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Brawther - Remixes (Balance:BL13)
Brawther - Remixes

一時期はアメリカ産ハウスの衰退には目も当てられない状況でしたが、そんな中で昨今ヨーロッパでリヴァイヴァルしているのがディープなシカゴハウスでしょう。特にかつてChez DamierとRon Trentが傑作を量産していたPrescription傘下のBalanceは、復活を果たしてからはChez自身の作品のリリースと共に彼が認める良質な新人の発掘にも力を入れていて、ヨーロッパでも相当に熱くなっている模様。そして特にレーベルが力を入れているのが、このフランスはパリからの新鋭・Alexandre GouyetteことBrawther。80〜90年のディープでアンダーグラウンドな音楽を好きだと言う26歳のBrawtherは、確かに自身の作風もオールドスクールなハウスを貫き通していて、ようやく古いUS産ハウスが若手にも掘り起こされる時が来たようです。本作は"Remixes"と言うタイトル通りにBalanceに関連のある曲のリミックスを収録しているのですが、目玉はChez & Ronが94年にKMSからリリースしていた大傑作KMS54番のBrawtherリミックス。原曲のロマンばっちりなディープハウスも良かったのですが、メインのボーカルを残してメロウでありながらパーカッシヴに仕上げた身軽なディープハウスも素晴らしく、Brawtherの才能は最早疑うべくもない事を感じさせました。また自身の曲をリミックスし直した"Le Voyage (Module Mix)"も、テクノ色の硬いキックとテックな上物を生かしたメロウなディープハウスで、フロアのピーク時間にもばっちりハマリそうです。その他含め全てBrawtherがリミックスした4曲、シカゴディープハウスを現在に復権させる内容で文句無しの一枚。ディープハウス好きならBrawtherは聴き逃せないでしょう。

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