CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
2010/04/24 GUIDANCE @ Eleven
ベルギーより現代風なディスコティックサウンドを聴かせるSpirit Catcherの来日ライブのため、Elevenに行ってきました。今までにも何度か来日していたのですが、ようやく今回彼等のディスコティックな音を生で聴く事が出来ました。
続きを読む >>
| EVENT REPORT2 | 09:00 | comments(4) | trackbacks(0) | |
2010/04/21 Flare "Two Albums" Release Party @ Saloon
Flare aka ken Ishiiの過去の名作がリイシューされる記念として、珍しいFlare名義でのDJプレイが実現。確か自分は2001年の新宿リキッドルームでFlareのプレイを聴いた事がありその時は一応テクノセットだったのだけれど、今回はツイッターでNo Technoと呟いていたので期待と不安を覚えながらSaloonへと向かいました。

自分達が着いた頃には既にFlareがプレイ中で、早速坂本龍一の"千のナイフ"を回しておりました。お客さんは会場内に30人程だったかな、平日と言う事もあってか空いておりましたがその分快適に踊る事が出来ました。踊ってたのは極少数でしたが…。教授の名作から更に時代を遡りジャーマンプログレのHarmoniaのヒッピーなトラックをスピン。テクノではないが電子音から生まれるトランス感覚は、確かに現在のテクノに通じる物がある。その後もダンストラックと言う枠にとらわれずにFlareやケンイシイの初期のトラック、Flareの未発表曲と思われるトラックで独特なリズムや不思議な音色を聴かせながらしっかりとケンイシイの未来的な世界観を作っておりました。

No Technoと言っていたので意外だったのが、Kraftwerkの"Music Non Stop"やThe Orbの通称"Lovin' You"などもスピンし所謂テクノの歴史を紐解くような瞬間も感じさせつつ、アンビエントとも異なるもののノンビートでシンセだけが鳴っている不思議な時間帯もあり、もうやりたい放題って内容。その後も坂本教授2連発で"Riot In Lagos"、"Bamboo Houses "とエレクトロポップな音が懐かし過ぎ。"Riot In Lagos"ではフロアから歓声も飛び出すなど、今回来ていた客は濃過ぎな感じだったかな。

その後は元々ロックだった人達がギターをシンセに持ち替えて演奏した様なゲイっぽいロックと言うかニューウェーブ系な選曲も増えてきて、パンキッシュなのにエレクトロって音は逆に新鮮でした。最後で"Solid State Survivor"からFlareの"Cycling Round"の繋ぎは、Flareのリリースパーティーを良い形で締めくくれたと思います。普段の週末の大箱では出来ないリスナーよりも自分がやりたい事を優先したプレイは、ケンイシイのルーツを辿る音楽の旅でとても面白く興味深い内容でしたね。

-追記-
ケンイシイがセットリストを公開。リストはコチラ

■Flare - Two Albums
Flare - Two Albums
Amazonで詳しく見る
| EVENT REPORT2 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/04/16 KEIICHI SOKABE『Remix Collection 2003-2009』Release Party @ Liquid Loft
今週はLoquid Loftで開催された曽我部恵一のREMIX CDリリース記念のパーティーに行ってきました。曽我部恵一のライブに加えて、REMIXを提供したHiroshi Watanabe aka Kaito, DJ Yogurt, Traks Boysの3組のDJも聴けると言う大変魅力的な内容でした。

みぞれの降る悪天候の中、会場に着いた頃には丁度DJ YogurtがDJを開始したばかりながらもそこそこの人入りで、リラックスしたブギーなディスコダブや切なさを感じさせる音を中心に緩い4つ打ちでまったりとした空気を演出。そこから徐々に開放的なバレアリックな音が増えていくも、やはりテンションは上げずにあくまでゆる〜い空気でほっこり温かい感じが続きます。終盤では次に控える曽我部恵一のライブを意識してか、フォーキーなロック歌物を中心にプレイしていつもとは異なる面を感じる事が出来ました。

そしてメインの曽我部恵一ライブですが、自分は普段ここら辺の音楽を聴かないから気の利いたコメントも出来ないのです。アコースティックギター弾き語りでシンプルに歌勝負な内容だったと思いますが、お客さんはなかなか盛り上がっていたようで、ファンには充実なライブだったのでしょう。

そして、次は久しぶりにワタナベヒロシことKaitoのDJを聴く事に。この人の場合Kaito節と言う物があって、DJプレイにも彼が作るトラックから感じる音が影響していて、幻想的で荘厳な空気が広がるテックハウスを中心にプレイしておりました。重いシリアスなムード、だけれどもそのオーロラーの様に美しいサウンドに包まれて、じわじわと陶酔感が深みを増していきました。Kaitoの新曲もプレイして、相変わらずの独特な美しさを堪能出来ました。

最後にTraks Boys。メンバーの一人はHDDをCDJに接続してプレイしていたのにはびっくらこいた。音は締まりを感じさせる硬めミニマル/クリックみたいなテクノが中心だったかな。とは言ってもこの日のDJはTraks Boysを含め全員無闇にアッパーにする事はなく、上げ過ぎないでダンスさせる感じの展開が多くて、朝方の時間帯でもそこまで疲労が溜まらずに踊る事が出来ました。勿論アゲアゲなパーティーも好きなんだけど、Loquid Loftのお洒落で落ち着いた箱には適度に緩い位の音楽がぴったりだと思います。

5時でパーティーは終わるかと思ったら、その後Traks BoysとDJ YogurtでB2Bをやったり、再度曽我部恵一がライブをやったりして、最後までお客さんが多く残ったままパーティーは6時で終了。この最後までお客さんが残っているパーティーと言うのはなかなか多くないもので、それだけ今回は充実していた一夜だった事を伺わさせました。

■Hiroshi Watanabe - Mi-Mix(過去レビュー)
Hiroshi Watanabe-Mi-Mix
Amazonで詳しく見る
| EVENT REPORT2 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/04/11 NAGISA MUSIC FESTIVAL @ お台場 青海オープンコート
諸事情で開催出来なかった東京の渚が一年半ぶりに復活したので行ってきました。普段はクラブで不健康に夜を過ごす事が多い自分ですが、たまには外の空気を吸いつつ健康的に踊るのも悪くはないかなと。

取り敢えずはチルアウトエリアでUtsumiのプレイを聴く事に。ってチルアウトエリアとは名ばかりかと思うほどにUtsumiはリズムの強い選曲。鋭角的なブレイクビーツやら民族臭が漂うトライバルなハウスまで、がっつりダンスセットを披露。序盤はまったり聴こうかなと考えていたのですが、お客さんもみんな踊ってるし取り敢えず自分も気持ち良く踊れました。

その後はDJ Yogurt。一年半前に出演した時はテック〜プログレ系で爽快なアッパーなプレイだったのですが、今回はチルアウトエリアを意識してほっこり緩めの選曲。序盤はファンキーなディスコダブやキラキラと明るいバレアリック系などでユルユルとした空気を作りつつ、途中からは生っぽい音も多めになりつつ野外受けが良さそうな開放的なハウスやトライバルな曲で程良いアッパー加減を演出。サイケデリックかつバレアリックなUpsetsの"Groove On & On & On (Tetsu Remix)"やアンビエントハウス大傑作の"Sueno Latino"(あれ?Utsumiがプレイしていたんだっけな…記憶が曖昧)が、野外にはかなりはまっていたと思います。BPMが早くなくても踊れるゆる〜い心地良さはとっても素敵でした。

その後のWavesなるバンドは初耳だったのだけど、実は高橋クニユキとEbizoの新バンドだったそうです。クニユキがPCとキーボードで、他にドラムスやベースが居たと思います。序盤はかなりジャズ風なセッションを聴かせつつ、中盤からはエレクトロニックな音も増えて多少クラブ風なサウンドも聴けたり。アンビエントなムードも漂いつつ生でのプレイを活かした臨場感溢れる音は、今までの高橋クニユキとは異なる面がありました。

でメインステージのトリを飾るLouie Vega。いつの間に彼に変化があったのかは謎ですが、最近リリースされたMIXCDと同内容のテクノ色濃厚な音が最初から出て来ました。ルイベガもドイツテクノのLen Fakiを回す時代ですよ!とディープテックでのっけからかなり上げ上げで来て、そこに"French Kiss"とか"Jaguar"をぶち込んだり随分とサービス精神が旺盛。途中からはホットな歌物NYハウスもプレイしていて一安心ですが、彼がテクノを回すというのは相当に意外な感じ。まあテック系でもハウス系でも、聴いていてスムースに上げ下げを作る展開は流石で格好良かったです。

■10 Years Of Soul Heaven Compiled & Mixed By Louie Vega(過去レビュー)
10 Years Of Soul Heaven Compiled & Mixed By Louie Vega
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)

最後にロックステージで少しだけDachamboのプレイを聴く事。ジャムバンドって事だけは知っていたのですが、ギターはギュルギュル咆哮し、ドラムはバカスカと暴れていて、そしてトリッピーなシンセも入って疲れた肉体もダンスさせまくる演奏。実際ステージ前に集まっているお客さんのテンションは、凄い高かったですね。最近ロックをめっきり聴かなくなった自分でも、ロックのダイナミックな衝動には心躍るものを感じました。

ついでにちょっと苦言を申しますが、トイレが混んでいるからって立ちションはあかんで。クローズが19時と早くなったのも諸々の事情があったりで、自分達がルールを守らない事でパーティーは継続出来なくなるのです。ゴミの散乱も相変わらず酷かったけど、一人一人がゴミ箱に捨てるだけで解決出来る簡単な問題だよ。自由を楽しむのは権利だとしたら、ルールを守るのは義務なんだと僕は思います。みんなが次回も気持ち良くパーティーを楽しむ為に、自分達でパーティーを守っていきたいものです。
| EVENT REPORT2 | 09:00 | comments(5) | trackbacks(0) | |
2010/04/09 The Oath @ Oath
青山大学の隣にあるクラブと言うかBarみたいなOath。エントランスフリー、ドリンクも500円と良心的な営業を行いつつも、音楽もしっかり楽しめるのが売り。今回は"The Oath"と言う正にその場所を代表するパーティーを続ける池田正典のパーティーに遊びに行きました。ゲストはDommuneの興奮も冷め止まぬDJ Yogurt。
続きを読む >>
| EVENT REPORT2 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/04/06 DJ Yogurt @ Dommune
行ってきました、話題のDommune。大好きなDJ Yogurtがぶっ通し3時間のロングセットをするのは滅多に無いので、そりゃ行くしかない訳で。いつもはここまで長いプレイはしないので割とジャンルを決めてプレイするのですが、今回は長い時間の中で幾つかのパートに分けて展開して行くようなプレイでした。つまりは色々なパーティーで色々なプレイをするDJ Yogurtのフルコースみたいな。オープニングはChill Outから始まり、バレアリック〜ディスコ〜ディープハウス〜プログレッシヴハウス〜テクノ〜ディスコ〜ポップソング〜ロックなど、本当に色々。今回はDommuneと言う配信システムで聴いている人が多かったでしょうからそんなには語りませんが、3時間ぶっ通しで踊りまくって楽しかったです。

で後はDommune自体について。行った感想はスタジオであってクラブではないと言う事。場所が不便。フロアに段差があったり、天井が低い場所があったり、踊り辛い。オールナイトではなく、終電を気にしてしまう。など総合すると、僕は敢えてDommuneに積極的に足を運ぶ事は少ないかなと。でもそれでも問題はないでしょう。何故なら真価は配信によって全国の人にリアルタイムで音楽を伝える事だから。Dommuneと言うスタジオで聴く事自体は付け合わせみたいなもんで、メインは配信の方なんですよ。特にクラブに行けない未成年の方や歳をくってクラブに行かなくなった大人にとって、今の音楽を伝えるDommuneシステムは非常に有り難い存在であるでしょう。ただ配信はあくまで配信。真夜中の狂騒の中にあるクラブとは全く別物。僕が期待するのはDommuneで音楽に興味を持って貰って、実際に現場に足を運んで貰ったり、好きなアーティストを見つけて貰う事です。ぶっちゃけ僕がこのブログで講釈語るよりも、Dommuneを聴いて貰った方が自分の好きな音楽を見つけられるに違いないでしょう。その意味でDommuneは凄いと思います。

あと少々苦言を。Dommuneは確か禁煙って書いてあったと思うけど(間違ってたらごめん)、吸ってた人は止めなさい。タバコが嫌でクラブを離れてる人も事実いるのです。クラブであれどこであれ、禁煙となっている場所では最低限のルールは守りなさい。あとね、DJブースの前には撮影用のビデオを置く為に高台が設置されているんだけど、そこでお酒を持ったまま踊るのも止めなさい。そこは踊る場所じゃなくて、あくまで撮影の為の場所です。いつか機材やレコードにお酒をぶっかける輩が間違いなく出て来て、問題になるでしょう。楽しくてノリが良くなるのは分かるけど、アーティストに迷惑をかけない事も大事ですよ。

■DJ Yogurt & Koyas - Chill Out(過去レビュー)
DJ Yogurt & Koyas - Chill Out
| EVENT REPORT2 | 02:30 | comments(5) | trackbacks(0) | |
2010/03/27 Mule Musiq 6 Years Anniversary pt.2 @ Womb
前日もパーティーに行ったのでどうしようかな〜と迷ったのですが、折角InnervisionsからHenrik Schwarzが来るし、孤独なディープハウサーのDJ Sprinkles aka Terre Thaemlitzのロングセットもあるし、時間が空いている内はクラブに行っておけと鼓舞して3ヶ月ぶりのWombへと突撃。

24時半過ぎにクラブに入ったらどうやらDJ Sprinklesは4Fのラウンジのオープン〜クローズまでのプレイの予定だったので、早速DJ Sprinklesを聴きに行く。ラウンジと言う場所を考慮したかどうかは定かではないですが、自分が期待している通りの緩めで侘び寂びが漂うハウスを中心にまったりとしたトラックをプレイ。アッパーではなくて緩めであると言うのがポイントで、淡々と終始感情の起伏を作らないようでいながら、しかし内面は温まるような情緒溢れる渋いジャジーディープハウスを聴かせておりました。例えるならLarry Heardの枯れた具合とも近いです。セクシー、ムーディー、アダルティー、そんな言葉が似合うラウンジにぴったりな柔軟かつ色気のある音で、たっぷり汗をかかないまでもしっとりと体が火照る感じでかなり良かったですね。

で2時から4時まではメインフロアでHenrik Schwarzのプレイを聴きましたが、こちらは自分が予想していた範囲内で可もなく不可もなくと言った印象だったかな。彼が今までリリースしてきたMIXCDはMIXCDと言うよりはライブ的な印象もあったのですが、今回も正にそんな感じ。多分かけるトラックを全部決めてあってPC内で全部繋げてあるんだけど、そこに後はエフェクトを掛けたり音を抜き差ししたりする程度のプレイだったんじゃないかな(遠くからしか見えないから、実際はどうか分かりません)。彼自身のヒット曲である"I Exist Because Of You"、"Imagination Iimitition"、"D.P.O.M.B."もプレイしたし、全体的に確かに陶酔感のあるテッキーな音とアグレッシヴなノリで好みな展開ではあったのだけれども、意外性とかライブ感はそんなに感じられなかったのが残念。かと言って純然たるDJでもないだろうし、う〜ん、微妙な感じですね。ライブをやるならもっとライブらしいオリジナルからの変化は欲しいし、DJをやるならその場の雰囲気に合わせて展開を作って欲しいし。彼が作るオリジナルの曲自体は良い分だけ、期待をするのだから評価は厳しくなってしまうのです。

で4時以降はまたDJ SprinklesのDJを聴きに4Fへ移動。最初よりも多少アッパーでパーカッシヴに、そして音もより深めに、そしてミニマル性を強めたプレイへと変化しておりました。それでも甘酸っぱさと渋さを残しながら、メロウで情緒漂うプレイはこれぞ大人の真夜中の時間帯と言うべきで、うっとりしつつも腰にくるグルーヴがあり本当に気持ち良かったです。終盤ではオールドスクールなシカゴハウスもかかったりして、懐かしさと優しさに触れあいながら心地良いラストを迎えられました。今回のパーティーではDJ Sprinklesのアダルティーなハウスの叙情を堪能出来た事が、最大の収穫でした。

■Henrik Schwarz - Live(過去レビュー)
Henrik Schwarz - Henrik Schwarz Live
Amazonで詳しく見る


■DJ Sprinkles - Midtown 120 Blues(過去レビュー)
DJ Sprinkles-Midtown 120 Blues
Amazonで詳しく見る
| EVENT REPORT2 | 07:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
2010/03/26 a la mode @ Heavy Sick Zero
毎週の様にクラブに足を運んでいると先週行かなかっただけで欲求不満になってしまう。と言う事で2週間ぶりのクラブは、中野にある地域密着型のクラブ・Heavy Sick Zero。地域密着型と説明したのは自転車で来てる人が多かったので、多分そう思っただけですが。B1に50人くらいは入れるメインフロア、B2にはソファーなどが用意されたラウンジがあり、自分が思ったよりは(変な言い方ですが)意外と大きい小箱。最近はDJとの距離感が近いこの位の小箱の方が、居心地が良いなと感じます。デコレーションとかも手作り感があって、単にお金を注ぎ込んだ派手なのとは違う味わいがあって素敵ですよ。

1時過ぎにクラブに入るとDJ Yogurtのプレイが開始した所。今回は4つ打ち中心と言う事前情報の通りながらも、今までとは多少音の雰囲気が異なるワイルドなハウスが序盤に登場。図太いキックでぐぐぐ〜っと徐々にスピード感が増していきドンドンと底から這い上がる様なグルーヴを感じさせ、スムースな流れながらも野蛮な饗宴と言ったプレイ。ディスコっぽいのも混ぜて哀愁も漂わせつつ、途中からはテッキーなキラキラとした音も入りだして、盛り上がった所で"Another Gravity(Kaoru Inoue Remix)"をスピンしてフロアは多幸感に満ちていく。その後も"There She Goes (Yo&Ko's Super Long Edits)"や"Nile"などをスピンしますが、やっぱりここぞと言う場所で自分のトラックをスピン出来るDJは良いですね。終盤はAltzに繋ぐ事を意識してかトライバルと言うかエスニックと言うか、変梃りんな音楽も飛び出しながら派手に盛り上げておりました。

そしてその流れからAltzが登場。もうこの人の音の説明はよく分らんと言うのが本音。テクノ?ハウス?ディスコダブ?う〜ん、ジャンルとか関係無くてAltzの摩訶不思議な世界を巡る旅と言うべきかも。太鼓乱れ打ちなトライバルな曲もあれば、突如"ウィリアムテル序曲"のハウスバージョンを回して笑いを取ったり、"Yeke Yeke"のジャズバージョンで渋く決めれば、ポップでキラキラとした歌物でまったりさせてくれたり、コズミックなディスコダブもあり、何でも有りがAltzスタイル。そんな全く予想のつかない展開でもしっかりダンスさせてくれるプレイは、笑みもこぼれる楽しさと熱狂に溢れておりました。一緒に行った友達も、初めて聴いたけれど凄い楽しかったと言ってくれたので誘った甲斐がありました。

■Jebski & Yogurt(過去レビュー)
Jebski & Yogurt
Amazonで詳しく見る
| EVENT REPORT2 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2010/03/21 Spinning @ 渋谷 Bar&Cafe特異点
レギュラーパーティー化する予定の"Spinning"、無事終了致しました。お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。そしてパーティーを知らずに飲みに来たお客さんの一人が、実は自分も読んでいるブログの管理人だったり、世界は狭いな〜とびっくり。

DJの平均年齢が30歳を越すロートルなパーティでしたが、各人の好みが出た音楽を十分に堪能出来ました。一番手のShooterさんはメタル〜ヒップホップ〜ポップ〜ダブステップなど、彼がブログで紹介している音楽を色々とプレイ。次のTakeshtさんはジャズっぽいのにデトロイト系の音も混ぜて洗練された音楽。beatjunkieさんはニューウェーブに2000年前後のハードテクノを織り込んでがっつんがっつんとハードに。

beatjunkieさんが盛り上げてくれて、自分は最後にプレイ。折角だし新曲を多めにやろうと言う意識が強すぎたのか、う〜んあまり良い流れを作れなかったよ…。緊張と酔いの為か、ミックスも全然合わせられなかったな。

何はともあれ自分の好きな音楽をプレイ出来る機会があり、程々に満足出来ました。また次回開催出来るように努めますので、皆様どうぞ宜しくお願いします。

Tracklistは続きで。
続きを読む >>
| EVENT REPORT2 | 11:30 | comments(7) | trackbacks(2) | |
2010/03/13 Sound Signature @ Eleven
Yellowに何度も来日していたTheo Parrishが、遂に還ってきました〜@Elevenへ!!Yellowの時には自分はセオには一度も行かなかったので、ようやく念願叶ったり。

24時半過ぎに着いた頃にはGrassrootsなどで活躍しているDJ Conomarkがプレイ中。セオを意識してかシカゴ系やらダーティーでファンキーなハウスで、不良っぽく攻め上げていて良い感じにフロアを温める。
続きを読む >>
| EVENT REPORT2 | 11:30 | comments(7) | trackbacks(0) | |