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Aril Brikha - Palma (Art Of Vengeance:AOV 004)
Aril Brikha - Palma
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昨年自身のArt Of Vengeanceを設立し過去のアルバムのリイシューや新作もリリースして、音楽活動を再始動させたAril Brikha。元々はデリック・メイに見出されたデトロイトフォロワーと言う見られ方であったものの、その才能はもはやデトロイトテクノと言う枠に収まりきらずに進化を続けている。鈍く荒く打ち付けるパーカッションやリズム帯の中を縫うように走るトランシーなサウンドが中毒的な"Palma"は、高揚感が最大限までは行かずに長い時間に渡りギリギリの快楽を保ち続けるディープなテックハウス。"Porto Colom"もポコポコとしたパーカッションが軽快ながらも、浮遊感と空間の広がりを生み出す幻想的なシンセがこれぞAril Brikhaの十八番と思わせられる。そして重心の低いベースラインがファンキーかつアシッディーでえぐい不気味な音が挿入されるミニマルな"San Agustin"。疾走する爽快感は減衰していたり3曲ともパーカッションの使い方が似通っているなどのマイナス点もあるが、歪でラフな感覚を打ち出しながら覚醒感のあるシンセサウンドで地味に深みに嵌めてくるのでフロアで聴いたら盛り上がるはず。もしかしたら本人も意識しながら以前からの作風、そしてデトロイトフォロワーと呼ばれる事から脱却しようとしているのかもしれない。

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| TECHNO9 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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