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Being Borings - Love House of Love (Crue-L Records:KYTHMAK135)
Being Borings - Love House of Love

新作を立て続けにリリースしているCrue-L Recordsから、Being Boringsなる未知のユニットが新作をリリース。と思ったら瀧見憲司のLuger E-Go (Tiger Leo)名義に次ぐ新たな名義だそうで、Crue-l Grand Orchestraも含めると色々名義があって何のこっちゃと言う思いです。だが内容は抜群なブギーでファンキーなディスコダブ/ハウスで、Crue-L Recordsの安心印がしっかり刻印されております。"Love House of Love"はブリブリとしたベースラインとドスドスとした芯のあるリズム、そして祝祭を彩るコーラスワークにファンキーなギターカッティングも絡み合い、眠った精神も覚醒する力強いインパクトとそして朧げなサイケデリアを誘発する愛のハウス。まんまタイトル通りと言うかCrue-Lの音ってどんなに快楽的でも、優しい愛があったり心酔してしまう美しさがあり、スタイルは時代に合わせて微妙に変わっても根本的な部分では不変なんですね。裏面に深いダブ処理が際立つ"Some Are Here And Some Are Missing"を収録。タイトル曲の派手な作風に比べ、こちらはじっくりと深層心理へとダイブするような鎮静効果がありながらも、しかし色々なSEやギターやシンセの残響が混沌とした世界も描き出すサイケなディープハウス。両面とも瀧見憲司らしい多幸感とサイケ感がモクモクと立ち込めており、レーベル主宰者がCrue-Lと言うレーベルの魅力を見せつけた一枚と言えるでしょう。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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