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Rondenion - Jack Jam (Ragrange Records:RR02)
Rondenion - Jack Jam
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自身のレーベル・Ragrange Recordsを立ち上げて着実に評価を獲得しつつあるRondenionが、早くもRagrangeより2枚目となるEPをリリースしております。現在では日本に於けるブラックディスコミュージックを代表すると言っても過言ではない程に自身のスタイルを確立していますが、新作も本場の黒人に負けないどす黒い空気を醸しだしたディスコな音が満載。攻撃的なチョッパーベースが前面に出て不良じみたスポークン・ワードが導入される強烈な4つ打ちトラック"Foots"からして、粗雑で荒い音が逆に生々しさを強調する事になり蒸せ返る熱気を発しています。よりRondenionらしいのが"Wild Life"で、ぐっとテンポを落としファンキーなシャウトやロッキンなギターでライブ感を出し、ねっとりとしたグルーヴでじわじわと煮え滾らせるファンクトラック。日本人らしからぬこの野蛮な黒さ、サンプリングから生み出されるミニマルの様式は、Moodymannとも共通していますね。裏面にはRondeionと同様にブラック・ミュージックへの偏執を示しているNo Milkによる"Jack Jam (No Milk's Boogie Mix)"を収録。タイトル通りにブギー調のノリノリ陽気で猥雑とした喧騒を感じさせるディスコハウスで、こちらも相当なマッドネス&ファンクネスで格好良いです。これだけ好調だとそろそろアルバムもリリースして欲しいですね。

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