CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
RECOMMEND
RECOMMEND
The State Between Us
The State Between Us (JUGEMレビュー »)
The Matthew Herbert Big Band
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Phreek Plus One - Phreek Party (Compost Records:CPT 372-2) | main | 2011/09/04 Typhoon Party 3 @ Shibuya WWW >>
Nick Hoppner - A Peck And A Pawn (Ostgut Ton:o-ton49)
Nick Hoppner - A Peck And A Pawn
Amazonで詳しく見る(アナログ盤)

現在のドイツ、いや世界のテクノシーンをリードすると言っても過言ではないクラブ・Berghain/Panorama Barが運営するレーベルOstgut Ton。巨大で迷宮の様な派手なクラブを運営する一方、リリースする音源は硬派でハードなテクノからシカゴ・ハウスに影響を受けたオールドスクールな物まで、一貫してアンダーグラウンドな音を鳴らし続けるレーベルです。そしてそんなレーベルの方向性を決定づけているとも言えるレーベルマネージャーがMy Myとしても活躍しているNick Hoppner。本人はPanorama Barでプレイしていると言う事もあり、彼の作品もやはりディープなハウス系が中心。タイトル曲はずっしり重いキックが効きながらもグルーヴは軽やかで、耳に心地良く入る透明感のあるシンセリフを生かしたディープなテックハウス。妖艶な女性の声も取り込みセクシーでアダルティー、真夜中のフロアに映えそうです。B面には2曲収録で、"She Parked Herself"は強烈でアシッディーなシンセベースと華麗なパッドの上物が対照的に絡み合うメロディアスなハウス、"Swivel Flick"は空間の中に荒廃した音が混ざり合い初期シカゴ・ハウスの不穏な空気も感じさせるハウスと、曲調は異なれど美しい鳴りをしております。やはりPanorama Barはハウスなんだなと実感しました。

試聴

Check "Nick Hoppner"
| HOUSE7 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 11:30 | - | - | |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://matyu.jugem.jp/trackback/2526
トラックバック