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2005/10/22 JEFF MILLS presents CONTACT SPECIAL @ WOMB
期待に胸を膨らませて「未知との遭遇」を体験しに行ったWOMBで待っていたものは…。

24時過ぎにWOMBに到着、早速入ると激混み〜。Jeffの1stセット半ばでしょうか、ディープめのトライバルで良い盛り上がり具合。「CONTACT SPECIAL」って言うコンセプトなのかと思うくらい、Purpose Maker路線の選曲。でもこっちのが好きなんでOKです。自身の昔の曲も回したりして徐々に上げていき、そしてキター!!「Strings of Life(DK Edit)」。でも折角ならオリジナルを期待したかったのですが、やっぱり大盛り上がり。その後あんまり覚えてません…。
そして遂に伝説を目の前にする瞬間が…。Scionがマックを相手に睨めっこを始めます。そして出てくる音は予想通りBasic Channelスタイルの極限までディープ、最小の単位のミニマルなシークエンス、不鮮明でぼやけた音像。前半ノンビートから徐々にリズムを入れてくるのですが、30分位まではなかなか盛り上がらなくて一抹の不安を感じたのですが、そんな不安も杞憂でした。そこからビルドアップスタイルでハードに構築を成して行き、ガツンガツンとハードミニマルスタイルへ変容。頭の中を何度も同じフレーズが回転し、徐々に高揚感を増していき体を振動させます。す、すごい、これこそBasic Chennelの後を継ぐ者の真価なのか!微妙な変化の繰り返しに寄って最大の効果を得るトラック、簡単な様で真似の出来ない一流芸。計1時間半のライブで後半は少々だれましたが、伝説は現実の物となりました。あっぱれ、Scion。

そして2時半からJeffの2ndセット。しょっぱな「Amazon」で盛り上げて、その後はハードミニマルやら多少ディープ目のトラックやら、TR-909のライブやら交えて盛り上げていました。とにかく激しくハードで、いやハード過ぎたって感もありました。全盛時のエモーショナルでファンキーな点が薄く感じたのは2003年のWOMBの時と同様で、2000年Liquidroom時の様な神懸かりは感じられませんでした。ハードにし過ぎる余り時折単調に感じる事もありました。それでもやはり疲れた体であるにもかかわらず、激しく打ち付けるサウンドは体を強引に揺らしラストまで極度のテンションを保ち続けていました。特にスモークが炊かれまくり視界が遮られ閃光の様なフラッシュが連続で照射された瞬間、頭の中はフラッシュバックしまくりで狂ったような高揚感を覚えました。自身の過去の名曲「The Bells」、「Humana」の使用やRed Planet「Firekeeper」を高速で回したり、E-Dancer「Pump The Move」→Octave One「Blackwater」の繋ぎ、そしてアンコールで自身の最初期ユニットX-101のデステクノ「Sonic Destroyer」など盛り上がり所多数。かなりハードだったので相当疲れましたが、充分に楽しめました。しかしイベント後に思ったのは、「CONTACT SPECIAL」と言うテーマに沿っていたかと言うと疑問な点と、自身の昔の曲をそんなに使用するならまた同じ様なトライバル系の曲を作れば良いじゃんと言う事でした。

Jeff Mills-Contact Special
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Jeff Mills presents Contact Special @ WOMB
ゲストにBasic Channelの使い手、Scionが来るということで、Jeff Mills presents Contact Specialに行ってきた。 午前1時過ぎ、WOMBに着くと入り口から溢れる人の列…やはり激混みかぁと不安に駆られながら列に並び、やっとの思いで入局。 早速フロアに駆け上
| YOTABLOGUE | 2005/10/22 4:19 PM |