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Randolph - Lonely Eden (Still Music:UGCD-SM002)
Randolph-Lonely Eden
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かつてCarl Craigのプロジェクト・Innerzone Orchestraでボーカルを務め、デトロイトアンセム"Blackwater"のバックボーカルもこなし、As OneやRecloose、Amp Fiddlerらのアルバムにも参加し、そして2004年にはMoodymannのMahogani Musicからデビューアルバムをリリースしていて、実はMoodymannのライブではベースを担当していたDJと言うよりは生粋のアーティストであるPaul Randolph。更によくよく調べてみると90年代にはMad Mike BanksとL'Homme Van Rennなるユニットを組んでいた様で、レコードも数枚出していたみたいです(欲しい〜)。前置きが長くなりましたがデトロイトのソウルを奏でるRandolphの2NDアルバムが、1stよりも深みを増して登場。1stはMahogani Musicからのリリースの為か、Moodymann系のディープハウスで漆黒のソウルたっぷりかつフロアで機能するダンスミュージックだったのですが、この2NDはかなり変化を遂げています。彼自身は1stアルバムは確かにダンスミュージックの要素が大きかったと述べていますが、別にダンスだとかハウスだとかに固執する訳でもない様で、2NDではギターやベース、キーボード、ドラムスなど大半を生演奏で行いまんまソウル満載の黒い音を奏でています。ヒップホップもあればファンクもあるし、R&Bとかジャズとか勿論ハウスまで、とにかく黒人音楽を全て凝縮したかの如く汗がほとばしるファンキー加減ですよ。この時代にここまでレイドバックした音楽が必要なのかと言う質問は愚問である。何故ならば良い音楽は時代・ジャンルを越えて聴かれるべきであり、Randolphの音には革新性はないけれど普遍的なソウルがこもっているのです。かつてはデトロイトと言えばテクノの聖地として存在していたけれど、ここ数年はハウスなども認められつつありそしてRandolphらが今後もオールドスクールな音楽を継承して行くのではないでしょうか。踊るよりもまったり微睡みたい時に聴き、そしてお酒と夜が似合うムーディーなデトロイトソウル、正にこのアルバムがそんな内容です。もし来日するならジャズバーとかでプレイして欲しいですね。



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