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2012/11/9 Sweet @ LOOP
Metal、Scandal、Whyによって三軒茶屋DUNEから生まれたパーティー・Sweet(酔人)は2011年1月に白石隆之もメンバーとして加わり、LOOPへと場所を移して開催していたレギュラーパーティーだ。LOOPに移動してからほぼ2年間で12回目の開催となるこのパーティーでSweetは一旦レギュラー開催は終了となるこの節目に、久しぶりにSweetへと遊びに行ってきた。
最終回はMetal、Why、白石隆之、そして今までアートワークを担当してきたsunoの4人による一夜。日が変わってからのんびりとLOOPへと入ると、DJブースではWhyがプレイ中でテクノともハウスともとれる中庸な選曲で微妙な上げ下げを作り、フラットに伸びていくようなグルーヴを生み出していた。ディープでもありメロウでもあり、しかし勢いをつけ過ぎずに抑制をしながら酩酊を誘う心地良さは、Sweet=酔人と言うパーティー名にぴったりなゆらゆらと宙に浮く酔いどれ感と近似している。透明感のあるテックハウスもやさぐれたシカゴ・ハウスも、熱気のあるNYハウスも分け隔てなく一つの世界に盛り込んだプレイは、リラックスして緩くも踊る足を止まらせずに永続的なグルーヴを鳴らしていた。続く白石隆之は前のDJからの流れを一旦区切るかのようにインタールード的な曲から始まり、そこからはじわじわとかつキックの強いトラックでハウス/テクノを分ける事なくプレイ。単なる4つ打ちだけに留まらない細かいリズム感の変化も盛り込みつつ、普段かけているようなクラシックも出し惜しみせずにここぞとばかりに投入し、特に後半のテクノによる爆発力は意識せずとも心の底でガッツポーズをしたくなる内容だった。そして締め括りはMetal、比較的テクノ色が強かったような記憶があるのだが、朝方かつこの時間までにかなり飲んでいて泥酔していた為に途中で眠りに落ちしまう。目を覚ました頃には丁度パーティーが終わる前で、最後となるSweetも厳かに閉幕となった。今後は場所も日時も不定期に開催していくそうなので、新たなる息吹を吹き込みより流動的なパーティーとなっていくのだろう。
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