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Kirk Degiorgio - Germanium (Archive:DPU1141)
Kirk Degiorgio-Germanium
WEB注文していたデトロイト関連の3枚のEPがやっと届いたので、リリースから時間は経っておりますが一枚ずつ紹介したいと思います。まずはAs One名義でもデトロイトテクノに影響を受けた楽曲をリリースするKirk Degiorgioですが、昨年リリースされたアルバム"Planetary Folklore 2"(過去レビュー)からのシングルカットが本作。なんとリミキサーにはUnderground ResistanceからLos Hermanosが参戦すると言う、デトロイト〜UK同盟。オリジナルはノンビートでふわふわと浮遊する感覚が心地良いコズミックな楽曲でしたが、Los Hermanosは流石と言うべきざっくりとした生の質感も混ぜた臨場感のあるリミックスに仕立てました。オリジナルには無い乾燥したリズムトラックは軽やかにパーカッシブで、それをミニマルな展開でエネルギーを溜めていきます。そしてブレイクでは一気に宇宙に弾けるかの如くオプティミスティックなシンセが響き渡り、感動の余韻が待ちわびる至福の一時。何も難しい事はしておらずすんなりと耳に馴染むリミックスながらも、デトロイトテクノをそのまんま感じさせるお仕事はやっぱり上手いなぁ。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Carl Craig - Paris Live (Planet E:PE65277-1)
Carl Craig-Paris Live
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デトロイトテクノの天才・Carl Craigの新作は、ライブ盤を収録したEPでございます。近年発表のEP"Just Another Day"から"Twilight"と、伝説のテクノコンピレーション"Virtualsex"に収録の傑作"At Les"の二曲で、何と驚くべき事にMad Mikeがキーボードでサポート参加しています。しかし突然ライブEP発表するからびっくりしたけど、Mad Mikeが参加している事にはもっとびっくりです。どうせならこのままCarl Craig、Mad Mikeらの面子が集まって何かプロジェクトでも組んでくれると尚嬉しいのですが。しかし"At Les"のライブ盤は格好いいねー、サックスフォンが暴れまくっていてオリジナル以上にカオティックだ。日本でもライブしてくれたら良いのな…。以前YELLOWでライブした時は、Carl一人でプログラミング組んでのセットだったのでここまでフリーキーじゃなかったんですよね。ライブ盤出したから次は完全な新作をおねげーします。リミックスワークは控えて、久しぶりのオリジナルアルバムを頼みたいですね。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ron Trent Presents Cinematic Travels - Ancient Future (Village Again Record:VIA0058)
Ron Trent Presents Cinematic Travels-Ancient Future
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かなり久方ぶりのオリジナルアルバムをリリースしたのは、Larry HeardやLil' Louisらと共にシカゴハウス黎明期からシーンを支えるハウスの大御所・Ron Trent。バンド形態で創った新作はハウスの枠を打ち破った意欲作であり、全てのミュージックラバーに捧げたい大傑作でもあります。Ronについて経歴を語るだけでも相当に長くなってしまうのですが、それに関しては相当気合いの入ったライナーノーツを読んで頂きたいと思います。取り敢えずこの新作にはRonのいつもの4つ打ちハウスは皆無でありまして、また単なるクラブミュージックらしい踊りやすい音もありません。それなのにここで鳴っている音は明らかに以前よりも深い神秘性と強いソウルを感じさせ、聴く者を魅了し限りない精神世界へと誘うスピリチュアルなミュージックなのです。タイトルの"過去"と"未来"とは生演奏と電子楽器を指しているらしいですが、別にそれが今更目新しいと言う訳でもありません。ただ今までエレクトロニクスを駆使してスピリチュアルな作品を創ってきた人が、懐古的な人力に依る生演奏を大幅に取り入れた事は、予想以上に作品に有機的な作用とこれまで以上の叙情性をもたらしたのは間違いなさそうです。元々スピリチュアルな作風も持ち合わせていたRonですが(特にUSG=Urban Sound Gallery名義で)、今までの作品が自分自身内部の瞑想を喚起する物ならば本作ではより外部、例えば世界や宇宙を感じる様なグローバルな広大さを感じさせます。Cinematic Travelsと言うタイトルからも分かる通り聴く者を精神的なジャーニーへと導く音楽性があり、そしてこれはRonの音楽活動(ジャーニー)の結実でもあるのです。挑戦でもあったハウスフォーマットの束縛の打破はRonの音楽性により自由を与え、Ronの内なるソウルをより表現する事を可能としたのです。ハウスファンに限らず、いやむしろ普段クラブミュージックを聴かない人にこそ聴いて欲しい大傑作だと断言します。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(2) | |
The Recloose Live Band - Backwards And Sideways (Octave Lab:OTLCD1093)
The Recloose Live Band-Backwards And Sideways
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失業中だから渋谷のハローワークに行ったのは良いんだけど、ハローワークに居た時間よりも渋谷のディスクユニオンでレコード漁りをしている時間の方が長くなってしまった…これはまずい。久しぶりにユニオンに行ったらデトロイト系のレコードは日本一と言う程、新品・中古に拘わらず品揃えが凄く、一時期隆盛を誇っていたハードミニマルは隅に追いやられてる感じ。また最近の中古はレーベル毎に区分けされていたりして、随分と対応も良くなりレコード漁りし易くなっています。でもみんなデジタル音源買ってばかりいるから、数年後はレコードも買えなくなるのかしら。僕は今の所はPCで音楽を聴くと言う習慣が全くないので、当分はEPはレコード中心のままでしょうが。

そんな前置きと全く関係無いのですが、Planet Eから華々しくデビューしたMatthew ChicoineことReclooseの最新作は、The Recloose Live Bandのライブ盤です。デビュー当時はデトロイトテクノとジャズを混ぜ合わせたエレクトロニックファンクな作風で好きだったんだけど、ニュージーランドに移住してからの2NDアルバムは生音が強調されすぎかつトロピカル南国風な作品だったので、Reclooseへの期待は一気に消し飛んだ過去があります。なのに、何故、あぁ、またReclooseの新譜を買ってしまった?!惰性で買うのは良くない、ちゃんと試聴してから決めないと!まあ思ったよりも悪くは無かったんだけどさ、Carl Craigが一時期生音系に走った時と似ていて、デトロイトの人が生音をやると何故かそこまで良い作品って出来ないんですよね。やっぱり電子楽器を利用してデトロイトテクノが発達したんだから、あくまで中心は電子楽器の方が良いんじゃないかと思います。本作も生音ばかりでワウワウ、ペケペケなギターはファンキーだし、ドラムだって生で叩いているから臨場感たっぷりで、色々な楽器が合わさる事の一体感はあるからこれはこれでOKなのかなとも思います。ただ僕がReclooseに期待するのは1stアルバムの様なエレクトロニックな作風だから、別にライブバンドを聴きたい訳じゃないんですよね。なら買わなきゃ良いじゃんって事なんですが。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Le Nouveau Du Jazz (Irma:IRMA502437-2)
Le Nouveau Du Jazz
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日本語で"新しいジャズ"を意味するタイトルを冠した本作は、西ロン系ブロークンビーツやフューチャージャズを集めた素晴らしいコンピレーションです。副題で"For Real!"なんて謳っていて、企画者が冗談ではなく本気である事が窺える力作です。アーティストはDomu、Seiji、リミキサーではIan O'Brien、Volcov、Reclooseなどなるほど〜と納得のジャズとクラブを紡ぐ人達が集まっております。それに混じってRoy Ayers、Marvin Gayeら20数年前の人達のソウルフルな楽曲も収録しているのは、時が経っても変わらぬ曲の素晴らしさに気付かせると共に、それらがフューチャージャズと並べられる事で実は同じヴァイブスを持っている事を示しているのでしょう。それでは曲の紹介と行きたいのですがジャズとは括られている物の、グッと熱くなるソウルフルな曲から、リズムが切れに切れまくって弾けるジャズ、ローテンポを生かしたムードあるブロークンビーツなど結構多彩なんですよね。DomuとVolcov辺りは予想通りエレクトロニックで爽やかな仕上げで、異色なのはTanzmuzikのRei Harakami Mixですかね。もはやジャズかどうかも謎な完璧ハラカミ色な音ですが、だからこそハラカミ色満開で最高の出来です。あとやっぱり圧巻はIan O'Brienのリミックスで、幻想的なエレクトロニクス音と生音を意識した躍動感溢れるドラムプログラミングがスペーシーで素晴らしすぎです。これこそが本コンピを代表すると言っても過言では無く、フューチャージャズを正に象徴しているのではないでしょうか。

Tracklistは続きで。
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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Laws Of Motion (File Records:FRCD099)
Laws Of Motion
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前日に続きクラブジャズ・フュージョン系のコンピレーションを紹介します。本作はウェストロンドンのシーンを賑わせていたレーベル・Laws Of Motionの紹介盤でありまして、ブロークンビーツのみならずソウルやダブ、ボッサ、ダウンテンポなど多彩な音楽性を吸収した先進的で研ぎ澄まされた音が詰まっています。本当に多彩で一括りには出来ない音楽が詰まっているので、ジャンルとしてどう説明すれば良いのか難しい所です。Laws Of Motionがそれだけ雑食性の高いレーベルとも言えるのかもしれませんが、どの曲も洗練された上質と未来に繋がる可能性を含んでいるのかなと感じました。電子と生楽器の鬩ぎ合い…なんて言うと使い古された表現ですが、自然に生音と打ち込みが、温かいメロディーとエッジの効いたビートが溶け込んでいます。甘いメロディーを生かした曲は徹底的にメロウだし、ビートが強い躍動感のある曲は多くのクラバーを踊らすでしょう。繊細さと大胆さを兼ね備えた楽曲群は、クラブ/ホームでの環境に依らずに聴ける物なのです。正直この手のジャンルに詳しくないのですが、4Heroとかが好きな人に相性が良いと思います。では何故僕がこのコンピを購入したかと言うと、ラストのHipnoticの"Naima"が大好きなので。コズミックなジャズハウスって言うのかな、これヤバスギ。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Next Level (Rhythmedia:RXCD-21005)
Next Level
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"Next Level"、正に(その当時の)次の段階へと進むべきスタイルを示したコンピレーションアルバム。ジャンル的に言えばハウスクリエーターと言われるアーティストが集まっているが、実際には通常のハウスを逸脱したクラブジャズやフュージョンなどを意識した楽曲が提供されています。参加アーティストはMODAJI、ANTHONY NICHOLSON、IAN O’BRIEN、FRANKIE VALENTINE、ALUMNA(JOE CLAUSSELL)で、生音とプログラミングを駆使しスピリチュアルで魂を震わす音楽を生み出す事で共通項が見出せる人選です。クラブに行く人は増えているのに実際にはクラブミュージックの売れ行きがそこまで延びない現状の中、輸入盤ではなく日本企画盤としてこうゆうクラブミュージックコンピレーションが出ていた事は非常に心強い事であります。EPを聴かない層やメジャーフィールドのクラブミュージックしか聴かない人に、こういったシーンの深部に居る秘めたるアーティストを集めたコンピで音を届けて欲しいですね。ではちょこっとずつですが、各アーティスト毎の曲紹介でも。MODAJIは西ロンシーンの人なので、当然細かいリズムを生かしたブロークンビーツを展開。渋さと甘さを持ち合わせ、かつ西洋的な上品さも兼ね備えています。FRANKIE VALENTINEは爽やかな風を吹き込むハウスを提供し、ANTHONY NICHOLSONはもやは職人芸となった都会的なフュージョンハウスを聴かせてくれます。JOE CLAUSSELLはお決まりの太鼓の響きが心地良いパーカッシブで、生暖かく人間味のあるスピリチュアルハウスを。そして白眉はIAN O'BRIENで、複雑なブロークンビーツとうねりのあるファンキーなベース、そしてコズミックなシンセを加えた曲は、ハイテックファンクを呼ぶに相応しい名曲です。多分全曲このアルバム用に新録されたはずなので、アーティストの気合いの入れようも半端じゃないですよ。こんだけの面子を集めた企画者は、よく音楽と言う物を分かっているねー、敬服致しました。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ian O'Brien - Gigantic Days [Limited Edition] (Spiral Records:XQAW-1006)
Ian O'Brien-Gigantic Days
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一年に渡り90年代の名盤を再発するシリーズ「Electric Soul Classics」の第二弾が登場。今回も相変わらず相当に熱いリイシューとなりまして、特にお勧めはUKからのデトロイトフォロワー・Ian O'Brien。大抵のデトロイトフォロワーはデトロイトテクノの影響は受けつつも控えめに作品にそのエッセンスを加えるのですが、Ianはデトロイトへの愛も影響も前面に打ち出した作品を創っています。彼のDJプレイを聴いても恥ずかしがらずにデトロイトテクノを流しまくるし、ある意味彼のおおっぴろげな態度には清々しささえ感じます。しかし彼がデトロイトテクノと言う大地から飛び立つ作品となったのが本作でありまして、Mad Mike病を公言していた1STアルバムとは異なりましてかなりフュージョンやジャズを意識した作品となっています。それはデトロイトテクノの根元であるジャズなどまでルーツを遡ったとも言えるのですが、電子楽器で過去の遺産を現在に蘇らせたと言う意味では非常に価値がある事だと思います。4つ打ちはほぼ皆無で変拍子を多用したリズムが多いのですが、粘りと躍動感を伴ったグルーヴは流石とかしか言えません。まさかプログラミングの音楽が、生演奏の本家ジャズにここまで接近するとは誰が思えたのでしょうか。そしてスペーシーなシンセの使い方はやはり超一級で、宇宙のど真ん中に放り出されてしばしの宇宙遊泳を楽しむ事が出来るのです。余りにも広い宇宙、果てしない世界、僕たちは"巨大な日々"を生き続けて居る事を体感するでしょう。大傑作エレクトロニックフュージョンが、再度降臨しました。

まず"As (Part 1:Perspicacity)"、"Gigantic Days"辺りを聴いてみる事をお勧めします。僕はオリジナルを持っているのですがボーナストラック収録、そして今回も相変わらず初回限定のみの再発なので、買い逃し無く。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(2) | |
Susumu Yokota - Zero Remixes (Sublime Records:IDCS-1002)
Susumu Yokota-Zero Remixes
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品質を落とさずにテクノ、ハウス、アンビエントなどを大量生産する日本が誇るべきアーティスト・ヨコタススム。そんな彼が世紀末へのカウントダウンとしてリリースしたハウス傑作「Zero」(過去レビュー)は、彼の中で最もハウスへの愛が結実した作品だと今も思っています。そんな素晴らしい作品を著名なDJ/アーティストがリミックスしてしまったのが、タイトルそのまんまの本作です。Kyoto Jazz Massive、Bugz In The Atticらは予想通りのブロークンビーツを強調した上品なリミックスを行い、オリジナルに負けない優雅さを演出していますね。近年ディープなテクノで人気沸騰のSteve Bugは、微妙にジャーマンアシッドを感じさせるベースラインが渋いです。No Milkはかなりファンキー色強めで、ブラックテイストが沸いて出てくるディスコみたいだ。Si Beggだけかなり浮いてて、硬めのテクノリミックス。オリジナルから感情を排した様なクールな出来だと思います。最後にはヨコタススム自身のリミックスもあるのですが、分厚い強烈なバスドラのビートと儚く消えゆきそうな優雅な上物が見事な調和を見せ、踊れて聴けるダンストラックになっています。テクノ、ハウス、ブロークンビーツと色々なジャンルが混在していますが、これは正にヨコタススムが今まで取り組んできた音楽活動とも共鳴する所があるのでは。統合性はないけれど、一つ一つの楽曲はやはり質が高くムードのあるアルバムだと思いますよ。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
The New Season (Archive:FILE3CD)
The New Season
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これもHMVで格安で購入したブロークンビーツコンピレーション。Archiveと言えば西ロンシーンで活躍するレーベルで、DomuとかAs One(Kirk Degiorgio)らの作品をリリースしています。参加アーティストはPavel Kostiuk(Dego)、Nu Era(Marc Mac)、Scuba(King Britt)、Domu、Mustang(Alex Attias)、Opaque(Seiji)、Volcovらとブロークンビーツシーンでは有名な人ばかりで新曲、既発曲、リミックス曲を織り交ぜて誰もが納得する出来になっています。普段この手の音楽はそれ程聴く事はないのですが、ここに収録された曲はどれもソウルフルでメロディーもしっとりムードを感じさせるので聞き易いですね。しかも非4つ打ちなリズムでも、身も心もスウィングする様な躍動感があります。繊細なプログラミングと洗練された音色は、最先端の都会に流れている様な音楽ですよね。discogs.comの紹介だと「Detroit inspired nu-jazz」と紹介されていますが、確かに中にはスペーシーな感覚のジャズもあるし、むしろこれらを新世代のジャズと呼んだって良いじゃないかと思います。クラブジャズはもう既に本流のジャズにも負けない程、現在のクラブジャズ/ブロークンビーツは成熟してきていると感じました。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |