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Santiago Salazar - Rise EP (Finale Sessions:FS-013)
Santiago Salazar - Rise EP

2012年末に何故かホワイト盤が出回っていたものの今年になって公式リリースとなったSantiago Salazarの新作は、デトロイト周辺の音を聴かせるFinale Sessionsから。SalazarはSilent Servantと組む時はテクノを、Esteban Adameと組む時はハウスをと共同制作時には分かり易い個性が出るが、ソロ作に於ける本作ではその中庸的なバランスの良さを保っている。デトロイト特有のエモーションを奏でるパッドのコード展開を駆使しながら、シャッフル調に疾走する"Caramelized Biotics"は本作の目玉だろう。希望を予感させる輝く上物が彩りながらも消えたかと思うと、それとは対照的に神経に触れるようなアシッドのラインが出現し、常に高揚を継続しながら最後まで突き抜けていく。エグい攻撃的な面とメロウな包容的な面が交互に出現する良質なテックハウスと言えよう。幻想的なシンセのリフレインの中から望郷への思いが込み上げるシンセソロが浮かび上がる"Gaff's Theme"は、ミニマル的で平坦な作風ながらもコズミックな響きはやはりデトロイトらしい。そして"Stress Valve"は更に落ち着いたミッドテンポのハウスで、遠くまで伸びるパッドとヒプノティックな響きのシンセリフが強調されながらも、侘しさや物哀しさを残していく。どれもシンセのメロディーを十分に活かした作風で胸に秘めた心情を吐露するかのように情熱的であり、デトロイト魂がしっとりと伝わってくる良作だ。

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| HOUSE8 | 14:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Eskobar - Someone New (MB Edits:EDIT 2)
Eskobar - Someone New

全く聴いた事のないEskobarと言うユニットだが、試聴してみたところ即座に耳が反応したので購入した一枚。ネットで調べたところスウェーデンのスリー・ピースバンドが2002年にリリースした曲だそうだが、本作はそれをディスコエディットした作品だ。スウェーデンのMartin Brodinによって2010年に設立されたMB Discoはその名の通りディスコ作品を妄信的にも掘り下げているレーベルだが、その傘下に新たに生まれたMB Editsはこちらもその名の通りエディットを手掛けるレーベルだ。本作はそのMB Editsのカタログ2番となる。ちなみに"Someone New"のオリジナルも念の為聴いてみたのだが、爽やかで切ないギターポップでなかなか悪くはないじゃないか。しかしディスコやスローモーションハウスを意識した"A Copy Cat & Martin Brodin Edit"は、自己陶酔的な歌はそのまま引用しつつもずっしりと全体に重みと粘りを増しながら、ブリブリしたベースラインや正確な4つ打ちがディスコなグルーヴを生み出し完全ダンス仕様となっている。空間を埋め尽くすようにふんだんに敷き詰められたおかげでゆったりとした重厚さがあるが、歌やメロディーはドリーミーで甘く快楽的でさえある。裏面には"Cemetary Remix"が収録されているが、こちらはオリジナルより音をかなり削ぎ落としダブな音響を加える事で、物悲しい焦燥感さえ漂うサイケデリックなハウスへと変貌を遂げている。前者がピークタイム仕様ならば、後者は朝方のパーティー終盤に聴きたくもあるような、そんな対照的なリミックスだ。

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| HOUSE8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Eddie C - Country City Country (Endless Flight:ENDLESS FLIGHT CD 9)
Eddie C - Country City Country
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デビュー・アルバムから丁度2年、カナディアンのEdward CurrellyことEddie Cのニューアルバムが前作と同様にEndless Flightから届けられた。その当時は猛威を振るっていたニュー・ディスコやスローモーハウスと呼ばれる音楽の中でも注目を浴びていたEddie Cだが、現在では多少なりともそのジャンル自体が落ち着きつつある中で、新作はEddie Cも成熟を迎えたような印象を受ける作品となっている。前作も決してアップテンポな作品ではなかったが、本作はそれ以上にビートをダウンさせたミッドテンポの曲が中心となっている。しかしアルバムの序盤では彼のルーツの一つでもあるヒップホップやレゲエを意識したトラックが並んでおり、サンプリングを用いて生まれた躍動感のある生き生きとしたリズムを刻むそれらのトラックを聴くと、ハウス/テクノ色を強めるシーンとは180度反対のを向いたルーツ回帰の志向が伺える。多かれ少なかれフロアを盛り上がらせる事を意識すればアッパーな4つ打ちの作風に向かって行くのは間違いではないが、敢えてそこを目指さずに生っぽさから生まれるファンクネスや緩みを持たせた非4つ打ちの作風で、洗練し過ぎる事もなく人肌の温もりを感じさせるラフなメロウネスを強調する事に成功している。前作も決して派手な作品ではなかったが、本作の前では前作が派手に聞こえる程にこのアルバムは長閑な空気が漂っており、Eddie Cが住んでいたと言うカナダの田舎の雰囲気がこんな感じだったのかと勝手に想像してしまうのだ。結果的にスローモーハウスの波に埋没する事なく周辺とは一線を画しながら、老練なファンクネスと芳醇なメロウネス溢れるアルバムをここに完成させた。

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Crystal - Vanish Into Light (Crue-L Records:KYTHMAK148)
Crystal - Vanish Into Light

2011年末にリリースされた"Heavenly Overtone"は国内のパーティーで燦然と輝くアンセムとなり、アルバムへの期待も一気に加速したCrystal。そこから一年を経て前作の多幸感を更に上回る強力な一枚をリリース、それこそが"Vanish Into Light"だ。鐘の音が鳴り響くとグルーヴは加速し始め、眩いばかりのユーフォリアを奏でるシンセサウンドが多段に絡みながら、徐々にタイトル通り白色光に包まれながら光の中へと疾走し消えて行く圧倒的なエクスタシーを奏でる。止めどなく溢れる絶頂感、天にも昇る飛翔感、突き抜ける多幸感、一点の曇りもない状態が最初から最後まで継続する。シリアルになりすぎるきらいがあるフロアに、闇を切り裂き光を降り注がせる事を可能とする至高のアンセムだ。そして以前から噂にはなっていた"Heavenly Overtone"のVakulaによるリミックスも収録されているのだが、こちらも期待していた以上の出来だ。オリジナルの天国へと上り詰める高揚感のある曲をどうリミックスするのか楽しみにしていたが、全体的に荒いやすりで表面を削り出したようにごつい音に作り変えながらも、途中からはハイテックなシンセのリフが浮かび上がるドラマティックな仕様となっている。骨太なテクノ色が強くオリジナルとは差別化しながら、アンセム感を失っていないのが素晴らしい。同じくHouse Mannequinによるリミックスは、ぽこぽこした太鼓をフィーチャーした浮遊感のあるパーカッシヴなハウス仕様で、パーティー序盤にゆっくりとフロアの空気を作っていく時に最適そうな落ち着いたメロウさが際立っている。新曲もリミックスもどれも文句無しに素晴らしく、年末にリリースが予定されているアルバムへの期待は高まるばかりだ。



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| HOUSE8 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
The Florian Muller Project - Just For Fun EP (Nowar Records:NOW 008)
The Florian Muller Project - Just For Fun EP

本作で初めてその名を耳にしたFlorian Mullerは、フランス出身の恐らく若手のハウスアーティストだ。2009/2010年にはマケドニアのLogos Recordingsから配信でアルバムをリリースし、その後にはベルギーのNowarなどからもアナログEPをリリースしていたが、当方も本作でようやく彼の音に出会う事が出来た。しかしまだリリース歴が浅いにもかかわらず実に洗練されたハウスを聴かしてくれるもので、"Just For Fun"ではバウンシーで骨太な4つ打ちの上にファンキーな声ネタや洒落たエレピのメロディーを被せ、グルーヴは優雅に舞い踊っている。またずっしりと重みのあるリズム感がありながら切ないエレピが滴り落ち、そしてウニョウニョした光沢のあるシンセが心地良くリフレインする"Unlimited 01"は、夕暮れ時の淡い愁いに満ちた気分に包まれるセンチメンタル・ハウスだ。またゴージャスなストリングスや眩いシンセを配しつつも何処かビートダウン的な煙たい黒さもある"Thang"、呪術的なフルートのフレーズを用いたまるでスピリチュアル・ジャズにも似た趣がある"Inspiration"も収録されており、EPの中で陰陽の切り替わりがあるのも見所だ。既に多くの大物DJがプレイしているそうだが、ジャズやファンクの要素を含みメロディーもしっかりしているのでDJにサポートされるのも至極納得である。

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Glenn Underground - July 12, 1979 (Strictly Jaz Unit Muzic:SJUCD004)
Glenn Underground - July 12, 1979
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偏にシカゴ・ハウスと言っても音の方向性は色々あるわけで、例えば初期衝動と直感を重視したアシッド・ハウスもあればアホアホで馬鹿げたファンキーなハウスもあり、逆にライブ感ある豊かな音楽性を重視したハウスまで幅広い。シカゴ・ハウスの第二世代に属するであろうGlenn Undergroundと言えば、初期の頃はDance ManiaやDjax-Up-BeatsにRelief/Cajualと言った由緒正しいシカゴ系のレーベルからリリースしており、そこではツールとして即効性のあるテクノにも近い迫力のあるハウスも制作をしていた。しかし現在活動の中心となっている2008年に設立されたStrictly Jaz Unit Muzicからの作品は、逆に生音を重視したメロウでより黒人音楽的なハウス作品が中心となっている。当レーベルからのアルバムとしては本作は3枚目にあたる訳だが、きっとアーティストとして成熟を迎えているのではと思う程に良く出来たアルバムだ。コンセプトは70年代のディスコミュージック、そして黒人音楽だそうだが、確かにハウスのグルーヴ感があるもののよりレイドバックした空気とソウル/フュージョン/ディスコなどハウス以前の音楽的な面が滲み出ている。ツールとしてではなく曲の中に展開があり、耳を惹き付けるコード展開やキーボードの流れるような旋律、脈打つベースラインは血が通ったようにぐっと盛り上げる熱を帯びている。特に優しく心を打つヴィブラフォンの響き、滑らかに伸びていく美しいストリングス、控えめに華麗なフェンダー・ローズなどメロディーを奏でる音が効果的に使われていて、ダンス・ミュージックとしての勢いや衝撃に頼らない実に豊潤な音楽性は、アルバムとして在るべき姿を形作りじっと腰を据えて耳を傾けて聴きたい。10年後も、いやそれ以降も時代が変わろうと普遍的なハウスとして聴ける素晴らしいアルバムだ。

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Walter Jones - Utopiano Project (HAKT Recordings:HAKT 001)
Walter Jones - Utopiano Project

90年代にカルト的なハウス作品をリリースしていたデトロイトのWalter JonesことWalt Jと同名義で紛らわしいのだが、今日紹介するのはニューオリンズ出身のWalter Jones。2003年にリリースしたデビュー作"All God's Children"で既に高い評価を得ているハウスアーティストだが、リリースは一年に一枚程度とのんびりとした音楽活動の為にまだまだ知名度が高いとは言えない。3年ぶりとなる新作はスマイルマークの上に華麗な華が舞い散るジャケットが印象的だが、そんなジャケット通りに至福感に満ちたバレアリック仕様なハウスが収録されている。安定感のある低身でファットな4つ打ちがグルーヴをキープしつつ、シュワシュワとフィルタリングされたコズミックなシンセに煌めきのあるキーボードソロが郷愁を誘う"Talk to Me"は、急がず焦らずゆっくりとだがじわじわと広大な空へと飛翔して行く快楽的なバレアリック・ディスコだ。"Made In Holland"もやはり煌めきながら透明感のあるシンセサウンドのソロが耳に残るのだが、こちらは4つ打ちではなく引っ掛かりのあるブレイク・ビーツが特徴的で、自然と体が動き出す跳ねるような躍動感が素晴らしい。一方裏面の"Hands In The Sand"はぐっとテンションを落としたトロピカル系ディスコで、Ailyの可愛らしいボーカルも相まって甘く気怠い時間を演出している。またそれにモダンなミニマル色を添加したLauerによるリミックスは、フロアで使いやすい仕様になっている。基本的にはどの曲もメロディアスなシンセの使い方が目立っており、ドライになり過ぎているシーンの中でこう言った豊かな旋律を聴かせてくれるアーティストには好感が持てる。

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Motor City Drum Ensemble - Send A Prayer (MCDE Recordings:MCDE 1210)
Motor City Drum Ensemble - Send A Prayer
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リリースする作品がことごとく高い評価を得ているMotor City Drum Ensembleが、単独作品としては一年半ぶりとなる新作をリリースした。それまでにも Jayson Brothers名義でのスプリット盤への曲提供などを行なってはいたので、そんなに久しぶりと言う印象もないのだが、しかし自身のレーベルからMCDE名義での作品となれば期待は高まるものだ。A面には"Send A Prayer"のPt.1、Pt.2を収録しているが、重心の低い粘性の強いグルーヴにゴスペル風な蒸し暑いボーカル、そしてラフなハンドクラップを用いた如何にもMCDEらしい作品となっている。そして本作ではスピリチュアルな妖艶さを醸し出すホーンの導入もあり、それがどちらも埃っぽい黒さを身に纏わせる事に結び付いている。B面には分厚いベース音が前面に出つつタイトル通りに奇妙な効果音が覚醒感を煽る"The Stranger"と、獰猛なグルーヴが下地となりながら物憂げな女性ボーカルサンプルやマイナー・コードの美しいシンセが情感を呼び起こす"SP11"の2曲が収録されており、どちらもDJユースに応えた作品と言えよう。MCDEとしてはスタイルが固定されもう新鮮味はないのだが、デトロイト・ハウスの系譜として充実した作品を送り出す頼り甲斐のあるアーティストとして今後も目が離せない。

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Delano Smith - Precipice (Mixmode Recordings:MM11)
Delano Smith - Precipice
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デトロイトと言う伝説的な地域に於ける最古参のアーティストでありながら、キャリア30年以上にして昨年初のアルバムをリリースさせようやく日の目を見たDelano Smith。アナログ中心の活動と決して派手とは言えない玄人向けのディープ・ハウスを得意とする為、現在もやはりメインストリートを外れて突き進む印象は拭えないが、しかし特にDJ/アーティストからの評価が高い事が彼の実力を如実に表している。本作はほぼ2年ぶりに自身が運営するMixmode Recordingsからのリリースとなるが、ここにおいても派手ではないが威風堂々としたベテラン的な安定感のある3曲を披露している。ミニマルな展開に終始しながらも細かく刻まれたキックやパーカッションに躍動感を感じられる"Mariana’s Song"、どす黒い呟きが煙たくもセクシーに響く"Celebration"、ジャジーなグルーヴも息衝いている"Dream Come True"、そのどれもが控え目にエモーションを刺激する大人の寛大な包容力を持ち合わせており、デトロイトのハウスにしては随分と落ち着いている印象を受ける。しかし的確に無駄を省きながらツールとして最適になるようにDJとしての長い経験が反映されたトラックであり、フロアと言う現場でこそ最大の効果を発すると言える。30年という経験は伊達ではない。

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Only 4 U : The Sound Of Cajmere & Cajual Records 1992-2012 (Strut Records:STRUT 100CD)
Only 4 U : The Sound Of Cajmere & Cajual Records 1992-2012
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1992年に設立されたシカゴ・ハウスのレーベルであるCajual Recordsが、設立20周年記念として2枚組のレーベル・コンピレーションをリリースした。その中心に居るのがシカゴ・ハウス第2世代を代表するCurtis Alan Jonesで、彼は複数の分身を用いた活動をしているのだが、大雑把に分けるとGreen Velvetとしてテクノ中心のリリースをするのがRelief Recordsであり、Cajmereとしてハウス中心のリリースをするのがCajual Recordsである。本作は後者のカタログから厳選した作品を収録しており、Cajmereを中心にGlenn Underground、Braxton Holmes、Gemini、そしてシカゴ・ハウスを代表するディーヴァであるDajaeなど痒い所に手が届く内容となっている。Cajmereと言えば一般的には安っぽく気の抜けた空気もありながら時に暴力的なまでのハードな音を兼ね備え、シカゴ・ハウスの狂った伝統を継承しつつ更にその先へと道を切り開いた変態系ハウスであり、例えば1曲目の"Percolator"はそれを正に表現したパンピンで骨太なグルーヴを持つトラックだ。しかし本作を聴いて改めて気付いたCajual Recordsの別な魅力は、シカゴ・ハウス以外のところにもあった。例えばDajaeによる"Brighter Days (Louie's Masters At Work Mix)"や"Day By Day (Chez 'n' Trent Vocal Mix)"は希望を高らかに歌い上げるガラージであり、正統なるUSハウスの系譜も伺う事が出来る。またここで初めて耳にする事となったJohnny Fiascoによる"Taurus"やDeep Sensationによる"Get Together (Deep Vocal Mix)"など、リラックスした陶酔が続くディープ・ハウスも収録しており、奇をてらった強烈な印象を植え付けるハウスのみならず実はクラシカルなハウスにも取り組んでいた総合的なハウスレーベルであったのだ。流石に20年の歴史を2枚で語るのは不可能ではあるが、しかしCajual Recordsに魅了されるだけの内容は十分に伴っており、ハウスラバーであるならば是非聴いて欲しいコンピーレションだ。



Tracklistは続きで。
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