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Mind Fair - Kerry's Scene (International Feel Recordings:IFEEL017)
Mind Fair - Kerrys Scene
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2009年にウルグアイに設立されたInternational Feel Recordingsは、まだ新興レーベルながらもDJ HarveyのLocussolusやGatto Fritto、Rochaら実力派を擁し、最近では日本のGonnoがヒット作をリリースした事でも有名なディスコレーベルです。そのレーベルの新作はChicken Lipsのメンバーも参加しているMind Fairのデビュー作で、A面の"Kerry's Scene "はハーモニカやコンガ、ギターやピアノ、ムーグなど生演奏をふんだんに取り入れた土臭いディスコサウンドで、陽気なノリと訝しい空気感が漂いながらも時代を間違ったのかと思う位にロウな印象を受けます。そしてオランダのベテラン・Legoweltがリミックスしたバージョンは、豊かな音色のシンセとアシッディーなシンセでエレクトロニック化させたハウスを披露しており、懐かしさを保ったままよりフロア向けに作り替えております。しかし注目すべきはやはりTheo ParrishのSound Signature Transationバージョンで、オリジナルから僅かにメロディーの残像を残しつつ、目眩を覚えるような音の揺らぎでくらくらさせる異形のアレンジを披露しました。ジャズなのかディスコなのか、それともハウスと呼ぶべきか、黒人音楽のファンクネスが燻り続けた様な真っ黒なサウンドはそのどれとも称し難いワン&オンリーな作風で、TheoがDJセットで使う事で最大の効果を発するのは間違いないでしょう。今年のTheoの仕事っぷりはどれもずば抜けて凄いですね。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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