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平太周 味庵
平太周 味庵1

五反田に密かに吹いているラーメン二郎旋風は本家に負けじとインスパイア店が出現に繋がっているが、しかしそんな旋風が吹く前からラーメン二郎とは異なるベクトルでジャンクを突き詰める店が五反田にはあったのだ。それが平太周 味庵で、「背脂チャッチャ」系環七ラーメンの系譜にあるラーメン屋だそうだ。公式HPを見て貰えば分かる通り背脂を異常にプッシュするお店で、その上青森にんにくをたっぷり使用などとの記載があるのだから、ラーメン二郎と同系列と勘違いするのも無理はないが、しかしここは環七ラーメンの進化系として紹介すべきだろう。そんなラーメン屋で一番強烈な印象を発しているのが理由は不明だが15時以降のみ提供している爆盛油脂麺(ばくもりあぶらあぶらめん)で、その名の通り400グラムの麺にアブラがたっぷりかかった汁なし麺なのだ。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ラーメン タロー 五反田の陣
ラーメン タロー 五反田の陣1

五反田と言えばラーメン大、豚とこむぎ、そしてDapper Dan Noodle(過去レビュー)と所狭しとラーメン二郎のインスパイア系が密集している。そしてそんな地域に2015年3月30日に新たに仲間入りしたのが、その名も「ラーメン タロー 五反田の陣」だ。開店から一ヶ月程経過してようやく訪れてみたのだが開店前にも拘わらず老若男女が並んでおり、どうやら評判は上々なのだろうか。まだ開店したばかりなので店内はこの手の店にしては非常に綺麗で、確かに女性が入るのにもそれ程敷居は高くない。取り敢えずこの店の為に朝食を抜いて腹ペコの状態だったので、小ラーメン豚入り(800円)で無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラで注文。

やる夫1

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
埜庵 kohori-noan 21回目
埜庵1

冬の終わりと共に春の到来…かと思いきや、再度寒くなった先週末、鎌倉散策へと行ったついでに4ヶ月ぶりに埜庵を訪れた。季節毎に期間限定のかき氷を手掛ける埜庵はいつ行っても季節感を楽しめるのだが、さて春の季節は一体どのようなかき氷が待っているのか。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
世界のレイヴの歩き方 準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅 頑津 雲天(著)
世界のレイヴの歩き方 準備、行き方、楽しみ方まで あたらしい自分に出会う旅
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音楽のジャンルにかかわらずに日本でも定着しつつある野外フェス。その中でも特にダンス・ミュージックにおける野外フェスはレイヴとも呼ばれる。肥大化しメジャー化しながら一般化していく野外フェスとは対極的に、ある意味では反体制的な思想が強くアイデンティティを主張する性質が強いレイヴは、似て非なるものと認識している。本著は世界各地のレイヴから国内のパーティーまで渡り歩く頑津雲天氏によるレイヴに焦点を当てた書籍だ。日本のレイヴならいざ知らず、海外のレイヴへの参加は金額や時間による問題だけでなく現地での対応に未知なる部分も多く敷居は高いだろうが、本著はレイヴへこれから足を踏み入れる人達にとっての指標や後押しとなるような内容である。有名どころではアメリカはネバダ州の砂漠で開催されるBurning Man、クロアチアのDimensions Festival、ポルトガルのBoom Festival、そして日本のThe Labyrinth、またはEDM系のUltra Music Festivalなど世界各地のレイヴに参加した経験を元に、チケットの価格や現地での移動手段や過ごし方について的確な説明がなされている。野外でキャンプして過ごす事さえ決して敷居が低くない中で、海外でのレイヴでの過ごし方や注意点がある意味で、正に海外でのレイヴへの足掛かりとなるだろう。全編フルカラーで写真も多くそれを眺めるだけでもレイヴの雰囲気は掴めると思うが、そこから感じるのはやはり日本で幾らフェス/レイヴが定着してきたとは言え、海外のレイヴの規模や熱狂は段違いでありレイヴに参加しない当方にとってさえ驚きは隠せない。勿論規模が全てではなく日本のThe LabyrinthやTaico Clubなどの記事からも、それぞれのレイヴの魅力・特徴は述べられている。全体的にサイケデリック・トランス色が強めな事と、レイヴそのものの紹介の為に出演したアーティストの音楽への言及が少ない事は、本著の目的上仕方のない事ではあろうか。それでも本著がレイヴに参加した事のない人達へ、またまだ見果てぬレイヴを求める層にまで、レイヴの魅力を伝えるには十分な内容であると確信している。ただ音楽やキャンプを楽しむ…ではなく、レイヴはサバイバルであると考える筆者の熱い心意気が表現されたレイヴ入門書だ。
| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
蒲田温泉
蒲田温泉1

「遠くの温泉より近くの温泉へ」と謳う蒲田温泉。その名の通り蒲田にある温泉銭湯で、とは言っても蒲田周辺には数多くの温泉銭湯があるので紛らわしい。しかしこの蒲田温泉、都内の銭湯にしては珍しく朝の10時から営業しており、温泉であるだけでなく午前中から入れる銭湯としての価値もあるのだ。蒲田駅東口を出て大通りを南へと進み、住宅街を進む事15分、突如として大きな看板と共に出現する蒲田温泉だ。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
立川マシマシ
立川マシマシ1

「敗北を知りたい」(バキ風に)、と言う気持ちがあったかどうかはさておき、かつてラーメン二郎の立川店には苦汁を飲まされた経験がある。トーテムポールのような野菜の盛りに結局完食する事が出来なかったのは懐かしい思い出だが、しかしそのリベンジを果たす事なくラーメン二郎の立川店は何時しか閉店し、ぽっかりと心の隙間が空いたままになっていた。しかし2014年10月、「そんな皆さんのココロのスキマをお埋め致します」と言わんばかりに立川に現れたのが、その名も立川マシマシだ。どう読んでもラーメン二郎のインスパイア系である事は疑いようもなく、その直球な店名にはクスっときてしまう。しかし重要なのは味だ、と言う事で立川へと出向いて立川マシマシを食す事にした。最初なのだから今回は"小ラーメン"(750円)麺300gで、トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラのマシで注文。

やる夫1

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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ラーメン二郎 JR西口蒲田店
ラーメン二郎 JR西口蒲田店1

今となっては一部のジロリアンと呼ばれるマニアだけでなく、一般的にも良くも悪くもその名が知られる存在になったラーメン二郎。都内を中心に竹の子のように増殖を続ける一方で、しかし店長の体調不良やその他諸々の理由で余儀無く閉店となってしまう事もかつてより増えている。2013年3月には鶴見店が休業状態に陥り、同年8月には閉店の告知がなされ、当方も結局鶴見店を食する事が出来ずに時が過ぎてしまった。しかし2014年11月7日、旧鶴見店の店長が蒲田に移転してラーメン二郎西口蒲田店として営業を再開した。と言う事で未開の地を求めるべく蒲田へと出向くと、蒲田駅西口から徒歩2分程度と随分と立地は良い。しかし昼時だと言うのに並んでいるのは3人程、着席まで5分とかからず待たないのは嬉しいが、行列が名物となっているラーメン二郎としては些か寂しさも。しかし折角遠出したのだからと小ブタ830円に無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラ・トウガラシで注文。

やる夫4

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埜庵 kohori-noan 20回目
埜庵1

かき氷は蒸し暑い真夏に…ではなく、実は氷が溶けない冬の方が美味しいと思う。特にそのふわふわした食感の氷ならば、それは尚更ではないだろうか。夏にかけては整理券を配る程に異常な混み具合となる湘南は江ノ島の埜庵だが、前述の事も考慮すると人も減ってきた秋から冬にかけて訪れるのもお勧めだ。確かに肌寒い季節ではあるが、美味しいかき氷を静かな時間の中で食べるのであれば、やはりこの時期が最適なのだ。
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ラーメン二郎 横浜関内店
ラーメン二郎 横浜関内店1

今年は3年毎に開催される横浜トリエンナーレの年なので、それを体験しに久しぶりに横浜へと繰り出してきた。午前中は新港ふ頭で横浜トリエンナーレの一部を観覧していたのだが、その後のお昼時にぶらぶらと関内駅周辺を散歩していると何やら人だかりと見覚えのある黄色い看板が目に付いた(って予定通りですが)。おお、これはまごうことなき評判高きラーメン二郎の横浜関内店ではないか。確かに昼時には15人程の老若男女が並んでおり、人気の噂は事実だったようだ。その並びに吸い寄せられるように私も列の最後方へと並んで、評判の汁なしを食べてみる事にした。今回は小ラーメン690円+汁なし80円+ニラキムチ80円に無料トッピングは野菜・ニンニク・アブラ多めで注文。

やる夫4

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らーめん 一(はじめ)
らーめん一1

続々と勢力を増すラーメン二郎とそのインスパイア系。オリジナルの個性を貫く前者とよりバラエティーを求めて多様化する後者、もはやジャンクとだけでは表現出来ない激盛り系が熱い。そして東中野にも2009年頃からひっそりとインスパイア店が出来ていたようで、東中野駅改札を出て徒歩1分と立地条件は良いのがらーめん 一(はじめ)だ。ここは普通のらーめん以外にもカレーらーめん、塩らーめん、魚らーめんなど種類が豊富で少し迷ってしまったが、最初なのだから今回は"らーめん"(700円)で、トッピングは野菜・にんにく・あぶらで注文。

やる夫1

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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |