CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Individual Orchestra - Mind THE GAP-singles 2000-2006 (Revirth:RECD015) | main | Vince Watson / Yohei Ishijima - Live At Irizo (Fenomeno Inc.:XQAU-1001〜2) >>
Karafuto Presents Individual Orchestra (Ki/oon Records:KSC3912)
Karafuto Presents Individual Orchestra
Amazonで詳しく見る

もう何が何だか分かりにくいけど、Fumiya Tanakaが送るKarafuto名義の「Individual Orchestra」。Karafutoってテクノではないハウスやダウンテンポの4つ打ち系の名義だった気がするけれど、何故か「Individual Orchestra」と言うタイトルを付けてアルバムを出したものだから、ジャズセッションを大幅に取り入れて更にプログラミングを駆使して巧みな融合作品になっています。今までフミヤはテクノ一筋だと思っていたのでこんな作品を初めて聴いた時はかなりびっくりしたのですが、実は彼の作品の中では一番聴いた回数が多いかもしれないです。つまり大好きな作品なんですが、何が凄いってやっぱりリズムですな。村上ポンタら一流アーティストが参加してるだけあって、人間の腕から鳴らされる生のドラムはやっぱ凄い。マシンでも同じ事は出来るかもしれないけれど、このセッションの様に生き生きとしたヴァイブは表現出来ないと思う。わざわざ人間が演奏しているのに見事にミニマルに徹したドラムプレイは最高です(いわゆるミニマルテクノでは無く、反復と言う意味でね。)。で当のフミヤはプログラミングで、特にメロディーの部分で桃源郷の様に幻想的なハーモニーを奏でている。Karafuto名義の「Shadow」を知っているかい?アレはスウィートなハウスだったけれど、それをフューチャージャズ、ブレイクビーツに変化させた感じであるね。フミヤの意外なロマンティックな一面が、このアルバムで垣間見れる気がするよ。あー、イケメンで音楽性も格好良いんじゃ、絶対女の子にもてるに決まってるよな、田中フミヤは。

試聴

Check "Fumiya Tanaka"
| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 23:00 | - | - | |

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック