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Dominik Eulberg - Flora & Fauna (Traum Schallplatten:TRAUMCD16)
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とにかく欧米が今最も熱いクリックハウスだと思っているアーティストがDominik Eulbergなんだけど、こいつの音は本当に芯があって格好良い。個人的に思うのはクリックハウスだとかミニマルハウスだとか流行ってはいるんだけど、線が細い音楽ばかりでそんななよなよしい音楽はもう飽き飽きだよと。Dominik Eulbergは近年頭角を現してきたドイツのアーティストでありまして、本人に依るとHarthouseなどのレイブミュージックやKompaktのミニマルテクノに影響を受けているとの事。確かに音的にはレイブのどぎつく脳にクラクラ来る音とミニマルな淡々としたリズムを伴っていて、かなり中毒性の高い音楽だと思います。最近だとCocoon Recordingsからもリリースしたりして、かなり知名度も高まってきたんじゃないでしょうか。そう言えばCocoon Recordingsも倒産したHarthouseもSven Vathが経営していて、時代が変わっても根は一緒と言う事ですか。話は逸れましたが、Eulbergのクリック/ミニマルハウスはそんじょそこらの物とは比較になりません。リズムもしっかり分厚くてかなりフロアライクだし、何よりもファットなベースラインはポストアシッドハウスとでも言うべきハイエナジーな躍動感が感じられます。メロディーなんかはヘナヘナで足下の覚束無い不思議な旋律を辿るのですが、これがより覚醒的な空間を演出し何とも言えない快楽さを生み出しているのです。既に3年位前にリリースされた傑作を今更紹介するのも恥ずかしいのですが、今聴いても充分時代の中心にある音なので聞き逃しなく。

試聴

Check "Dominik Eulberg"
| TECHNO4 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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コメント
私ものこのアルバムは当時ブログで紹介して好きなアルバムなんだけど、
それ以降の彼に関してはちょっと微妙なんですよね。
ここでのダブテックに覚醒感を加えたような音って新鮮だったけど、
最近ではどんどん border community 的な音に流されていってる感じがして。
| shooter | 2007/03/24 12:34 PM |
>shooterさん
あら、これ以降は微妙に路線変更なのかしら。
でもCocoonからもリリースしている辺り、確かに路線変更したのかも。
取り敢えず新作アルバムがどうなっているか楽しみです。
| マチュ | 2007/03/24 11:58 PM |
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