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ラーメン二郎 京成大久保店
ラーメン二郎 京成大久保店1

最初はネタとして食べに行っていた二郎も、最近は化調の中毒性に惹かれついつい足が運んでいる状態となっている。そして先日仕事で外出していた際に本当にたまたま黄色い看板に二郎の文字を発見、なんと京成大久保店だ。こうやって下調べもせずに二郎に出くわすなんて、もはや二郎とは運命で結ばれてしまったのかもしれない、危ない危ない。早速入店し食券を買おうとすると二郎では珍しいつけ麺750円なるメニューを発見し、これしかないと即断し購入。そして食券をカウンターに置いて待っていると、後から入ってきた学生が「大盛りってあるんですか〜?」と店長に質問する。店長は一旦間を置いてから「あるけど…残すなよぉぉぉ〜」と睨みを利かせながら答えていた。ここの店長、ちょっと怖いっす…。そんなやり取りを眺めつつ待っているとつけ麺が到着。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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ラーメン二郎 品川店
ラーメン二郎 品川店1

年も明けぬくぬくとぬるま湯に浸る毎日、そろそろ化調がきれてきたなと思い何処か未開拓の二郎を探すと、電車で行ける都合の良さそうな店舗が神保町店だったので休日の朝から神保町へと向かいました。神保町店は激混みが当たり前の状況なので開店前に現地に着くも、店舗前には人っ子一人いない。よく見ると本日休業の張り紙が…やられました、二郎は臨時休業が多いんだと自分のミスだと深く反省し、仕方ないので品川店へと移動しました。開店時間はとっくに過ぎておりましたが、幸いにも10人弱しか並んでおらず20分位まって入店出来ました。今回は小ラーメン700円に無料トッピングは野菜・ニンニク・アブラ多めで注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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雑色 照の湯
雑色 照の湯1

東京でも深く井戸を掘れば温泉が湧き出る為現在では大型のスーパー銭湯型温泉も増えておりますが、大田区界隈では昔から温泉銭湯が幅を利かせている地域です。温泉銭湯は確かにスーパー銭湯に比べると設備も決して新しくはないし、マッサージや食事などの付加サービスも充実はしておりませんが、最大のメリットは450円の通常の銭湯料金で温泉に入れる事でしょう。そして地域密着型のゆったりした時間が流れる憩いの場であり、落ち着きがあるのも良いですね。そんな場所を求めて、この度は雑色駅から歩いて10分程の照の湯に行ってきました。
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仙禽 50 あらばしり
仙禽 あらばしり1
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例の如く味ノマチダヤで購入した特約店専売の日本酒。こちらは仙禽のお正月バージョンでしかも味ノマチダヤのオリジナルデザインを採用した限定もの、日本広しと言えども味ノマチダヤでしか購入出来ません(中身は他の店舗と一緒だと思います)。やーこれ凄いですよ、袋吊りした醪から最初に自然と垂れてくるフレッシュな部分を直汲みした、つまりは贅沢に醸しだされた日本酒なのです。勿論無濾過生原酒なので鮮度が良いのは当たり前だけど、更には発泡しちゃうかもと言う記載もあります。香りからして吟醸香たっぷり爽やかなまるで洋ナシかマスカットみたいな甘い香りがふくらみ、ちょっとエレガントな気分に浸れます。そして口に含んでみると単なる水かと思う程の透明感が感じられるが、後から爽やかな甘味が広がりその後にはキレのある酸味が引き締め、そして最後にアルコールの辛味と僅かな苦味の余韻が少しづつ消えていきます。仙禽と言うと"甘酸っぱい"が特徴ですが、これはそれよりも清らかな透明感に重点を置いた淡麗タイプと言えるのではないでしょうか。あらばしりだけあって瑞々しさや綺麗な味を生かして、すっきりとしとライトな飲み口を実現していると思います。仙禽入門編としてもばっちりですが、ワインの代わりにもなるであろう上品な日本酒ですよ。

仙禽 あらばしり2

特に記載は無いですが、精米歩合50%なので純米大吟醸クラスです。
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埜庵 kohori-noan 14回目
埜庵1

クリスマスに今年最後の埜庵に行ってきました。かき氷と言う冬の商戦には厳しいジャンルながらも、埜庵は席が埋まっており盛況でした(と言ってもすぐ入れるよ)。夏だけでなく何度も行くのはもちろんかき氷が美味しいだとか店長の接客が好きだとかそれも理由ですが、季節毎に限定かき氷を販売しているのもその理由です。でこの時期の限定物は"白酒"(九百円也)なる初めて耳にするかき氷。
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らーめん バリ男 西新橋店
バリ男_西新橋店1

先日新橋に用があったので、そのついでに新橋に開店したラーメン二郎に行こうと思ったのですが、残念ながら日曜日はお休み。ならばと言う事で二郎インスパイア系のお店を探してみると、西新橋にバリ男なる店がある事を確認。ランチに訪れてみると力強い外観とは打って変わって、この手の店にしては清潔感に溢れた店内で女性でもOKそうな印象です。初めてなので通常のらーめん750円を注文。二郎と違って、野菜やニンニク等のトッピングは無しみたいでした。

やる夫1

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ラーメン二郎 中山駅前店
ラーメン二郎 中山駅前店1

食べた後にはもう金輪際行くもんかと思ってしまうラーメン二郎。しかし大量の化調摂取により脳味噌が冒されている今、一定時間が経過するとその記憶も忘却の彼方に追いやられ再度二郎を求める始末。と言う訳で日曜のランチにラーメン二郎の中山駅前店に行ってきた。開店11時頃にはジロリアンの行列が優に30人以上はあろうかと言う勢いで、後で分かったのだが二郎の中でも人気店だったみたいだ。今回は小ラーメン650円に無料トッピングはにんにく・脂で注文。前の人が野菜増しを頼んでいたらやばそうな量だったので、今回は危険を察知し安全牌を選んだ次第である。

やる夫4

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埜庵 kohori-noan 13回目
埜庵 13回目

蒸し暑い夏に食べるかき氷が美味しいのは当たり前ですが、涼しくなってきた秋から冬にかけても美味しいかき氷が食べられるのが埜庵。特にこの季節になるとと夏だけにやってくるお客さんの足も遠のきお店も静けさを取り戻すので、閑静な雰囲気の中でかき氷をしっかり味わいたい人が集まってきます。実は僕も夏に行く埜庵より、秋風の吹く侘しい季節の中でのんびり過ごせる埜庵の方が好きだったりします。
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仙禽 ひやおろし 赤とんぼ 愛山55
仙禽 ひやおろし 赤とんぼ 愛山55
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例の如く味ノマチダヤで購入した特約店専売の日本酒。個人的にハマっている日本酒の一つで、栃木の酒造・株式会社せんきんが昔ながらの手のかかる木桶仕込みであまずっぱいをコンセプトに醸している仙禽。山廃やら無濾過生原酒やら季節に合わせて色々な種類の酒を醸造しておりますが、こちらは原料米に愛山を使用しそれを55%で精米して秋向けに熟成されたひやおろしタイプ。ひやおろしと言うのは冬に醸造した後に春夏の間に熟成させ、冷えてきた秋に瓶詰めした酒の事。熟成させた上に一度火入れも行なっているので、当然出来立てホヤホヤの生酒とは味も香りも異なるわけでして、香りはマスカットや柑橘類にも似た爽やかさがあるものの新酒や生酒に比べるとどこか穏やかさを感じさせます。次に口に含んでみるとやはり最初は甘さが押し寄せるものの、そこを酸味と微かな渋みが全体を引き締め、最後にさっぱり辛味を残しつつ緩やかに喉の奥に消えていきます。特に熟成させた影響なのか山廃にも似た奥の深さや濃厚な旨みがあり、新酒や生酒のピチピチとしたフレッシュさとは異なる年季の入った枯れた味わいもあり、飲んでいると心もほっとする落ち着きがありますね。季節毎に様々な様相を呈する仙禽、一年中楽しませてくれる日本酒です。
夕焼け小焼けの赤とんぼ〜
真っ赤に熟した仙禽よ〜
あまずっぱいお酒。
くれぐれも中毒にはご注意を。
−仙禽のラベルより−
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高木酒造 十四代 本丸 秘伝玉返し
十四代 本丸 秘伝玉返し

例の如く味ノマチダヤで購入。美味しい日本酒を求めてインターネットで日々日本酒を検索している私ですが、ある時十四代と言う日本酒に出くわしました。山形県は高木酒造が造っている日本酒らしく、評判が評判を呼び余りの人気故に定価を大幅に上回る価格で転売されているお酒だそうです。個人的にはこう言った転売行為を残念に思いますが、偶然にも味ノマチダヤで定価で手に入れる機会があったので購入してみました。十四代の"本丸 秘伝玉返し"は日本酒の種類で分類すると、本醸造に当たりましていわゆるアルコール添加をしている日常的に飲むようなお酒になります。純米の吟醸・大吟醸のような洗練に洗練を重ねた高級な酒と違って、本醸造は価格を抑えて日頃のお供として飲むのに適している造りなんですね。そんな本醸造と言う造りながらもこの日本酒には、確かに吟醸香と呼ばれるフルーティーな香りと微かなアルコールの香りも混ざっており、単なる本醸造でない事は香りからも明白です。まるでメロンやマスカットみたいな甘く爽やかな香りが吹き上げ、気分も上々。早速飲んでみると結構甘い、がベタベタもせずすーっと甘さも消えて行く印象。旨みもふっくらと口の中に拡がり、最後はキリッとした辛味もあります。純水のような透明感のある軽さ、それとは対照的な甘く芳醇な旨みを持ち合わせ、下手な吟醸酒より美味しいですね。ただあくまで本醸造である事、またプレミアム価格で販売されている事が多いのを考慮すると、定価でなければお薦めは出来ないかな。もしこれが定価で日常的に飲めるならば…それは最高の日常酒だと言えるでしょう。
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