CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
RECOMMEND
RECOMMEND
The State Between Us
The State Between Us (JUGEMレビュー »)
The Matthew Herbert Big Band
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Scuba - Personality (Hotflush Recordings:HFCD007) | main | Kevin Saunderson Featuring Inner City - Future (Defected:DFTD331) >>
Ron Trent Feat. Robert Owens - Deep Down (Foliage Records:FOLIAGE021)
Ron Trent Feat. Robert Owens - Deep Down
Amazonで詳しく見る(MP3)

シカゴ×シカゴ×シカゴ=最良のHouse Music。シカゴ・ハウスの早熟の天才であるRon Trentにハウスミュージックの数々の名曲に於いて素晴らしい歌声を披露してきたRobert Owens、そしてハウス・ミュージックを単なるダンスミュージック以上のモノへと押し上げた孤高のアーティスト・Larry Heardが揃ったとなれば、それは当然期待以上の作品を送り出してくるのは言うまでもないでしょう。元々は2008年にRon主宰のFuture Visionよりリリースされていた曲ですが、この度Larry Heardのリミックスも新たに追加しライセンスされてリリースされております。滴り落ちるピアノの旋律や浮遊感のあるコード展開は何処までもエモーショナルで、弾けるパーカッシヴのリズムが爽やかに満ち溢れ、そして切ない感情を吐露するかの如く艶かしい声を聞かせるRobertの歌がぐっと雰囲気を色気付けるオリジナルバージョン。そして平坦にグルーヴは抑えながらも芯のあるリズムと憂いの情感がぐっと詰まったシンセの音を響かせ、感情に訴えかけるメッセージを強くしたディープハウスへと作り替えたMr.Fingersのリミックス。どちらともアーティストの個性を強烈に打ち出しながらも、しかし静かに燃える感情を控え目に曝け出す作風は共通する点もあるのでは。変らない作風、しかし生き続けるレジェンドの真価がここにあります。

試聴

Check "Ron Trent"
| HOUSE7 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 12:00 | - | - | |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://matyu.jugem.jp/trackback/2716
トラックバック