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埜庵 kohori-noan 12回目
埜庵1

先日湘南江の島で音楽フェスがあったので遊びに行ったのですが、夏の湘南と言えばやはり鵠沼海岸にある天然かき氷屋・埜庵に行かない訳にはいきません。埜庵も今年だけで既に3度目、どんだけ行くのかよと思われるでしょうが、だってかき氷も美味しければ店の雰囲気も良いしついついお邪魔したくなります。しかし夏の埜庵は厳しい…当たり前ですが多くの人が訪れ、ここ数年の雑誌やネットでの高い評価の結果、もはや埜庵の人を捌ける容量も限界を超してきている様に思われます。今年は遂に整理券を配って指定の時間に再度来店して貰う方法になり、かき氷を食べるだけでも一苦労。店長も蒸し暑い中店頭に立って、お客さんに事情を説明して頑張って整理券を配布してますよ。
埜庵 生メロンミルク1

さてさて今回は多分自分では初めて食すであろう生メロンミルク(900円也)。かき氷に元から生メロンシロップと練乳が掛けてありますが、それとは別に自分でも味を調節できる様に別の容器にもシロップが入っております。見た目にも爽やかですが、かき氷が運ばれてくるとメロンの爽やかで軽やかな甘い香りが涼風の様に吹き抜けます。

埜庵 生メロンミルク2

先ずはシロップがかかっているトップからかき氷を頂きます。フワフワ…サクサク…ホワ〜ン…、うむ、冷たくて気持ち良いのに頭は痛くならない氷の削り方。ちなみにね、天然かき氷だからとかはぶっちゃけ関係無いんです(と店長は以前から述べている)。単純に氷の削り方や、また氷の温度を調節して美味しい状態で削り出したり、そんな工夫が大事なそうな。そしてシロップ、こちらもただ美味しい果物をそのままシロップにするのではなく、お砂糖に果物の味をブレンドする考え方で作っているそうです。そのまま果物をシロップにしただけではかき氷には合わないそうで、如何にかき氷との相性を考えているか店長のかき氷への熱い姿勢が伝わってきますね。メロンシロップも確かに甘いけれど口に残るべったり感はなくすっきりしていて、そして練乳の素朴な甘みと相まって優しい味を生み出しておりました。いや〜夏真っ盛りなかき氷と言う印象で、火照った体もクールダウンします。

埜庵 生メロンミルク3

終盤ではさすがに夏の暑さの中なのでかき氷も溶けてジュース状になってしまいますが、これもメロンシロップが混じり合う事で飲んでも美味しいのです。単なる天然の氷を使ったかき氷、されど極上のかき氷。特に天然の氷が何時迄も作れると言う確証は無い時代、店長はその先を見据えて天然かき氷と言うブランドに頼らないかき氷のシロップに力を入れ常に前進中。店長は冬は天然の氷作りにも協力しておりそう言った話を聞くのも非常に楽しいので、是非とも混んでいる夏以外の秋や冬に訪れて、店長と談話しながらかき氷を頂くのも宜しいかと思います。

ちなみに余りにも多くの人が訪れキャパシティももう限界なので、鵠沼海岸での夏の埜庵を体験出来るのは今年で最後の可能性が高そうです。鎌倉、鵠沼海岸と流離い、そして次は何処へ…。今年中にもう一度位は埜庵に行っておきたいものです。

HP:埜庵
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
電話番号:0466-33-2500
営業時間:11:00〜18:00
休業日:HP参照
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