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Everything But The Girl - Walking Wounded (Virgin Records:CDV2803)
Everything But The Girl-Walking Wounded
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昨日紹介したBen WattのメインプロジェクトがEverything But The Girl。メインにボーカルを務めるのはMassive Attackらのアルバムにも参加経歴のあるTracey Thorn。このTracey ThornとBen Watt、1984年頃からEBTGとして活動を始めるものの、当初はアコースティック色の強いボサノヴァ風の曲などをリリースしていました。既にそう言った曲調の時代から人気はあったようですが、一気に名前を広げたのは1995年リリースの「Walking Wounded」に依ってであります。その時のご時世と言えばとにもかくにもドラムンベースで、お店に行っても雑誌でもドラムンベースの言葉を見ない事は無かった気がします。そんな流れに一緒に乗っかりEBTGもごく自然とドラムンベースやハウスサウンドを取り入れ、アコースティックな時代とは別れを告げます。この冒険はかくも世間に受け入れられ、今ではEBTGはクラブ系ユニットとしての認識されています。しかし一気に作風をガラリと変えるのは危うさを含むのに、EBGTはよくぞやったなと驚きを隠せません。この作品で爆発的に人気が出たのは流行に乗った事がきっかけなのは当然ですが、一過性に終わらなかったのは彼らの書く曲が本当に素晴らしかったからでしょう。Traceyの声はウィットで太く力強く、またバックの曲はしっとりとメランコリーを感じさせ馴染みやすいメロディーながらも落ち着きがあります。難しい流れを用意する事なく、一聴して耳に残るシンプルなメロディーはやはり素晴らしいです。夜を感じさせるマイナーな曲調が、ここまでぴったりなユニットはそうは多くないかもしれないですね。近年はEBTGの活動が止まっているので、早く再開を望みます。

試聴

Check "Everything But The Girl"
| HOUSE2 | 23:00 | comments(6) | trackbacks(2) | |
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コメント
はじめまして。

before todayが大好きでした。
正にドラムンベースにメランコリックなサウンドの結晶でしたね。
| ryo | 2006/07/05 11:14 PM |
ベン・ワットの音楽的興味に導かれた結果なのでしょうが、
確かにたいそうな冒険だったでしょうね。

この「空気を作っている感」は大好きです。
| ムーン | 2006/07/06 2:18 AM |
僕もこれ大好きですが、そうか冒険だったんですね。だから高揚感があるんだな、ふむふむ。
どのアーティストにも言える事ですが、板に付いた安定感もいいですが、冒険したての試行錯誤しているちょっと危うい感じがたまらなく好きです。ワクワクします。という自分の嗜好にいま気付きました。
| 山やま | 2006/07/06 10:17 AM |
>ryoさん
before todayも良いし、他にも名曲がずらり。
苦手だったドラムンも、このアルバムで多少は聴けるようになりました。

>ムーンさん
アコースティックな作風で活動していたのに、いきなりダンスミュージック化したらファンはびっくりですよね。
元からダンスミュージックが好きだったんでしょうかね。

>山やまさん
冒険すると一気にファンが減る場合もあるし、なかなか難しい挑戦ですよね。
変わって欲しいアーティストもいれば、変わって欲しくないアーティストもいるし。
ベンの時代を嗅ぎ取る嗅覚が素晴らしかったのでしょう
| マチュ | 2006/07/06 9:50 PM |
懐かしいですね〜w
このAlbum大好きでした。

ドラムンベースを見事に取り込んで、EBTGの新たな世界を作り上げていましたよね。

久々に聞いてみることにします。
| ko-ichi | 2006/07/06 11:37 PM |
>ko-ichiさん
これはいつ聞いても心地良いですね。
程よいドラムン加減が素敵です。
| マチュ | 2006/07/07 10:20 PM |
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