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実在ゲキウマ地酒日記 (1) 須賀原 洋行 (著)
実在ゲキウマ地酒日記
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日本酒と言うとアルコール臭い、辛い、オヤジ臭いと言う思い込みは未だに多いと思う。しかし時代は移り変わり、作り手側の杜氏も大学で醸造に関する知識を積み、若くして日本酒の既成概念を壊すような味を確立させ、新しい日本酒が日本各地で生まれている。特にかつては淡麗辛口ブームが全国で流行り没個性も拭えなかったが、現在ではそれに逆行して個性的な、特に米本来の旨さと甘さを引き出した芳醇甘口・芳醇旨口、そして酸が効いた日本酒が人気を集めているようだ。料理が和食だけでなく中華や東南アジア、ヨーロッパの料理が日本に浸透している状況で、それに適応すべく日本酒も進化しているのだ。さて、この全国各地の旨い地酒を紹介する漫画であるが、お金に余裕の無い作者が如何にして地酒を飲むかと言う事を苦心の末に考えだした方法が、地酒紹介漫画を描くと言う事だった。地酒を趣味と仕事を兼ねて飲みたいと言う邪念全開で、この企画を出版社に持ち込んだ結果実現した漫画であり、その意味では実に美味しそうに日本酒を味わっているのが表現がされているのは読んでいても楽しい。特に専門書のように硬難しい話をするのではなく、一般的にも分かり易い言葉で味が表現されており、地酒の入門としては十分に興味を惹く内容だ。而今、仙禽、村祐、鍋島、獺祭と言った有名な地酒から、まだそれ程名の知られていない地酒まで、日本酒への愛いっぱいで魅力を伝えてくれる。また日本酒に合う肴のレシピも紹介されているので、飲兵衛御用達ともなっている。

ちなみに本著に掲載されている地酒は、基本的に入手が困難なのが残念だ。地酒と言うものは生産量が多くない為、卸される店というのは地酒専門店にほぼ限られているからだ。折角なので、私が利用している定価で地酒が買える酒店を紹介しておこう。

味ノマチダヤ
かがたや酒店
はせがわ酒店
三ツ矢酒店
| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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| - | 2013/11/01 1:00 PM |
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| - | 2013/11/01 7:27 PM |
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