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Plastikman - Recycled Plastik (NovaMute(US):NMCD3019)
Plastikman-Recycled Plastik
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MIXCDではディープなクリック/ミニマルを、生のDJでは激ハードなミニマルテクノを、そして楽曲ではディープなアシッドテクノを創り出すテクノサイエンティスト・Richie Hawtin。そのリッチーがアーティストとして活動する時の名義がPlastikman。DJとしても超一流な彼はアーティストとしても超一流で、とにかくやることなすこと常人では考えられない独創性があります。今回このCDを紹介しようと思ったのは、やはり「Spastik」が収録されている為。実際クラブでも時々耳にするあの曲です。テケテケのスネアロールが鳴り響くだけの単純なトラック。これが何故クラブで流れるだけで人が発狂するのだろうか?何故にこの曲がクラブで人を踊らせる事ができるのだろうか?リズムトラック一本のみでこんなにもフロアを揺らす事の出来る曲を、僕は他に知りません。そしてリッチーのアシッドベースが見事に表現された傑作「Krakpot」も見逃せません。簡単に言うとアシッドハウスを基調にしたワイルドピッチスタイルのアシッドテクノ。不気味に入ってくるアシッドベースが恐怖心を煽り、徐々にビキビキウニョウニョのファンキーなTB-303?が炸裂します。大きなうねりとかはないのに、これもクラブでかかったら大爆発間違い無しでしょうね。全6曲ながらも1曲が長めなのでフルアルバム級のボリュームかつ、ディープで実験的なアシッドテクノ・ミニマルテクノを体験出来る傑作です。こんな曲が1994年作って言うのだからもう堪らないですね。

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