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2017/5/20 Millennium People presents Kassem Mosse @ Unit
ベルリンのWorkshop、またはThe Trilogy Tapes等からの作品が変異体テクノとして注目を集めるKassem Mosse。ハードウェアを用いたライブには定評のある新生代が久しぶりに来日するが、今回はそこにどMosseと同郷の女性DJであるResomも参戦。ベルリンのクラブである:// about bankでレジデントを務めるそうで、幅広い選曲の形容のし難いプレイは国内外のDJからも高い評価を得ており、恐らく初来日となる今回は彼女の珍しいプレイを体験するレアなチャンスだ。そして何と今や世界的評価を獲得したFuture TerrorのDJ Nobuが、今回は元Future TerrorのKabutoと最初で最後?のB2Bセットを披露するなど、話題には事欠かないパーティーが今夜の「Millennium People」だ。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/5/3 Marcel Dettmann @ Contact
Berghainを代表するDJ、特に日本に於けるそのクラブの知名度を高めた貢献者と言っても嘘偽りはないMarcel Dettmannが遂にContactに初登場。クラブやフェスでと頻繁に来日はしているものの、やはりContactというクラブに初出演する事に期待していたが、今回は日本から迎え撃つはFuture TerrorのHarukaと言う事もありその期待は十二分。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) | |
2017/4/29 Choutsugai presents Harvey Sutherland Japan Limited Album Release Party @ Circus Tokyo
2016年の初来日から1年、オーストラリアはメルボルンの昇り龍であるHarvey Sutherlandが待望の再来日を果たす。昨年と同様にCHOUTSUGAIのパーティーに出演となるものの、今回は前回と変わりオールナイトでの開催となり、更に日本からはトラックメーカとして海外でも名を馳せるTakuya Matsumoto、Xtalのディスコセット、ブロークンビーツからブギーなディープ・ハウスにはプレイに定評のあるSayuriらも集結し盤石の体制だ。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/4/18 Gigi Maisn - balearic state - @ WWW
先日のpiano concertでピアノを強調したクラシック的な音楽性を披露したGigi Masin。東京ではbalearic stateなる異なるコンセプトのプレイもあると言う事で、その両者の差に興味津々で体験せずにはいられず、筆者は当然balearic stateの日にも参加する事にした。パーティーの趣旨をより明確にするようにこの日はDJにCOMPUMAやChee Shimizu、ライブではComatonseから素晴らしいアンビエント・ハウスをリリースしたWill Longや4人組アンビエント・ユニットのUNKNOWN MEらが参加するなど、方向性としてはクラブ寄りを明確に打ち出している。
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| EVENT REPORT6 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/4/12 Gigi Maisn - piano concert - @ WWW
待望の初来日、イタリアから御年61になるGigi Masinの日本ツアーが遂に開始する。1986年にデビューを果たしたピアノ演奏者であり作曲家でもあるMasinは、その当時には気が付かれる事のなかった名作『Wind』等をリリースするも、プレス数も少なかった事から不幸にも世に知られる事はなく知る人ぞ知る的なマイナーな時代を過ごす。しかし近年のMusic From Memoryによるコンピレーション『Talk To The Sea』を発端とした再発見により、特にダンス・ミュージック側からのバレアリックやアンビエントとしての再評価により一躍時の人となった。その結果、世界的にMasinのコンサートが開催されるまでになったが、その流れはようやく日本も辿り着いた。喜ばしい事に日本においては、piano concertとbalearic stateの異なる2セットが予定されており、この日はその前者のコンサートとなる。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/4/8 ACCUTRON 01 @ Contact
Curtis Alan Jones、ハウス名義ではCajmere、テクノ名義ではGreen Velvetを名乗る狂気のシカゴ・ハウス/テクノを司るレジェンドの一人が5年ぶりに来日する。Contactで新たに始動する「ACCUTRON」の初回ゲストにGreen Velvet名義で迎えられ恐らくテクノセットを披露するのだろうが、日本からはKen Ishii & Q'HeyによるB2Bセットや本パーティーのレジデントとなるIshijimaが迎え撃つなど、ハードなテクノの一夜になる事は予想される。
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| EVENT REPORT6 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/3/3 GONG @ Unit
週末には今でも大きなパーティーは開催されているし、大小多くのクラブが営業はしているものの、それは海外の著名なDJに頼ったものであり決して日本のDJにとって最適な環境であるとは言い難い現状。そんな現状を打破したいと言う気持ちから、今や世界を相手に戦える日本では数少ないDJの一人になったDJ Nobuが、『GONG』という新パーティーを立ち上げた。勿論国内のDJ/アーティストの魅力を伝えるというコンセプトがあり、その初回には日本を拠点に活動するアンダーグラウンド性の強いDJ Sprinkles a.k.a. Terre Thaemlitz、Born Free等からの作品が注目を集める新鋭の女性アーティストのPowderがフィーチャーされた。
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| EVENT REPORT6 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/3/2 Steve Reich 80th ANNIVERSARY "Tehillim" @ 東京オペラシティー
2008年、2012年に続き東京オペラシティーにて来日コンサートを敢行するSteve Reich。最小限の音型の反復からズレや展開を用いて現代音楽、特にミニマル・ミュージックの先駆者として功績を残す巨匠の一人であり、その影響は当ブログの読者であるダンス・ミュージックをこよなく愛する人にまで及んでいる。楽器からテープや環境音だけでなく、政治的スタンスや宗教観まで取り込みながら、しかし機械的にも思われるミニマルな展開の中に人間味溢れる豊かなハーモニーや響きを持ち込んで、色彩鮮やかな音楽性を聞かせるその音は眠気を誘う程の心地良さを誘発する。今回は決して知名度が高いという訳ではない"Tehillim"や"Mallet Quartett"、そして日本初披露となる"Quartett"等が演目になっているが、果たしてコンサートは如何なものとなったのか。
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| EVENT REPORT6 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/2/17 シゲナイト @ Bonobo
そのパーティーの名はシゲナイト、Cro-MagnonのShigekazu Otakeが主宰する事からそのまんまの名前であり、彼が気に入っているであろうDJやアーティストをフューチャーしているのだろう。今回は何とFuture TerrorのHarukaに犬式など複数のバンド経験のあるIZPON、そしてShigekazu Otakeの3人によるライブが初披露される事に興味を持ったが、他にもBlack SmokerのK-BOMBらも出演する等面白そうなパーティーだったので、久しぶりにBonoboへと赴く事にした。
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| EVENT REPORT6 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2017/2/9 Amp Fiddler Japan Tour 2017 @ Contact
デトロイトのシンガーソングライターであるAmp Fiddlerが何とB'zの稲葉浩志のツアーにサポートメンバーとして参加しているのは驚きだが、棚から牡丹餅と言うべきかそのおかげでAmp Fiddlerの国内ツアーも組まれ、都内ではContactにて夕方パーティーでFiddlerのライブが聞けるのはラッキーな事だろう。そして日本から迎え撃つは新世代ビートメーカーであるSauce81で、ファンクやソウル等の黒い要素をマシン・ライブで表現するアーティストであり、歌も演奏も織り交ぜたライブはきっとFiddlerにも引けをとらないだろう。
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| EVENT REPORT6 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |