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<< 2006/06/24 Fête de la Musique @ 東京日仏学院 | main | Cristian Varela - Intecnique 02 (Intec Records:INTECCD05) >>
Francois K. - Frequencies (WaveTec:WT50165-2)
Francois K.-Frequencies
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待った待った、ほんとーに待った。今度こそと何度も思いつつ実現しなかったDerrick Mayの新作が、遂にMIXCDの中で披露されました。しかもダンスミュージックの伝道師・Francois Kと組んだユニット・Cosmic Tiwns名義で、「Solar Flare」なる新曲を届けてくれました。で内容はと言うとほぼFrancoisが手掛けたんじゃないかと思わせるハウスグルーヴ基調で、そこにコズミックなシンセが絡みつくまあまあの出来。まあ御代二人の共作の割りには意外と落ち着きのあるテックハウスで、マジックは見られなかったけど素直にDerrickの新作としては喜ばしいですね。

肝心のFrancoisのミックスプレイはと言うと、もはやハウスのDJとしてではなくテクノもすっかり馴染んだディープスペースワールドを見せつけてくれました。流行のAmeやNathan Fakeなどのどディープなテックハウス、Jeff Mills、Carl Craig、Joris Voornらの王道テクノ、Sleeparchiveのミニマルテクノ、Oliver Ho、Samuel L.Sessonsらのハードテクノ、Co-Fusinのアッパーハウスなど内容も豊かに全体的にクールでヒンヤリとしたプレイです。Francois K、Aril Brikhaの新作が収録されているのも、嬉しい限りでかなり豪華な選曲ですね。元々がハウスDJのせいか小刻みに流れを作るよりはかなりスムースな流れで、長い時間をかけて広がりのあるプレイを聞かせてくれます。ハードな音は少なめでハウスファンにも聴きやすいプレイだとは思いますが、個人的にはもう少しアッパーな箇所が欲しかったなと。壮大な世界観はさすがFrancoisだとは思いましたが、理路整然と考えた挙げ句に決めた流れは少々クール過ぎるかも。もうちょっと人間らしさと言うか、大雑把でも良いから勢いがあればなと思います。完璧すぎるのはベテランの味だとも言えるし、逆にマイナスにも成りうると言う事なのですね。

試聴

Check "Francois K."

Tracklistは続きで。
Disc 1
1 Audision / Vanish
2 Trentemoeller / Polar Shift
3 Beat Pharmacy / Floating (Special Edit)
4 Âme / Rej
5 Mental Remedy / Eno
6 Nathan Fake / The Sky Was Pink (Holden Remix)
7 Henrik Schwarz / Leave My Head Alone Brain
8 Carl Craig / Darkness (Max Remix)
9 Mathew Jonson / Marionette
10 Cosmic Twins / Solar Flare
11 Paul Woolford / Erotic Discourse
12 Bios / Basic Black
13 Crm / Happy Endings
14 Aril Brikha / Deep Space Contact
15 Borut Margon / Gya
16 Alex Under / Balas De Paja Maja
17 Francois K. / Kinetic

Disc 2
1 Modeselektor / Kill Bill Vol. 4
2 Co-Fusion / Hot! Hot! (Bass Mix)
3 G-Man / Tinge
4 Sleeparchive / Elephant Island
5 Phantom Power / Jesus Juice
6 Mark Broom / Twenty Nine
7 Suburban Knight / Elimination
8 A Hundred Birds / Black Water
9 Angello & Ingrosso / 82-83
10 Oliver Ho / Solar
11 Joris Voorn / Zeronine
12 Jeff Mills / Natural Man Pt. 4
13 Samuel L. Sessions / S. American Dubs Pt. 4
14 Bando / Mike Input
15 Gabriel Ananda / Heizkissen
16 Diego / Fear And Tension Pt. 1
17 Dave Ellesmere / Isolated Blue Cube
18 Marco Bailey / Krackt
19 Jay Denham / Train To Zanzabar
| TECHNO3 | 23:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
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コメント
私が前作より聴けるなとおもったのはそこだったのかも?
でもフランソワはフランソワで安心しました。
一時はどこへいってしまうのか〜と思ってましたが、
ちょびっとB&Sなところもかいま見れてよかったです。
| yuki | 2006/06/29 7:59 PM |
>yukiさん
前作って「Deep Space」ですよね?僕はあっちの方が深くて好きかも。
今作はテクノって事で期待してたんですけど、そこまでグルーヴが感じられなかったです。
元々期待値が高いから、厳しめな評価になってしまうんですね。
| マチュ | 2006/06/30 8:49 PM |
ただいま聞き直してますが今作はDEEPではないですね(笑)
テクノだけの人じゃないのでこうなっちゃったのかな?
あのおじちゃん好き勝手でいいかんじです。
何年か前のB&Sのとき、ジョーが飽きれて、
ジョー途中外に抜けてコンビニ行ってました。
かなりおもしろかったです。
期待される眼鏡親父は偉大ですね!
| yuki | 2006/06/30 10:15 PM |
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