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Moebius & Plank - Material (CAPTAIN TRIP RECORDS:CTCD-576)
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今日も昨日に引き続きジャーマンプログレッシブロックの紹介です。昨日はMoebius & Plankコンビの1stアルバムを紹介しましたが、今日は同ユニットの2NDアルバムを紹介します。本作も限定1000枚のみのリイシューなので、気になる方はお早めに購入しますように。さて本作にも関わっているConny Plankなんですが、ジャーマンプログレッシブロックにおいては欠かす事の出来ない存在でありまして、Cluster以外にもKraftwerkやNEU!、Ash Ra Tempel、Guru Guruなど多くのバンドのプロデューサーやエンジニアを務めていました。そして80年代に入ると数多のニューウェーブバンドから手を引かれる状態となり、音楽制作においてかなりの影響を及ぼしたそうです。で本作なのですが、確かにジャーマンプログレと言うよりは音が鋭角的でニューウェーブの方に近いかと思われます。電子楽器の利用は当然なのですが、ギターなども導入されて荒々しく生々しい臨場感のある音が特徴ですね。81年作なのに古臭い感覚を匂わせる事もなく、ソリッドで切れ味鋭い音とか立体的な音響が今でも新鮮に聞こえます。もちろんエレクトロニクスも存分に使われていて、太いアナログシンセの音や廃墟から生じる様な寂れた音がパンク精神を感じさせますね。完全にConny Plank色全開です。

Check "Dieter Moebius" & "Conny Plank"
| ETC1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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