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Concept 1 - 96:VR (M_nus:CONCEPT1VR)
Concept 1 - 96:VR
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祝!Richie Hawtinの再発第二弾、「Concept 1 - 96:VR」。つまりConcept 1にVariationsを付けたと言う事なのですが、それを担当したのはケルンミニマリズムの代表格・Thomas Brinkmann。こいつを引っ張り出してくる辺り、リッチーの嗅覚は相当に素晴らしいですね。さらにブリンクマンの手法も面白くて、二つのアームが付いた自作のターンテーブルでConcept 1のEPをプレイさせて、一つのアームが拾う音を右チャンネルに、もう一つのアームが拾う音を左チャンネルに当てて、簡単に言うと左右のスピーカーから位相がずれた音が出てくると言う訳なのです。今ならそんな事しなくてもPCで簡単に同じ事が出来てしまいますが、やっぱりアイデアが大事ですね。元々ミニマルでディープなConcept 1シリーズですが、ここまで来るともう頭がおかしくなりそう。左右の耳に交互にずれた音が淡々と打ち込まれ、麻酔の様に徐々に感覚が鈍っていく気がしますね。こんなアルバム売れるんでしょうか?極度のミニマル好き以外には決して聴くに耐えない淡泊で地味な作品。しかしながらミニマル好きにはマシーンが鳴らし続ける永続的な電子音に好意を感じるはずなので、この作品の素晴らしさを実感して頂けるかもしれないですね。

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| TECHNO3 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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