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ラーメン二郎 赤羽店
ラーメン二郎 赤羽店1

雨の日も風の日も、例え家族連れが揃って田舎に帰郷するお盆だろうが、男に生まれたからには常に二郎は日々の生活と共にある。いやまあぶっちゃけ暇していたのでラーメン二郎の新店舗である赤羽店へ行ってきました。2012年1月下旬に新規開店したのですが、実は松戸駅前店の店主がこちらへ引越しして赤羽店として心機一転、店を再オープンしたそうです。何はともあれ小ラーメン650円に無料トッピングは野菜・ニンニク・脂多めで注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
ラーメン二郎 赤羽店2

どぉんっっっっっっっ!!!!

やる夫2

うっぼぉぅ〜〜〜、野菜の山に背脂がこれでもかと振り掛けられているではないか。背脂は見た目的にはアレですが野菜は茹でたでで色合いも良いし盛り具合も二郎らしいインパクトもあり、刻みニンニクも食欲をそそる強い芳香を放っている。スープは微乳化しているだろうか、しかし色合い的にはカネシ醤油がしっかりと効いていそうだ。

ラーメン二郎 赤羽店3

やる夫3

豚は分厚い肉の塊が2枚、僅か2枚とは思うなかれ。これが本当に分厚いのだから単なるチャーシューとは違うのだよ、チャーシューとは。早速豚を食べてみるとこれがホロホロとプルプルの部位が混ざった完成度の高い豚で、脂っぽいだけでもなくさっぱりし過ぎでもなくその最適なバランスを保った非常に美味しい豚ではないか。しっかりと煮込まれているのだろう、中までカネシ醤油の味が染み込んでおりこれは文句無しだ。そしてスープを野菜の山の上からドバドバと掛けて、背脂と共に野菜を頬張る。うほっ、豚の野性的な香り&出汁と野菜の甘味とカネシ醤油のキレが混ざって、二郎に求めているインパクトのある味になっている。脂多めで注文はしたものの脂はクリーミーな旨さとなって広がり、スープ自体は甘辛な味が前面に出たビシッとした印象がある。そしてニンニクの生の辛さも口の中にモワ〜ンと広がり、良いアクセントとなっている。

ラーメン二郎 赤羽店4

ある程度野菜を食べたら野菜の下に埋もれている麺を掘り返す天地返しを行い、ようやく麺とご対面。やや中太の平打ち縮れ麺となっていて、スープとの絡みは良さそうだ。スープをたっぷり付けて口に運んでみると、プリプリムニュムニュとした歯応えで硬過ぎず柔らか過ぎず、ツルツルとしていて喉越し良く食べられる麺だ。赤羽店はスープに豚や野菜の旨味が凝縮されていてその上でカネシ醤油も効いているから、脂っぽいだけでコクの無いコテコテスープとは異なる濃厚に混ざり合った素材の味が堪能出来る。勿論化調もしっかり入っているのだろうが、この中毒的な味はやはりラーメン二郎以外のナニモノでもない。総合的に食べ易いとは思いつつ二郎の強烈な個性も感じられる店舗なのではないかと思う。

HP:ラーメン二郎 赤羽店
住所:東京都北区赤羽1-22-3
電話番号:なし
営業時間:11:00-14:00 17:00-20:00
休業日:日・祝
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