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2016/11/2 Grassroots 19th Anniversary Party !!! - DAY - @ Grassroots
随分と遠くまで来たものだ、東高円寺にぽつんと存在する小さなクラブ、もとい酔いどれ酒場のGrassrootsが19周年を迎えている。決して何百人が踊れる大きなフロアがある訳でもなく、派手なライティングや都会的な雰囲気も無いが、音楽好きやDJに愛される場所として重要な存在感を放っている。RAが特集した東京のミュージック・バーの記事でもGrassrootsが紹介され、DJ NobuやGonnoなど著名なDJのお墨付きでもある事も明らかにされた通り、ここで育ち全国規模へ巣立っていったDJも決して少なくはない。小箱だからこその友達の家に足を踏み入れたような安心感、そしてDJの自由度の高さが許される客層の許容度があり、音楽や踊る事が好きな人達が集まる素敵な酒場なのだ。そんな19周年の初日はDJ Nobu、Conomark、DJ Hikaru、YA△MAと正にこの場所で経験を積んだDJが集結した。
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| EVENT REPORT6 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/10/14 DBX Live @ Liquidroom
最近はめっきりリキッドルームでのパーティーは減っているものの、時折昔からのテクノ/ハウスのファンが歓喜するような一夜もあり、正に今回のパーティーがそれである。スカスカのミニマルを極めた一人Daniel BellがDBX名義でのライブを披露するのはある種の様式美を体験出来る基調なものだが、日本からは復活を果たしたDJ Shufflemasterが久しぶりのライブを披露し、YenvikというユニットでSEKITOVAとYuma Kodaも珍しいライブを行い、そしてDJとして経験値十分なTaroとKabutoも参戦と、テクノ好きならば惹かれるのは極自然な充実したメンバーが揃った。
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| EVENT REPORT6 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/10/9 Circus Tokyo 1st Anniversary -1Night 1DJ- Fumiya Tanaka @ Circus Tokyo
Amate-raxiから生まれ変わりCircus Tokyoがオープンしてから一年、その間に渋谷界隈のクラブでもニューオープンが相次ぎ、にわかにクラブの復権が感じられなくもないこの頃。そんな状況の中でCircus Tokyoがアニバーサリーに抜擢したのは、日本のテクノ・シーンを長きに渡り引率してきた一人であるテクノ番長こと田中フミヤだ。ベルリンに移住してしまった今では日本でロングセットを体験出来る機会は希少になっており、それが1Night 1DJなら尚更だ。しかしこのアニバーサリーだとしてもオープン〜ラストでの単独プレイを任せられる人は決して多くはない。敢えて外タレではなく日本人のレジェントを起用した辺りに、このご時世の中でクラブやパーティーの本領を問うような意思も感じられる一夜は如何に。
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| EVENT REPORT6 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/9/4 World Famous presents Label Release Party @ Vent
Origami、Arcと残念ながら短命に終わった場所に8月末、Wall&Wallという箱の名で夜のパーティーの際はVentという名になるクラブが新たに生まれた。過去のクラブの際には良い点も悪い点もありつつ長続きしない不安定な場所だが、果たして生まれ変わったクラブは一体どうなっているのか。今回はAlex From Tokyoが主宰するWorld Famousのレーベル・パーティーと言う事もあり、レーベルから作品をリリースしているTokyo Black Starとマルチ・ミュージシャンであるBing Ji Lingがライブを披露する予定であり、そしてDJにはTRとDJ Nori、そしてAlex From Tokyoも参戦とレーベルの新作リリースを祝うには最適な面子が集結した。
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| EVENT REPORT6 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/8/29 Party Paradise Gallery × Night Museum ”Joy” @ Contact
Party Paradise GalleryがプロデュースするJoy、平日は月曜のオールナイトのパーティーながらもKo UmeharaがDJを務め、そしてTransmatからの作品で更に注目を集めているHiroshi Watanabe、Mule Musiq等で活躍するKuniyuki Takahashiの二人がライブを行う…だけではなくその両人のセッションライブも予定されるなど、平日にはもったいなさ過ぎるパーティー。台風も来襲しておりタイミングは難しかったものの、特別な夜になる事を期待してパーティーへと足を運んできた。
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| EVENT REPORT6 | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/8/19 Tendenz 1st Anniversary mit U-More @ 0 Zero
青山Zeroを拠点にほぼ毎月開催されているTendenzが、初開催から一周年を記念したアニバーサリーパーティーに抜擢したのは、ベルリンから初来日となるU-Moreだ。今や海外での高い評価を獲得したCabaret RecordingsやFlugelからリリース歴があり、ミニマルとディープ・ハウスの中に更にはブレイク・ビーツの要素も加える事でU-More独自の音楽性を獲得し、今注目を集めるDJ/アーティストの一人となっている。そしてそれをサポートするのはR-406として活動中のYonenaga、Wataru Sakuraba、BroadのTatsuoki、in the mixからTokukazuにDaiyとTendenzのレジデントが集結し、一周年を盛り上げる事になる。
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2016/8/6 Hiroshi Watanabe Transmat “Multiverse” Release Tour Final @ Sankeys TYO
日本人としては初となるTransmatからの作品をリリースしたHiroshi Watanabeが、そのリリースツアーとして半年間に渡り日本各地のパーティーでプレイしてきたが、その集大成としてSankyesでツアーファイナルが開催される。そこにゲストとして呼ばれるのはTransmat繋がりとしてDerrick Mayのおかげでシーンへと復活を果たしたKarim Sahraouiで、彼の曲はテクノのみならずハウスのパーティーでもプレイされるなどエモーショナルな作風はWatanabeとも通じるものがあり、今回の初来日は期待していた者も多いだろう。勿論それだけではなく、ここに至るまでに積み重ねてきたWatanabeのライブも期待せずにはいられず、今夜その集大成を披露する事になるだろう。
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| EVENT REPORT6 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/7/22 FRUE -To the Moon and Beyond- @ Unit
知名度ではなく、まだそれ程知られてはいなくても間違いのない実力を持ったDJ/アーティストを招致し、日本のパーティーに新風を巻き込んでいるFRUE。今回はテクノを聴く者ならば恐らく大半の人がご存知であるThe OrbのAlex Patersonを呼んだのは、一見前述のコンセプトには反している。しかし、アンビエント黎明期から活動しテクノやハウスにヒップ・ホップやダブ、そしてロックまでを自由に繋ぎ合わせユーモア溢れる世界観を創るPatersonのDJは、唯一無二と言っても過言ではなく、今回はそんなプレイをオープン〜ラストの6時間で体験出来るのであれば、貴重な体験を提供する意味に於いて決して間違いではない。
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| EVENT REPORT6 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/7/1 Moodymann Japan Tour 2016 @ Contact
Pファンクやジャズにヒップ・ホップなどのモータウンソウルを現代に受け継ぎ、ハウス・ミュージックというフォーマットの枠組みに収まる事なく、またダンス・ミュージックの下地を守りながら芸術的なまでに音楽性を高めているデトロイト・ハウスのカリスマ的存在、それがKenny Dixon Jr.ことMoodymann。その型破りな音楽性と共に賛否両論で意見の分かれるDJやライブも、それは本人の強い個性が故なればこそで、良くも悪くも来日の度に注目を集めている。そして嬉しい事に今回都内クラブでのDJ出演は何と5年ぶりと、オールナイトでのパーティーに出演を渇望していた者にとっては絶好の機会となった。
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| EVENT REPORT6 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2016/6/10 Lose Yourself @ Sankeys TYO
2015年3月、ベルリン・ハウスシーンの魅力的なDJ/アーティストをフィーチャーするというコンセプトで立ち上がったLose Yourself。一端はAirの閉店と共にパーティーも立ち消えになるかと思ったが、Airの跡地に新設されたSankeysで目出度く再始動する事になり、その再始動の初回にはAirでと同様にIan Pooleyがゲストとして呼ばれる。そして日本からはTakahashi Kuniyuki、パーティーのレジデントであるMotoki a.k.a. Shameらが出演し、Sankeysという新たな場所でどんな軌跡を描き出すのか。
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| EVENT REPORT6 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |