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2005/08/15 The La's @ Shibuya AX
おぅおぅおぅ、久しぶりのロックのライブ行ってきましたよ〜。僕の中でロックと言うと90年代前半のUKロックが一番面白かったのです。そこでですよ、15年ぶりくらいに復活したThe La'sのライブに行ってきた訳ですよ。でさ、会場に入って音の一番良いPA前辺りに待機してたんですけどねぇ、PAの中にOASISのリアムギャラガーが居るじゃねえか?暗いから良く分からないけど周りは取り敢えずリアムだって騒いでおりました。まあ確実にOASISもThe La'sの影響は受けてるでしょうね、どちらもトラディショナルな音だし。
さて時間も程よくなってThe La'sのお出まし。
前半はドラムがキックレスで、比較的おとなしめの選曲。ギターのカッティング音が臨場感があって会場中に響き渡り、黄金旋律が心に溶け込んで来ます。15年の歳月が経ったにも関わらず、余計に輝きが増してくるばかり。泡盛なんかも年代を経ると良くなるんだけど、The La'sの音楽も流行に関係ないから時間が経つ毎に良くなるんじゃないかな。途中でみんなが待ちわびた「There She Goes」を演奏すると、ファンも揃って大合唱。普段は周りが歌っていると五月蠅え!とむかつく僕も、今日に限っては一緒に口ずさんでいました。そりゃそうだ、何てったって「There She Goes」はUKの国歌だからね(嘘です…)。後半からはドラムのキックも入ってギターも掻き鳴らし、ラウドにロケンロール!会場も良い塩梅に盛り上がっていました。でもどんな時も彼らの出す音には、人懐っこいメロディーがあって仲間内で共感しあえる様な雰囲気があるんだよね。ほんとほのぼのしていて、凄いっ!てライブじゃないけど安心出来る物があるんだわ。ラストの「Looking Glass」ではリーメイバースの優しい声が、真っ暗な空間を切り裂く様に会場に響き渡り、僕の心も体も震わせ、その時ばかりは背中がぞくぞくする興奮がありました。この瞬間が永遠であったらと思う、そう思った程心震わす何かがあったのです。アルバムでもラストを飾る感動の曲なんだけど、まじで泣ける!

アンコールで再登場して、またもや「There She Goes」。さすがにアルバム一枚しか出してないし、他にやる曲無いもんね。その後The Who?の「My Genelation」を演奏してこれで終了。シンプルな演奏ながらもリーメイバースとジョンパワーの華麗なるコーラスワークに、永遠の輝きを持つメロディー。これ以外には何もいらない、単純が故の素晴らしさがありました。最近のUKロックが非常につまらないのに対し、彼らは細工無しのストレートな音楽で復活したと言えるでしょう。UKロックを聴く人ならば、彼らを聴かずしてやり過ごすのは犯罪に等しい。Classic Of Classics!

The Las
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コメント
マチュさんこんばんわ。
僕もこのバンド結構好きでしたよ。同じくアルバム最後の曲はかなり好きでしたね。
リー・メイバースは発狂したとか聞いてたけど元気になったんですね。よかったよかった.....
| 888 | 2005/08/16 12:05 AM |
リアムは特等席で鑑賞ですか。羨ましい。

ライブよかったみたいだねぇ。
8/15じゃなかったらいってたのに・・・

ちなみに「とーきん ばう まい じぇーねれーしょん♪」という風な歌詞だったらTHE WHOの"My Generation"だよん。
| cdvader | 2005/08/16 12:37 AM |
>888さん
あ、そんな発狂した噂もありましたねw
普通に元気に演奏してたんで嬉しかったです。
同窓会みたいな懐かしい気持ちになれたライブでしたよ

>ヴェイダー
多分最初で最後に見れるライブかもしれないね。
ジャパンマネーに乾杯ですわ。

多分フーのマイジェネっぽい。プライマルがライブで
やってたのと一緒っぽかったし。
| マチュ | 2005/08/17 1:02 AM |
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