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Yoshinori Sunahara - Lovebeat (Ki/oon Records:KSC2 387)
<>Yoshinori Sunahara-Lovebeat
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元電気グルーヴのまりん、いやもう元電気グルーヴなんて言葉は必要無い事をファンならば知っているだろう。まりんは電気とは既に違うネクストレベルの域に、この作品で達したのだ。いや、むしろ原点に回帰したとも言える。なんてったって、これは日本のKRAFTWERKなのだから。最小限の骨組みだけに依る作品にもかかわらず、空間と空間の隙間にある音を感じぜずにはいられない。そして何よりも、ここには黒いソウルが満ち溢れている。砂原の感情が、隙間に満ち溢れているのだ。迷宮を彷徨うかの様に反復する電子音。メビウスの輪のように、終わらない音の連なり。シンプルな構造が生み出す、最大の世界。コンセプチュアルな作品と言うのは本当に少ないが、彼はアートワークも含め完璧な作品を生み出した。日本から世界に向ける、エレクトリックソウル。アルバムには「BEAT」と言う単語の入った曲が4つもある。

試聴

Check "Yoshinori Sunahara"
| TECHNO1 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | |
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| - | 22:28 | - | - | |

コメント
これは最初戸惑った(Crossoverは最初から凄い大歓迎だったけど)アルバム。

だけど、クラフトワーク目当てで行ったElectraglide2002でのまりんのライブがあまりに素晴らしくて(映像と音のシンクロ具合も含めて)、それ以降に聴くとすっと聴けるようになりましたね。

今では好きなアルバムの一枚です。
| katt | 2004/11/25 8:14 AM |
僕もエレグラ行って、映像と音のシンクロに酔いしれて
いましたよ。このアルバム以降煮詰まってるのか、
新作が全然出ないので寂しいですね。早く出して欲しいものです
| マチュ | 2004/11/25 10:10 PM |
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