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ラーメン二郎 小岩店
ラーメン二郎 小岩店1

年度末に余った有休を消化すべく平日に休暇を取るも、やる事と言えばラーメン二郎を新規開拓する位な人生。暇だったので早くから開店している二郎がないかと探していたら、小岩店が10時半オープンでしかも駅の近くと便利だった為、わざわざラーメン二郎を食べに小岩へと行ってきました。オープン前に店頭に着くもやはりと言うか既に20人位が行列をなしており、その中にはスーツを着たサラリーマンも混じっており一体何をやっているのかと問いたくなる(そりゃ二郎を食べるのに並んでいるのだが)。20分位待ってから客も一回転してようやく入店。今回は小豚800円に無料トッピングはニンニク・アブラで注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
ラーメン二郎 小岩店2

どぉんっっっっっっっ!!!!

やる夫2

ぼふぅっ、脂の塊と細かく刻んだニンニクがたっぷりじゃないか。スープは非乳化系で表面に脂の層が出来ており、その下にカネシ醤油の色がはっきりと出ている。見るからに不健康そうでジャンキーなラーメン、これぞ二郎だ。

ラーメン二郎 小岩店3

やる夫3

横から見てもやはり脂の山が気になる…。子豚を注文したので厚い豚の塊が5枚位入っており、なかなかの迫力があるのは好印象だ。しかし予想外だったのは野菜の盛りが二郎にしては少ないか、これならば野菜増しでも良かったかなと思う。兎に角ニンニクと野菜を脂を混ぜ混ぜして勢い良く食べると、茹で立てだったせいもあるのか食感も丁度良い茹で具合でマイルドな脂と混ざる事でクリーミーになり非常に食べ易い。そして期待の豚だが、ここの豚はカネシ醤油もしっかり染み込んでいる上にトロトロホロホロした食感が絶妙に混ざっており、トロッとした柔らかさと歯応えの両方を感じられるのが素晴らしい。脂がしっかり乗っていてもそれが胃もたれする程でもなく、しかし厚みがあっても柔らかく煮こんであって豚は本当に美味しいね。

ラーメン二郎 小岩店4

あっさりと野菜の山を片付けた後に出てくる自家製麺。ここのは中太の平打ちストレート麺で二郎にしては強烈なインパクは無いな。スープに関してもインパクトと言うよりはバランス・安定感重視と言う印象で、少々塩気が強いものの脂のクリーミーさと豚骨出汁が主張し過ぎる事なく融合していて、そして生の刻みニンニクの辛みが刺激となり渾然一体と二郎と言う味を描き出す。小麦の風味も感じられるモチモチとした麺をスープにたっぷり絡めて食べれば、軽めのジャンクフードを味わえるだろう。ただ野菜も麺も量が他店に比べると少な目だったので、意外にも簡単に完食出来てしまい何だか物足りなさもあったかな。本来はそう思う位が美味しく料理を食べるコツなんだろうけれど、何度も二郎を体験してしまったせいで感覚がちょっとおかしくなっているのである。

HP:ラーメン二郎 小岩店
住所:東京都江戸川区西小岩3-31-13
電話番号:なし
営業時間:10:30-15:00
休業日:日・祝
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