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Aoki Takamasa & Tujiko Noriko - 28 (FatCat Records:FATSP10)
Aoki Takamasa & Tujiko Noriko-28
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
昨年話題になったツジコノリコと元SILICOMの青木孝充の、幻想的で儚いエレクトロニカコラボレーション。SILICOMって僕がクラブ行き始めた頃、リキッドルームでライブを見たっけなぁとちょっと懐かしい思い出が。Indopepsychicsや半野喜弘らと同じレーベルからリリースしたりして、一時期注目を集めていたような…。とまあそんな事もありましたが、それはそれ、これはこれ。このアルバムは良いよ、ほんと。青木さんのプログラミングが良い感じで、パルスの様に精密に鳴る電子音が沈み込みつつも、時折浮かび上がっては胎動の如く脈打ちます。静かに優しく、決して強要はしないように包容する音です。そこにツジコさんの遠くに消えゆくドリーミーな声が乗ったら、もうそこはポップで淡いドリーミーな世界が。難解で聴くだけで疲れるエレクトロニカもある中、こういったポップで聴きやすくもチャラくない音は非常に好感が持てます。と言っても電子音楽を聴かない人にとっては、やはり縁遠い世界なのでしょうか。リリースはなんとあのFatCat Recordsから!って事で、やはり普通じゃないのかも。僕は至って普通に聴けます。

試聴

Riow Araiとツジコノリコのコラボーレーションアルバム「RATN」(過去レビュー)もお勧めです。

Check "Aoki Takamasa" & "Tujiko Noriko"

| TECHNO3 | 22:00 | comments(1) | trackbacks(2) | |
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コメント
マチュさんどうもご無沙汰しています。
TB張らせて頂きました。

これは僕の去年、一番聴いたアルバムでした♪
シンプルですが奥が深い作品ですよね。
| 蟻 | 2006/02/12 9:27 PM |
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