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Helium Robots - Jarza EP (Running Back:RB031)
Helium Robots - Jarza EP
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Boof、Mark E、Todd Terje、そしてTiger & Woodsら猛威を振るうディスコ〜リエディット勢を手掛け、ここ数年評価を高めているRunning BackよりHelium Robotsなるユニットの新作が到着。UKのEwan WillmottとLydia Jonesの男女ユニットだそうで、レーベルの方向性に合わせて本作も根底にはディスコの音がある作品を収録。野暮ったいビートと躍動感のあるスラップ・ベースが刺激的なエレクトロニックなディスコ"Crepitation "、そして時代錯誤なブリブリとしたシンセに手弾き感満載のキーボードのコードが懐かしいファンキーなシンセポップ"Jarza"と、どちらもダサカッコイイ古き良き味わいのある曲調です。が注目すべきは裏面に収録されているTheo Parrishのリミックス2曲。2010年頃から破竹の勢いでTranslationと言う名のリミックスを大量に手掛けておりますが、ここに収録された"Jarza"のリミックスも正にセオによる置き換えと言う言葉が相応しい内容です。シカゴ・ハウスらしいアシッド感覚の強いシンセや空虚なハットやリズムを基に攻撃的かつサイケな色に染め上げた"Theo Parrish Translation 1"、そしてメロディーを抑えてリズムが前面に出た分だけ不穏な感覚とミニマリズムが強調された"Theo Parrish Translation 2"、そのどちらも確かにセオらしい骨太で荒々しい質感が感じられます。原曲の残像さえ残さないお仕事は、確かにTranslationなんですね。

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| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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