CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
I KNOW YOU LIKE IT(アイ・ノウ・ユー・ライク・イット)
I KNOW YOU LIKE IT(アイ・ノウ・ユー・ライク・イット) (JUGEMレビュー »)
Shinichiro Yokota,横田信一郎 Shinichiro Yokota,横田信一郎 Shinichiro Yokota
RECOMMEND
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog]
MEZZANINE REMIX TAPES 98 [12 inch Analog] (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
名作MEZZANINEリリース時に予定されていたマッド・プロフェッサーによるダブ・バージョンが、今になりリリース。こちらはアナログ盤。
RECOMMEND
Mezzanine
Mezzanine (JUGEMレビュー »)
Massive Attack
メザニーンのリマスターに、上記のダブバージョンを合わせたCD2枚組。
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
VISIBLE CLOAKS,YOSHIO OJIMA,SATSUKI SHIBANO
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
<< Derrick L. Carter - Squaredancing in a Roundhouse (Classic:CMCCD106) | main | Jeff Mills - Life Like (Sony Music Entertaimnet:AICT137) >>
2006/10/28 Jeff Mills Weekly Residency 2006 "One Man Spaceship" @ WOMB
宇宙人と呼ばれるDJがいる。またはThe Wizard(魔術師)とも呼ばれる。その人こそ孤高のミニマリスト、Jeff Mills。数々の名作をリリースしミニマルシーンを盛り上げてきた彼の更なる野望は、6台同時のレコード掛け、つまり6ターンテーブルセット。そして今回は彼がリリースしてきた150枚にも及ぶ(そんなにリリースあるの?)EPのみを使用した、スペシャルなセットとなりました。そんなイベントな訳でありましてファンの期待も尋常ならざる物で、オープン15分前にしてWOMB周辺にファンが数十人も待つ始末。勿論僕もオープン同時に真っ先に入りましたよ!
誰も居ないフロアに入るとステージ上には左右にタンテが2台ずつ、斜め左右に1台ずつ、更にはCDJが左右に1台ずつ、前方にミキサーとTB-303TR-909が配置されています。オープニングはこれからの長い旅路を予感させるノンビートの美しい曲。多分アルバム「One Man Spaceship」からのでしょうか。最初の15分位はそのまんま美しい宇宙を感じさせるディープな展開です。と思ったら11:30に早速最初のピークが来て、UR時代の「Your Time Is Up 」→「Jupiter Jazz」→「Living For The Nite」でハウス3連発。あー歌物ハウスと、フュージョンハウスでこんなソウルフルなジェフのプレイも素晴らしか!そうだよ、ジェフは元々ハウスだって創っていたんだよな〜と感慨深いです。そこからAxis系のディープな曲も使ったりしつつ、12時以降はPurpose Makerのトライバルかつパーカッシブなトラックが多めに使われていた気が。と言っても激しく上げる事もなく、程良い感じでグルーヴィーでした。途中予想外の「Jaguar (Dance Of The Cat)」も回して、そりゃ反則だろとw。そして自分の中で一番のピークが、1時以降。「The Bells」、「Life Cycle」、「Step To Enchantment」などヒット曲多めの時間帯。こんな曲掛けられたらそりゃ誰でも盛り上がるだろって感じで、フロアもお祭り状態でしたね。ちなみに僕は11時から2時までの3時間一番前でずっと粘っていましたが、以降は疲れたので後ろで待機して聴いてました。2時以降は普段通りのハードミニマルテクノで、特にこれ以上の説明も無いでしょうかね。4時位に「Sonic Destroyer」→「Death Star」(だったかな?)のハードコア時代のレイブ調の曲を掛けたりして、ダサ目だけど攻撃的な音がフロアを盛り上げてました。あ、そういえばTB-303TR-909も勿論要所要所でリアルタイムプレイしていて、レトロな音がファンキーでしたよ。個人的には前半のハウスやらエクスペリメンタルな曲からハードな曲に移行してゆく流れが最高でして、後半は普段通りだったのでまあ普通と言う気持ち。そうそう、入場先着150名は最後にジェフから今回使ったレコードを手渡しで頂きました。そう言った事もあったので、今回はオープンから居た人が勝ち組なのは間違いないでしょう。ちなみに僕が頂いたレコードは"Extended One Man Spaceship Set"とラベルが張ってある「Actual(AX-009D)」でした。

AX-009D

皆様が気になっているであろうタンテ6台の使用に関しては、4枚掛けまでは確認出来ました。それ以上は見えなかったですねー。別に4台でも良さそうな気もしますが、そんな小さな事は気にしないで楽しんだ方が良いですね。ただ重ね掛けは多くて、メロディーが良くてもリズムが弱い曲には、シンプルでもリズムが強い曲を重ねたりしてなかなか効果的であった様でもありました。自分の曲だけにも拘わらず、山あり谷ありのプレイが出来たのではないでしょうか。

■「Purpose Maker Compilation」(過去レビュー)
Jeff Mills-Purpose Maker Compilation
Amazonで詳しく見る

聞け!!!

■「Exhibitionist」(過去レビュー)
Jeff Mills-Exhibitionist
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
感じろ!!!

■「One Man Spaceship」(過去レビュー)
Jeff Mills-One Man Spaceship
Amazonで詳しく見る

そして宇宙へ!!!
| EVENT REPORT1 | 08:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 08:00 | - | - | |

コメント
お久しぶりです。

レビュー呼んでいてドキドキ手に汗にぎっちゃいましたよ(笑)。
うらやましいですね!One Man Spaceshipの音を「これはこれで
気持ちいいなぁ」と思っていたので、ここから展開して盛り上げ
られたら、多分私はトリップ確実、筋肉痛確実だったと思われます。
| ムーン | 2006/10/29 12:09 AM |
>ムーンさん
はい、今回は本当に楽しかったですよ。
ジェフのロングセットは初めて聴いたし、色々な
世界観が体験出来て本当に良かったです。
もっとハウスセットとかも長く聴いてみたいです
| マチュ | 2006/10/30 10:54 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://matyu.jugem.jp/trackback/760
トラックバック