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Rondenion - Montage EP (Faces Records:FACES 1213)
Rondenion - Montage EP
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ここ一年程は自身が運営するRagrange Recordsと自身の楽曲制作を並行して積極的な活動を行なっているRondenion。勢い留まるところを知らず更なる新作は、前作に引き続きMotor City Drum Ensembleも関連するフランスのFaces Recordsからとなる。Theo ParrishやKDJも引き合いに出されるビートダウンかつファンクネス溢れる作風は本作でも健在で、ガヤガヤとした雑踏の音とピッチのずれたような幻惑的な呟きが入る幕開けから始まり、徐々にキレのあるファンキーなリズムが浮かび上がりディスコっぽいサンプリングのループへと突入する"Herb"が非常に勢いがあり耳を惹きつけられる。次の"Surely"ではハウスと言うよりはヒップホップを下敷きにした引っかかりのあるグルーヴの上に、朧気なパッドや生音のサンプリング等を混ぜながら、そして吐息を吐くようにかすかな呟きにソウルをのせている。裏面の"Convulsions"はこれでもかとガヤ声やホーンなど様々なサンプリングを敷き詰め、チョッパーベースの攻撃的な音を強調した勢いのあるブギーなハウスで雑然・混沌とした黒さに染まった点が魅力的だ。エレクトロ/ブギー系で注目を集めているそうなInkswelによる"Surely (Inkswel Remix)"は、オリジナルよりも無駄を削ぎ落として身軽になったチージーで親近感のあるエレクトロであり、これはデトロイトの原始的なファンクを喚起させる初期エレクトロにも通じている。どの曲もつまるところ日本離れしたファンクネスが炸裂していて、海外から注目を集めるのも至極当然と言う訳だ。

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| HOUSE8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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