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Louie Vega Presents Luisito Quintero - Percussion Maddness (Rapster Records:RR0060CD)
Luisito Quintero-Percussion Maddness
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試聴した時は余りピンと来なくて発売から半年も放置していましたが、改めて購入後家で聴いてみたらとんでもなく素晴らしい事に気付きました。ハウス界の重鎮・Masters At Workの片割れ、Louie Vegaが全面バックアップするLuisito Quinteroの作品の事です。Luisito QuinteroはNuyorican SoulやElements Of Life Bandにも参加していたパーカッショニストで、Louie Vegaとの付き合いは10年以上にも及ぶそうです。そんな付き合いもあってか初のアルバムは、Vegaが支援をしてくれたのでしょう。近年Vegaはバンド形態による演奏、つまりは生での音を重視しているのですが、ここでもその考えは重視され非常に新鮮な音の絡み具合が感じられます。ギターやベース、ピアノやホーン、そしてLuisitoがプレイするパーカッションは前面に打ち出され、それらは一つの生命体の様に一つの音楽を創り出しているのです。ハウスでもあるし、ダンスミュージックでもあるし、ラテンミュージックでもある。けれでもただそれだけではない彩色豊かな音楽性が広がっていて、Vegaがこれからも目指している音楽と言うのがここにあります。Vegaばかりを誉めるのも何なんで、Luisitoのパーカッションも軽快で流石ベテランと思わせるリズミカルなプレイも最高です。重さよりもリズム感を意識し、新鮮な空気が広がって行く様な爽やかな響きを聴かせてくれて、曲の基礎になるどころかしっかりパーカッションが主張されているんですね。Blaze、Vegaの奥さんであるAnane、Stephanie Cookeら協力なサポーターも参加していて、郷愁系のメロディーもばっちり入っています。美しいコーラスワークに耳を奪われる事は、間違いないでしょう。「Elements Of Life」(過去レビュー)が好きなら、このアルバムも気に入りますよ、きっと。

試聴

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
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76:14
さまざまな時間帯の地域の、さまざまな言語で理解を深めることで、グローバル・コミュニケーションは国境など知らない人々の魂のために音を鳴らしている。本作は90年代のアンビエント音楽の流行のなかでも最重要作のひとつに挙げられ、ブライアン・イーノ、オーブ、
| 1-kakaku.com | 2006/11/15 9:22 AM |