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Radio Boy - The Mechanics Of Destruction (Accidental:AC03)
Radio Boy-The Mechanics Of Destruction
2001/11/30の夜、日本で二つの伝説が同時に残る事となった。Electraglideにおいてテクノの狂った天才・Aphex Twinは、意外にもハードな4つ打ちテクノで万もの観衆を踊り狂わせ伝説となった。そして僕が選んだ伝説は、新宿リキッドルームにおけるRadio Boy A.K.A Herbertのユニークなライブでした。この時ばかりはさすがにスケジュールを恨みました(泣)多分僕と同じ様に困った人は、相当な数がいたのだと思う。Electraglideが行われていたにも関わらず、リキッドルームには溢れんばかりの観衆が集まっていたのだ。それもRadio Boyのライブを見る為に…。

浜崎あゆみのCDをパンパンッと割り、歌舞伎町で買ったばかりのマクドナルドのポテトフライをシャカシャカと震わし、新聞をくしゃくしゃと潰す。僕らの身の回りにある物、普段僕らが食し利用する物を次々と壊していく。(それは彼の政治への意識的な反抗を示した態度であるが、僕には良く分からないので割愛)。とにかく現場で生まれた音をすぐさまマイクで集め、サンプリングを行い音を振り分けていく。Herbert博士のぎくしゃくとした動きも面白いし、物をどんどんぶち壊していくその様も愉快そのもの。そして出てくる音はオモチャ箱をひっくり返した様に、つんのめったビートながらも笑みが浮かんでくる面白い音なのでした。彼のひょうきんな動きに合わせてリキッドルームに集まった観衆もヒートアップし、凄い盛り上がりを見せていた事が今でも思い浮かびます。

僕がAphex TwinでなくHerbertを選んだ訳は、実はこのイベントに来た人だけが貰える「The Mechanics Of Destruction」と言うRadio Boyのアルバムが欲しかったから。このアルバムはあの時のライブをほぼ再現した物であるはずですが、きっとライブを体験しないとこの凄さは伝わらないと思います。それでもやはり聴きたい方もいるかとは思いますので、期間限定で音源をアップしようかなと。以下から是非どうぞ。

The Mechanics Of Destructionをダウンロード

Check "Matthew Herbert"

(2006/06/11追加)自分で忘れてましたが、2004/10/25にレビュー済みでした…
| TECHNO3 | 22:30 | comments(10) | trackbacks(0) | |
Boards Of Canada - In a Beautiful Place Out In the Country (Warp Records:WAP144CD)
Boards Of Canada-In a Beautiful Place Out In the Country
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Boards Of Canadaはシングルも素晴らしい。スコットランド、エジンバラのミステリー・Boards Of Canadaには、まだまだ見果てぬ世界が見えているのだろう。と言う事でお勧めシングル第二弾。こちらは1st、2ndアルバムの間にリリースされたEPで、全曲アルバム未収録。曲数は少ないもののクオリティーはどのアルバムよりも群を抜くと言っても過言ではなく、もしかしたらBoards Of Canadaの中でも一番好きかも。この頃はまだポストロック臭も皆無で完全にエレクトロニックな作風が、Boardsさんの謎めいた世界に聴く者をより深く引き込みます。神秘的、牧歌的、サイケデリック、色々な表現が可能なBoardsさんですが、徐々に消えゆく視界に身も心も溶けてしまいそうになりそうです。1〜3曲目はぐにゃぐにゃとぼやけたサイケデリックワールドなのですが、4曲目は突如視界が開けた様に美しい世界が広がります。パルスの様に微妙にずれつつも定間隔で振幅するシンセ音が、より静寂を強調し崇高で神秘の時を刻んで行くのでした。是非この路線でアルバムを出して欲しかったと今でも強く思います。

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| TECHNO3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Boards Of Canada - Trans Canada Highway (Warp Records:WAP200CD)
Boards Of Canada-Trans Canada Highway
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Boards Of Canadaはシングルも素晴らしい。スコットランド、エジンバラのミステリー・Boards Of Canadaには、まだまだ見果てぬ世界が見えているのだろう。昨年リリースされたアルバム「The Campfire Headphase」からのシングルカットであるこのEPは、一曲目以外は全て新曲。エレクトロニカ、テクノから始まり、そして最新作ではポストロックに寄り添った作品となっていたが、このEPも生音っぽいリズムを使いつつ夢想のサイケデリックな世界観を演出しています。彼らの音楽を聴いていると、どんどん神秘の森の中に引き込まれてしまい、いつの間にか現世には帰って来られなくなる秘境めいたものを感じます。もちろんサイケデリックな面は彼らの一面と言うだけで、彼らには幻想的で心地良い旋律を奏でる事が出来、そこに浮遊感のある音響を用いて広い広い抽象的な絵を描き出すのです。以前僕は「The Campfire Headphase」に関してはそれ程絶賛はしませんでしたが、革新性を求めなければ素晴らしい作品だと思っています。そんな「The Campfire Headphase」が好きであれば、今回のEPも存分に楽しんで頂ける物だと思いますね。

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| TECHNO3 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(1) | |
DJ 3000 - Migration (Submerge:UGCD-MT001)
DJ 3000-Migration
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かつてはUnderground ResistanceのオフィシャルDJと言えばJeff Mills一人だったのだけど、現在ではURのメンバーもかなり増えて幅広いタイプのDJが頭角を現してきています。新参の中ではかなり精力的に活動しているのが、このDJ 3000ことFrank Juncajです。名前の由来はMad Mikeが設立したSubmergeと言うレーベルの番地が3000であり、Submergeの組員であった彼にその3000が与えられたとの事。今までに4枚のMIXCDをリリースするなどDJ面においては充分な実績がありましたが、その彼が遂にオリジナルアルバムをリリースしました。この作品において今までのURと異質なのは、DJ 3000が東欧系のアメリカ人だと言う事もありデトロイトのソウルのみならず更には異国文化の旋律が加えられている事です。URが創り上げてきた狂気に満ちたエレクトロとも、銀河に飛び出すテクノとも、ゴスペルの様なハウスとも異なる音楽。もちろん前述の要素は含んではいるものの、彼の音楽から感じるのは土臭さ。DJの時もそうだったのだけど全体的にトライバル感が強めで、どの曲も抜けの良いパーカッションが効果的に使われています。これが東欧の音楽からの影響なのでしょうか?初めてのアルバムなのでまだまだ荒削りな面も見受けられますが、土煙の舞う様なアグレッシブさには今後の成長の予感が感じられます。彼のDJプレイは好きなので、作曲活動の方もこのまま頑張って欲しいですね。

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素晴らしきMIXCD「DJ 3000-True Colors」過去レビューはこちら

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| TECHNO3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Kanzleramt Vol.6 Mixed By Heiko Laux (Kanzleramt:KA128CD)
Kanzleramt Vol.6 Mixed By Heiko Laux
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非常に読みにくいレーベル名・カンツァーラアムト(って読むの?)。テクノ帝国ドイツにおいて、近年着々と評価を高めているスタイリッシュなテクノレーベルであります。このレーベルにはレーベルオーナーであるHeiko Lauxを初め、Johannes Heil、Alexander Kowalski、Double X、Diego、Fabrice Lig、Ian O'Brienなどデトロイトテクノに似た綺麗目で切れ味の鋭い音を得意とするアーティストが集まっております。そんなアーティストの楽曲を集めたシリーズが、Heiko Lauxがミックスを手掛けたKanzleramtシリーズです。もうこのシリーズも6枚目ですが、毎回最新の曲を紹介してくれてこのレーベルの一番フレッシュな所を聴く事が出来ます。全部同じレーベルの音源なので似たり寄ったり感は否めないのですが、それを帳消しに出来る程水準の高い曲が集まっている辺りこのレーベルの素晴らしさが分かって頂けるかと。前半は緩めの透明感溢れるテクノから徐々にアッパーに盛り上げていく分かり易いプレイをしていて、余分なギミック無しの曲の良さを際立たせるプレイだと思います。特徴としてはデトロイトのファンキーな点やソウルフルな点では無く、幽玄でどこまでも透き通る蒼きシンセサウンドを色濃く受け継いだ曲が中心で、無駄を削ぎ落とし理路整然と曲を創っていった様に感じます。黒人音楽のファンキーさを真似するよりは、西洋のスタイリッシュさを強調する方が良いと言う姿勢に潔さを感じますね。しかしドイツにはどんだけ凄いレーベルがあるんでしょうね、恐るべしテクノ帝国です。

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| TECHNO3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
I:Cube - Live At The Planetarium (Versatile:VERCD016)
I:Cube-Live At The Planetarium
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昨年12月から日本科学未来館で公開されているプラネタリウムでは、Rei Harakamiが提供した音楽が流されているそうです。テクノとプラネタリウムの相性は良いのか、フランスでも2005年6月にプラネタリム鑑賞会においてテクノのライブ演奏が行われていました。フランスにおけるハウスシーンの重鎮Chateau Flightの片割れであるI:Cubeは、そのプラネタリウムの為に完全新曲となる55分のコズミックジャーニーを創り上げたのでした。Chateau Flightと言えばフレンチハウスの雄ながらもデトロイトテクノから強く影響を受け、フランスのモダンな優雅さとロマンチックなデトロイトの空気を見事に調和させたユニットでもあります。ただ今までは少々遊び心に溢れていたりユーモアを先行させる面もありましたが、このサウンドトラックではコズミックでデトロイトの未来への希望を匂わせる面を前面に出しています。今までのカッティングエッジに富んだ音楽から、一気に懐古的な音楽にまで後戻りしてしまった彼の思いがいかなるものかは想像出来ませんが、デトロイトテクノ好きな僕にはそれはもはやどうでも良い事です。この作品は元々全体の流れを通して聴く物である為曲毎にタイトルはつけられておらず、よりイマジネーションが働く作品となっております。耳を傾けている内に徐々に暗闇が広がっていき、無限の宇宙には星や惑星が浮かび上がり、長い長い永遠の旅に引きずり込まれていきます。心地は良いけれど快楽的なアンビエントではないし、チルアウトでもない。この感覚はどろどろと強烈な思考が渦巻く、70年代のジャーマンプログレッシブロックのコズミック感覚に近いものがあります。部屋を真っ暗にし想像力をかき立て、内なるインナーシティーにダイブして欲しいと思います。

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| TECHNO3 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Michel De Hey - Two Faces (541:541416 501376)
Michel De Hey-Two Faces
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微妙に名前を聴く位で殆ど詳細の分からないMichel De Hey。なんでもオランダテクノシーンでは最も有名なアーティストだそうで、活動歴も20年以上を誇るベテラン中のベテランだそうです。WIRE04にも出演していたそうで実力は保証されていそうだし、Secret CinemaやJoris Voornとも共作をしているのでそこら辺の音が好きな人は注目でしょうか。Michel De Heyの事を知らないのにこのMIXCDを買ったのは、Vince WatsonやAril Brikhaらの自分の好きなアーティストの曲が使われていたからなんですがね。実際購入したのは正解で、「Two Faces」のタイトル通り内容の異なる2枚組で充実しておりました。

取り分け気に入ったのはCD1で、最近流行のNathan FakeやAlex SmokeなどBorder Communityに通ずる覚醒的プログ系の曲が中心にまとめられています。終盤近くまで上げる事もなく、じわりじわりと感覚が麻痺していく様なドラッギーかつギラついた流れで終始テンポを保ちます。激しさで一気に持っていくより、やっぱりディープでミニマルな徐々に独特の世界観に引き込むこうゆうスタイルが近年の流行なんですね(自分も以前程家ではハードなCDは聴いてないし…)。途中まではそんな感じでゆらりゆらりとしているのですが、終盤3曲で一気に豹変。自身の曲〜(Funk D' Void's Remix)〜Aril Brikhaと立て続けに透明感溢れるデトロイト系のトラックを連発し、覚醒的な雰囲気から目覚めた様にスタイリッシュでエモーショナルな雰囲気に変化します。特に「Camera(Funk D' Void Remix)」は幽玄なシンセサウンドが鳴り響き、このMIXCDの山場になっていると思います。まさかこんな意外な展開が待っているなんて、想像だに出来ませんが良い意味で裏切られました。

対してCD2の方は至って普通で、デケデケベースライン+ハードテクノです。ビキビキのベースラインは好きですが、ディスコっぽいデケデケはそんな好きでもないし、プレイ自体も終始ハードな感じで特に新鮮味はないかなと。あ、いや、まあハードテクノなら他にもっと良いDJがいると言うだけで、別に悪いと言う事ではないです。ただ至って普通の出来だなと言うだけです。それでもCD1の為だけでも、このMIXCDを買う価値は充分にあるので見つけたら即購入あれ。

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| TECHNO3 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Josh Wink - Profound Sounds V2 (Ovum Recordings:OVM9003)
Josh Wink-Profound Sounds V2
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アシッドテクノでキ○ガイっぷりを発揮した才能を見せつけたJosh Winkですが、DJプレイも地味に人気があったりします。生プレイは未経験ですが、このMIXCDを聴く限り相当に円熟味のあるプレイが出来る様ですね。自分が作るトラックの様にアシッドテクノや派手な曲は余り回さず、むしろディープでミニマルなハウス調のテクノを多用していますね。出だしはゆらゆらと睡眠を誘うクリッキーなハウスで始まり、地味に大きな流れも作らず淡々と曲が繋がれていきます。なんてぼーっと聴いているといつの間にか、じわりじわりとグルーヴも強められていて心地良いミニマルの世界に沈み込んでいます。中盤以降は少々ハード目のクールなテクノをここぞとばかりに投入し、ラストまでスムースな流れで盛り上がりを作ってくれました。地味と言ってはいけないですね、これは大人の渋さに満ちていると言う表現が正しかったです。ガシガシ素早く曲を繋いでいくのではなく、全体の流れを熟知して一曲一曲を上手く聴かせるDJなんだと思いました。来日したらガンガン盛り上がるプレイではなく、こう言ったディープなセットで聴きたいと思います。

ちなみにボーナスディスク付きなんですが、そちらがかなり豪華でLil Louis「French Kiss」ネタの「How’s Your Evening So Far?」や「Evil Acid」、「Superfreak」などの狂気に満ちたアシッドテクノが収録されております。DJプレイと全然違うやんけ!と言った突っ込みは無しで、真のアシッドテクノを体験してみてください。

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| TECHNO3 | 22:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Wink - 20 To 20 (Ovum Recordings:OVM 9004-2)
Wink-20 To 20
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アメリカにおいてデトロイトではなく、フィラデルフィアからアシッドテクノで強烈なインパクトを残し大人気を博したJosh Wink。「ハッハッハッハッ〜」と不気味な笑い声が繰り返す「Don't Laugh」や、Lil Louisの名作「French Kiss」を強烈なアシッドハウスに作り替えた「How's Your Evening So Far?」は皆様ご存じですよね?そんな彼がアシッドハウスムーブメントに影響を受けて作った8曲を、EPとしながらもアルバムのボリュームでまとめてしまいました。アシッドハウスと言えばUKからはHardfloorがいる訳ですが、彼らに比べるとWinkはテクノ色が強いかなと思います。Hardfloorのキモはシャッフルするファンキーなリズムが特徴なのですが、Winkはリズムに関してはもっとストレートな4つ打ちが多いですね。またWinkのTB-303の使い方はウニョウニョビキビキ格好良いんだけど、とにかく不穏な雰囲気に満ちているんです。ダークサイドオブテクノと言ってもいい程の不のエネルギーが出て来て、テクノが苦手な人は更に苦手になる様な狂気のアシッドテクノですね。アルバムを作ると色々挑戦して散漫な事が多いWinkですが、こうやってアシッドテクノに的を絞ると高水準の曲ばかりが出来上がります。Hardfloorのハウスのファンキーなリズムに対し、Winkのミニマルで硬派なリズム。どちらも本当にTB-303を最大限に利用出来るアーティストなので、比較しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

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| TECHNO3 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Rei Harakami - わすれもの (Sublime Records:IDCS-1020)
Rei Harakami-わすれもの
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昨年リリースの「Lust」で一般的な人気を絶対なものとしたハラカミの新譜が早くも登場です。新譜とは言いながらも新曲に未発表曲やリアレンジ曲を追加したコンピレーション的な曖昧が強く、古くは1989年作の曲も含まれております。ハラカミは一つのサウンドモジュールのみを利用して(今でもそうなのかな?)カラフルな色彩に富んだ風景画を描けるアーティストなのですが、それは電子音楽と言うには余りにも優しく余りにも人間的でほのぼのとしていて、今までに類似を見ない唯一の音楽を創り出してきました。「Lust」ではテクノを聴かない層までも取り込み、半ば異常なまでの人気を得る事になりました。ただそういった人気の出方に対してハラカミがやっている事は、昔から変わらない事がこのアルバムで証明されています。さすがに1989年作の「さようなら」は曲の構成や雰囲気も現在と異なるものの、1997年以降の曲は最近の曲とほぼ変わり映えが無し。それが悪いって事ではなくて、既にその当時からハラカミの音楽は出来上がっていたと言う事。しかしながら完全新曲の「にじぞう」はやはり異色の出来で、複雑に絡むリズムとコロコロと丸い音が散らばって童心に帰る様な淡い世界が広がっています。全体的にアルバムとして統一感は余り感じませんが、一つ一つの楽曲はやはりハラカミクオリティー、良い曲揃いです。ハラカミの音楽は良い意味でポピュラーですわ。

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Check "Rei Harakami"
| TECHNO3 | 22:30 | comments(2) | trackbacks(2) | |