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Leftfield - Leftism (Columbia Records:CK67231)
Leftfield-Leftism
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金に困ってうっぱらってしまったCDが中古屋で安く売られていると、再度購入したりする事ありませんか?僕は結構あるんですよね、CDは大事にしないといけないですね。この「Leftism」もそんなパターンですよ。活動歴12年位の割にはアルバムは2枚しか出していないしそんなに派手なイメージはないんだけど、この1stアルバムはその時代の空気を目一杯取り込んだバレアリックな作風になっています(EP時代は92、93年なんだけどアルバムは95年とちょっと時代外れですね)。90年台前半の享楽的なダンスシーンの中でも、プログレッシブハウス・テクノを中心にダブ、ヒップホップやトランスも取り込んだ快楽的なサウンドは受けない訳がなく、EP・アルバムと共に当然ヒットしていました。やっぱり目玉はジョンライドンがヴォーカル参加の「Open UP」なんだけど、今聴くとさすがに古臭い(笑)。でもこれが当時の最先端のテクノではあったと思うし、マイナー調で不穏な感じの中にもやはり快楽的な何かを感じさせますね。バレアリック臭ぷんぷんなダビーハウスな「Release The Pressure」、イビザの雰囲気を丸ごと閉じこめたチルアウトトラック「Melt」、美しく静かなアンビエントな曲調からアッパーでトランシーに変容する名曲「Song Of Life」など、とにかく時代を完璧に掴んだアルバムであった事は間違いない。プログレッシブなサウンドだけどテクノが好きな人にも受け入れられているのは、やはりクラブミュージックとしての質の高さなのかな。

ベスト盤+DVDも出るから、これから聴く人は注目。
「Leftfiled - A Final Hit: Greatest Hits+Dvd」

Check "Leftfield"
| TECHNO2 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
あーこれは持ってますねぇ。
あんまり聴かないけど。確かに時代の音というか、
当時の音ですね。それがゆえに当時から何だか
あんまり聴かなかった気もする。
| katt.jp | 2005/09/24 12:01 AM |
>katt.jp
音的には今聴くと古いの一言ですよねw
10年以上活動しててアルバム2枚だけなんてもったいない。
もっと可能性を見たかったです
| マチュ | 2005/09/25 12:09 PM |
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