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Flori - Re-Foldings (Aim:Aim 011)
Flori - Re-Foldings
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Oskar Offermann / Edwardらで注目を集めているベルリンのWhiteレーベルが、新たに立ち上げたディープ・ハウスのレーベルがAimだ。Christopher RauやMoominなど既に実力のあるアーティストを手掛けているが、この新しい期待の星であるJamie TaylorことFloriも注目を集めている。SecretsundazeやQuintessentialsからもリリース歴があるこのアーティストは、前作はAimからEPをリリースしていたが、新作はその作品を他アーティストがリミックスした曲を纏めている。注目はベルリンアンダーグラウンドのベテランであるLowtecによる"Dusty Socks (Lowtec Remix)"で、原曲のスモーキーな黒さを残しつつもよりもミニマリズムと硬質でざらついた質感を強調し、DJツールとして機能性を高めたディープ・ハウスへと生まれ変わっている。初耳ではあるがDorisburgによる"Forsty Leo (Dorisburg Cave Jam Mix)"は、デトロイト・テクノ風だった原曲からアシッドシンセや奇妙なシンセが異国情緒漂うメロディーを発する妖艶で深いハウスへと塗り替えられ、陽から陰へとがらっと雰囲気を変えているのが面白い。そして前述のChristopher Rau & Moominによる変名で手掛けた"SU 3150 (Roaming Remix)"、鋭いハイハットやキックが淡々とリズムを刻む上にうっすらと情緒あるパッドを反復させるが、原曲よりもエモーショナルな感情を抑えるように仄かに温かい感情を放出するロウなディープ・ハウスとなっている。そしてBergによる少々ハードな音質ながらも幽玄さを兼ね備えたミニマル・ハウスの"SU 3150 (Berg Reduktion)"と、計4曲収録。元々がどれも素晴らしい作品だったのだが、リミックスの方も期待を裏切らないベルリンサウンドが堪能出来る。

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| HOUSE9 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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