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Losoul - Belong (Playhouse:PLAYCD002)
Losoul-Belong
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Ricardo VillalobosやIsoleeらには知名度では及ばないものの、彼らと同じく今をときめくPlayhouseの最古参の一人・Losuolの1stアルバムをリイシューついでに購入してみた(リイシュー自体は一年位前だけど)。前述の通り一般的な知名度は確かに低いんだけど、楽曲の質においては全然劣ってるなんて事は無く、むしろDaniel Bell、Michael Mayer、Luke Solomon、Ark、Anthony Shakirらが絶賛している事もありその質は保証されています。音的にはミニマルハウスかジャーマンディープハウスになるのかな、Villalobosなんかに比べると遙かにストレートな4つ打ちが多くて分かり易いですね。しかしどこか足下のおぼつかないふらふらとした感覚はPlayhouseらしいけど、何でここら辺のアーティストはみんな冷め切っているんでしょうか。こんなトラックをフロアに投入しても果たして盛り上がるのか?と思うんですが、きっと盛り上がる…と言うよりもみんな恍惚感に浸るでしょうな。生き物の様に有機的なグルーヴに表情の無い無機的な音が混じり合っている不思議な楽曲は、体に作用するのではなく直に脳に作用するタイプで確実にあっちの世界へ飛ばされるのが分かります。すぐに効果を発揮する訳ではないけれど、ミニマルな構成はフロアで長い時間聴いていると確実に聴いてくるスルメの様な感じ。重く沈み込んだボトムが特徴で基本的にずっとズブズブですが、KompaktやBasic Channel好きは大概気に入るでしょうね、つか当然聴いているか。

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| HOUSE3 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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