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Herbie Hancock - Future Shock (Columbia Records:CK65962)
Herbie Hancock-Future Shock
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アマゾンでお安く購入出来た歴史に名を残すエレクトロ、Future Shock。Herbie Hancockと言えば王道ジャズアーティストなのですが、テクノ好きの僕がただのジャズアルバムを買う訳がありません。このFuture Shockだけはデトロイトテクノのオリジネーターたちも影響を受け、世の中にエレクトロの存在を知らしめた一枚なのだそうです。と言う事で期待して買ってみたのですが、1983年作と言う事もあってか古い音だな〜とまず感じました。今だったらこんな音、誰でも作れるんじゃね?と思うのは間違いないと思います。しかしそれは過信と言う物であり、リズムマシーンやアナログシンセを使用して黒人音楽を電気化して演奏したその結果は、やがてはデトロイトテクノの誕生の一端にも繋がったのではないでしょうか。Kraftwerkが自らを機械化してエレクトリックミュージックの新たなる道を切り開き、Herbie Hancockはそこにファンクやソウルの要素を持ち込み更に開拓を広げた、僕はそう思います。またスクラッチが大々的に取り入れられていて、一般的にスクラッチを認知させたのもこのアルバムだと言う事らしく、ここからヒップホップへの繋がりもあったのでしょう。ダサ格好良いとはこのアルバムの事を言います。

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| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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