CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Jori Hulkkonen - Different (F-Communications:F159CD) | main | 2005/05/28 UNITE @ UNIT >>
Boof - A Soft Kiss By A Rose (Liquid Recordings:LRMF-001)
Boof-A Soft Kiss By A Rose
Amazonで詳しく見る(日本盤)
 Amazonで詳しく見る(UK盤)
「A Soft Kiss By A Rose」=「薔薇による優しい口吻」ってか?タイトルからしてもうやばいなぁ。今をときめくMUのプロデューサーでもあるMaurice Fultonソロでのアルバムが、日本盤先行で出ちゃいました。クラバー雑誌REMIXでも野田努がMUを大プッシュしていますが、僕は別に好きではありません。MUはパンキッシュなエレクトロユニットなんですけど、彼が単体で作り出した音は淑女に悪戯されるような魅惑のハウスミュージック。一見かなり音数を絞ってあっさりめの仕上げに聞こえますが、どの音も濃い、濃すぎる。ハウスだとかジャズだとかテクノだとかが取り入られてはいるものの、それよりもむしろこれはどぎついファンクネスに溢れるブラックミュージック。ふくよかな年上のお姉さんにからかわれる坊やの様に、甘い態度を見せられてもじらされる様なねちっこさ。「そう簡単には逝かせないわよ」等と言われても、逆にち○こはビンビンみたいな。やりたくてやりたくて興奮しちゃうぜ。甘さがあるにも関わらず決して軟派な面は見受けられず、大人になるための洗礼として聴いてみたい。Moodymannにも匹敵するファンキーマッドネスソウルミュージック。

Check "Maurice Fulton"
| HOUSE1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(2) | |
スポンサーサイト
| - | 23:00 | - | - | |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
Boof / A Soft Kiss By A Rose
あいやキター! 変態好きの皆様、そしてそうでない皆様も、これはすげーいいです。 BPMが早いわけではなくむしろゆったりめなのに、この獰猛な黒さはなに?ムーディーマンにも通じる漆黒の極悪リズムは正に本場モノ。その官能的な黒リズムの上に余裕たっぷりで乗るのは
| SINGSTYRO*musicblog | 2005/11/18 9:41 AM |
Boof - A Soft By A Rose
80年代から活躍するベテランDJだけど、ここ数年では!!!などを手がけポストパンク・ポストニューウェーブ系と密接だったり、嫁とのユニットMUが人気のモーリスフルトンによるソロ名義boofの2nd。しょっぱなは近年のミニマル系とも近い音色を見受けられる気がするが
| BlogTakachenCo | 2007/11/22 2:22 AM |