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今日は何もする事が無く暇な一日でした。何か痛快な音楽でも聴いて気分を盛り上げようとして選んだのが、アンビエントテクノの重鎮・Alex PatersonことThe Orbの7thアルバム。重鎮とは言っても一時期低迷していた頃もあったのですが、この作品位から吹っ切れたような爽快さが戻ってきたんですね。しかも痛快・爽快と言う言葉から分かる通り、この作品においてはアンビエントの要素は少なめ。どちらかと言うとオールドスクールなテクノにダブやトリップホップをぶち込んで、ごった煮にしたような踊れてハイになれる要素が多いです。まあThe Orbってアンビエントとは言われているけれど、元々ダビーな音響空間を生み出すプロダクションに長けてはいるので、その点から考えると以前と変わらぬ点もあるのでしょう。ただ今まで異なる点は、音が完全にメジャー化したと言うか表面的にはポップな曲が多いです(この点に関しては本人もメジャーレーベルからのリリースの為とコメントしてた覚えがあります)。良くも悪くも普通のテクノが好きな人なら誰でも聴けるようなメジャー感覚が溢れていて、The Orbらしい瞑想じみた奥の深い世界は無くなってしまったかの様に思います。だからと言って本作が嫌いかと言うとそうでもなく、むしろ個人的には結構気に入っています。メジャーレーベルに移った事で、結果的には迷走を振り切り明るく陽気でパワー全開なテクノへシフトし、どこを聴いても退屈な点などありません。"Hell's Kitchen"や"From A Distance"などが今作を象徴しているので、是非聴いてみてください。ちなみに日本盤と輸入盤では収録曲が異なるのですが、僕がコメントしているのはUS盤についてです。

試聴

Check "The Orb"
| TECHNO4 | 23:00 | comments(5) | trackbacks(0) | |
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コメント
あーこれ、買ってないなぁ。
たぶん唯一持っていないthe orbのオリジナルアルバムです。買おう、買おうと思ってたら、次のが出ちゃって。

まぁ、初期2作か、Live'93が有れば、後はいらないって話もあるんですが。
| katt.jp | 2007/03/23 11:43 PM |
>katt.jpさん
まず買うならLive'93辺りがベストでしょうね。
でもこの作品はダンスミュージックとしての要素が大きくて、なかなか楽しいですよ。
異色と言えば異色かもしれないですが。
| マチュ | 2007/03/24 11:51 PM |
僕のエレクトロ系音楽への扉を開いてくれたジ・オーブ^^並の作品作るか来たあ!ゆーん作るかハラハラドキドキ^^冴えてる時とそうでない時のギャップがすごく人間臭くて好きですね^^駄作も持ってたくなるそんなタイプの男です(^-^)
| 甚助 | 2007/03/25 11:25 AM |
>甚助さん
やはりオーブはテクノの中では比較的、入門編として適切ですよね。
なんてたってナショナルチャート一位と言う輝かしい歴史を持っていますからね。
甚助さんの言う通り結構作品の不出来の差ありますよね。でもなんだかんだほぼ買っちゃってますがw
| マチュ | 2007/03/26 11:52 PM |
どんなタイプの曲作ってもグルーヴや揺らぎみたいなものはいつもあるからいろんなリスナーに取っ付き易いんでしょうね^^アクが強い音じゃないけどじんわり引き込まれる^^ポリリズムへの愛着も、僕もそうだからおーやってるやってるって親近感あります^^燻銀のブルースマンみたいにずーっとやってほしいですね(^-^)
| 甚助 | 2007/03/27 9:44 PM |
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