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Joi - Con Carino (Teichiku Entertainment:TECI-1028)
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前回「胸キュンハウス」なるものを紹介してしまったので、今回もムード満点のハウスを紹介しましょう。Joiは余り名は知られていないでしょうが、BlazeのKevin Hedgeが社長をしているWest End Recordsから作品をリリースしたり、Joe Claussellがリミックスをしたり、MISIAに楽曲提供をしたり、意外な所で活躍している日本人アーティストです。有名なDJもJoiの曲は回したりしているそうで、Ron TrentやDanny Krivitらもその中に含まれているそうです。さてこのアルバムなんですが、スパニッシュなハウスとイビザ的なチルアウトが半々な作品で、男でもうっとりと彼の魅力に落ちてしまいそうな心地良さがあります。ハウスの曲ではからっと乾いたギターカッティングが哀愁を漂わせ、幽玄なシンセが幻想的な世界を創っています。Joe Claussellがリミックスを引き受けたりするのも分かる様なハウスで、スピリチュアルハウス路線と言っても過言ではないかも。またチルアウトの楽曲は、微睡みに落ちていくアンビエントテイストが強く、イビザの美しく享楽的な風景が浮かんできます。「Sueno Del Sol」は最もその傾向が強く、神秘的なJoiのファルセットボイスとバイオリンの美しい旋律の絡みが最高ですね。アルバムの最後は、ボーナストラックでJoe Claussellリミックスを収録。相変わらずのチャカボコなパーカションとアコギが多用されて、スピリチュアルハウス全開の気合いの一曲です。

試聴

Check "Joi"
| HOUSE2 | 21:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
joiってあのファルセットを駆使した歌声も風貌も妙に日本人離れしてますよねw
僕はjoeのremixつながりで知ったんですがこれ出たの4〜5年位前だったと思うんでそろそろニューアルバム出して欲しいですね
| kinya | 2006/03/02 10:31 PM |
>Kinyaさん
最初は音とか見かけとかから外人かな〜と思ってましたよ。
僕もJOEがリミックスしたから、そこから入ったかも。
なかなか良いハウスをリリースしてくれますが、
リリースが少ないので早く新作も聴いてみたいですよね
| マチュ | 2006/03/03 9:44 PM |
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