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Blaze Production Presents James Toney Jr. Project -Natural Blaze (Life Line Records:LLCD-1001)
Blaze Production Presents James Toney Jr. Project-Natural Blaze
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僕自身Blazeと言うユニットにはさほど思い入れもなければそんなに詳しい訳でもないが、この「Natural Blaze」は日本でとにかく大ヒットしたのを覚えている。今これを紹介するのは、先日Yellowにライブの為に来日していたからである。BlazeはJosh MilanとKevin Hedgeから成る伝統的なハウスユニットで、もう20年以上も活動している。テクノ好きの僕でもその名前は聞く位の人気ユニットであり大変ポピュラーではあるが、かといって時代と共に消えてしまう存在とも異なる才能がある。決して彼らの曲には大きなインパクトと言う物を感じた事はないが、ただただ人の心に残るメロディーやハーモニーを彼らは知り尽くしていると言えるだろう。大味になりすぎる事もなければ、決して地味でもない。ブルージーだったりスウィートだったりメランコリックだったり、しかしどれも優しく人の心に語りかけるソウルがある。僕の好きなディープハウスとは一線を画しどちらかと言うとイージーリスニングに聞こえてしまうが(失礼…)、その濃厚過ぎない適度な爽やかさが彼らの魅力とも思えるのだ。もちろん内容が軽い訳ではなく、人情に溢れたエモーション、熱いソウルを感じずにはいられない。それでも彼らの音楽からは爽やかな風が吹いてくる。とにかく「Elevation」だけでも聴いてみなよ、きっと君の心にぐっと来るだろう。このアルバム、Blazeの中でも一番ヒットしたんじゃないだろうか。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Moodymann - Moodymann Collection (Mahogani Music:Mahogani M-18CD)
Moodymann-Moodymann Collection
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デトロイトハウスにおいてTheo Parrishと並ぶ巨頭・Kenny Dixon Jr.ことMoodymannが、初のベストアルバムをMIXCD化してリリース。ディスコ、ファンク、ソウルを濃度を高め漆黒のグルーヴとして再生した初期から、最近の生暖かい質感を生かしたジャズハウス路線まで、レーベルを越えてヒット曲からレアな曲まで30曲を集め、矢継ぎ早にノンストッププレイ(Moodymann本人がミックスしてるの?)。多分ハウス好きな人はMoodymannのレコードなんて揃えている人は一杯いるだろうし、ベストなのに30曲も入れてるから一曲一曲が短いから中途半端な感じだし、コアな人は多分このベスト盤は必要ないのかも。しかし僕はアルバムしか持っていないし、一気に彼のデビュー時から現在までの作品が通して聴けるので、これは大変重宝します。特にデトロイトテクノは聞いてもデトロイトハウスは聞かない人、そんな人にこそデトロイトハウスの入門編として聞いて欲しいですね。ハウスって言ってもシカゴの卑猥な物もあれば、伝統的なNYハウス、または優雅なUKハウス、色々ございますが、デトロイトのハウスはその黒さが段違い。フォーマットは異なれど、Jeff MillsやMad Mikeとも共振する反骨精神があると思います。Mahogani Musicは余り再販する事が無いので、お早めに入手すべし。

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| HOUSE2 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Anthony Nicholson - Dance Anthology (Peacefrog Records:PF089CD)
Anthony Nicholson-Dance Anthology
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本日部屋に散らかったレコードを整理していたら、大量のClairaudience RecordsのEPを目にしました。Clairaudienceと言えばシカゴハウスの秀才・Anthony Nicholsonが立ち上げた、コアな人気を誇るハウス/クロスオーバーなレーベルですよね(今は活動してなさそうだけど)。シカゴハウスって言ってもモロにファンクファンクってのではなく、Ron TrentやChez Damier、NEEDSらと交流があった様に陶酔系ディープハウスで煌びやかで哀愁漂うシンセが使われたりする曲が多いですね。その彼が何故かPeacefrogから一枚のアルバムをリリースしています。アルバムと言ってもEP2枚をコンパイルした物で、8曲収録ではありますが別バージョンが幾つか収録された物になっています。完全なオリジナルアルバムと言う訳じゃないですけど、その質は絶対保証致します。特に黄昏時の侘びしさを感じさせる切ないメロディー、彼の作品には絶対にかかせない物です。微かな甘さと胸を打つ郷愁が混ざり合い、高揚ではなく夜のしっとり感を演出します。リズムはストレートな4つ打ちからパーカッシブな民族系、またはラテン系まで幅広く、重くはないが芯がしっかりとあり突き抜ける爽やかさがナイスです。音の空間処理が上手く、果ての無い広がりを感じさせ気持ち良いですね。Ron TrentにしろNEEDSにしろ、このAnthony Nicholsonにしろ、分かり易いハウスながらも安っぽさが皆無で、ハウスアーティストとして超一級の才能を感じます。ここら辺のアーティストは大好きなんで、プッシュしまくりな私でありました。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Everything But The Girl - Walking Wounded (Virgin Records:CDV2803)
Everything But The Girl-Walking Wounded
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昨日紹介したBen WattのメインプロジェクトがEverything But The Girl。メインにボーカルを務めるのはMassive Attackらのアルバムにも参加経歴のあるTracey Thorn。このTracey ThornとBen Watt、1984年頃からEBTGとして活動を始めるものの、当初はアコースティック色の強いボサノヴァ風の曲などをリリースしていました。既にそう言った曲調の時代から人気はあったようですが、一気に名前を広げたのは1995年リリースの「Walking Wounded」に依ってであります。その時のご時世と言えばとにもかくにもドラムンベースで、お店に行っても雑誌でもドラムンベースの言葉を見ない事は無かった気がします。そんな流れに一緒に乗っかりEBTGもごく自然とドラムンベースやハウスサウンドを取り入れ、アコースティックな時代とは別れを告げます。この冒険はかくも世間に受け入れられ、今ではEBTGはクラブ系ユニットとしての認識されています。しかし一気に作風をガラリと変えるのは危うさを含むのに、EBGTはよくぞやったなと驚きを隠せません。この作品で爆発的に人気が出たのは流行に乗った事がきっかけなのは当然ですが、一過性に終わらなかったのは彼らの書く曲が本当に素晴らしかったからでしょう。Traceyの声はウィットで太く力強く、またバックの曲はしっとりとメランコリーを感じさせ馴染みやすいメロディーながらも落ち着きがあります。難しい流れを用意する事なく、一聴して耳に残るシンプルなメロディーはやはり素晴らしいです。夜を感じさせるマイナーな曲調が、ここまでぴったりなユニットはそうは多くないかもしれないですね。近年はEBTGの活動が止まっているので、早く再開を望みます。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(6) | trackbacks(2) | |
Ben Watt - Buzzin' Fly Volume (Buzzin' Fly Records:CD003BUZZ)
Ben Watt-Buzzin Fly' Volume
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90年代のドラムンベースの流行に乗り一躍クラブシーンの人気者となったEverything But The Girlのメンバー、Ben Wattが送るBuzzin' Fly RecordsのショウケースMIXCDの第3段。EBTGはドラムンベースで人気が出ましたが、現在のBen Wattの趣向はヨーロッパ的ディープハウス。アメリカ産みたいにどす黒い訳でもなく、浮遊感と恍惚感の溢れるテッキーでメランコリックな路線が好みの様です。もちろんこのMIXCDでもBuzzin' Flyお得意のディープでメランコリックな曲がこれでもかと使われ、ほのかに甘くとろける妖艶さと都会的で洗練された音がブレンドされ、この音が流れるその場の空気をお洒落な物に一変させる力を持っています。ただこのシリーズも既に3作目なのですが、今までよりもテックハウス/プログレッシブハウス色が前面に打ち出され、恍惚感は今まででNO.1だと思います。ハイテンションでアゲアゲでは無く、ゆるゆるとまったり紡がれるハウスグルーヴが素敵(うっとり…)。ただBen WattのMIXCDが聴けるのは嬉しいんだけど、そろそろ本家EBGTの活動も再開して欲しいですね。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Uusitalo - Tulenkantaja (Huume:HUUME-007)
Uusitalo-Tulenkantaja
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フィンランドの貴公子ことSasu Ripatti様、別名Vladislav Delay(読み辛過ぎ…)、もしくは別名Luomo。Vladislav Delay名義ではBasic Channel並のアブストラクトテクノを展開し、Luomo名義では流麗なユーロピアンハウスを展開するめちゃ格好良い貴公子です(見た目もナイス)。そんな彼の第3の名義がUusitaloでございます(牛太郎じゃないよ)。Vladislav DelayとLuomoの中間に位置するこの名義では、ビートはハウスながらもLuomo程エレガントな音ではなく、いびつでこつこつとしたクリックハウス的な上物でファンキーかつディープ。スムースな流れでありながら、微妙に変則的なビートだしオリジナリティーがあります。端正にしっかりと音像が浮かび上がるものの、時にエコーが強調されたダビーハウスになったり、時にスムースなテックハウスになったり、彼の名義の両者の橋渡し的な存在です。マイナー調のダークで虚ろげなメロディーは、明るさはなくとも陶酔するにはもってこいの基調です。そういやLuomo名義で彼がライブする時は、ワインボトルをラッパ飲みして自分に陶酔してた気がします。多分Sasu Ripatti様はナルシストだと思います。でもBasic Channelフォロワーとしても、また近年のKompaktなどのポップでミニマルなシーンにおいて抜群に抜けているアーティストですよ。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Soul Heaven Presents Kerri Chandler & Dennis Ferrer (Soul Heaven Records:SOULH04CD)
Soul Heaven Presents Kerri Chandler & Dennis Ferrer
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良くも悪くも売れ線のハウスの量産するDefectedが大物DJをフューチャーしたMIXCDシリーズを立ち上げておりますが、その名もなんとSoul Heaven!う〜ん、なかなかイカシタシリーズ名でありますが、Blaze、Masters At Workと来てKerri Chandler & Dennis Ferrerの黄金コンビを召喚しました。まあこの二人が揃えば悪い物など出来るはずもなく、素晴らしきディープハウスMIXCDがちょちょいと出来上がってますね。まずはケリチャンサイドなんですが、出だしはあれ?っと言った感じで緩めのソウルフルなハウスから。いつもは重いキックが特徴な彼なんですけど、今回はちょっと違います。そこから空間系ディープハウス「Dub Life」に繋げて、中盤ではかなり明るめでデトロイト風のシンセが鋭く入る「Shimmering Stars」でピークを持ってきます。それ以降もNY系のボーカルハウスを多用して、かなりメロウだったりジャジーだったりな展開ですねー。全体的にのびのびとスムースな流れで、アフターアワーズに聴くとぴったりなスウィートな出来ですね。意外なプレイだけど、これはこれで素晴らしいです。

対する初のMIXCDとなるフェラーさんは、出だしは同じく緩めのメロウなハウスから。と思いきや2曲目でいきなり超ディープな「Rej」を打ち込み、深く落としてきます。そこからは普段のケリチャン並にパーカッシブに盛り上げていき、なかなか図太いボトムラインで体を揺さぶります。でもしっかり透明感のある優しいメロディーもあって、耳に馴染みやすい音だと思います。終盤は太鼓がかなり入るアフロトライバル系の曲が多く、土着臭強し。ディープとアフロを程よくブレンドさせて、良くも悪くもそつのない出来ですね。

今作はケリチャンもフェラーさんも、ガツガツとぶっといボトムで攻めるよりはハーモニーを強調している気がしますね。デジタルを駆使したトラック作りが特徴のケリチャンの割りには、なかなか湿っぽく生暖かいソウルフルな面が前面に出ています。盛り上がるよりもしっとりと耳を傾けて聴きたいタイプですね。ボーナスCDの3枚目は、ケリチャンとフェラーの素晴らしいトラックが半分ずつ収録。硬めのディープハウスもしっかり収録で、トラックメーカーとして才能を感じます。不朽の名作「Inspiration(Main Vocal Mix)」が聴けるだけでも、美味しすぎるボーナスCDですね。

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| HOUSE2 | 23:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
DJ Deep Presents City To City Part 02 (BBE:BBECD068)
DJ Deep Presents City To City Part 02
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フランスのディープハウスシーンなら俺にまかせろーいと言わんばかりの勢いであるDJ Deepが送る、デトロイト、シカゴ、ニューヨークのハウスヒストリー。サブタイトルが「A Retrospective Journey Through Chicago, Detroit And New-York Underground House Sounds」の通り、アンダーグラウンドハウスの回顧展みたいなMIXCDとなっております。「City To City Part01」(過去レビュー)もなかなかのマニアックぶりでしたが、今作も前作にまけじと玄人っぷりを発揮しています。だいたいの曲は90年前後のハウスサウンドなのですが、正直大半の曲は僕も分かりません。昔懐かしのTR-808のリズムトラックを使用したチープなシカゴハウスが多く、ここら辺の作品には芸がないものの伝統工芸みたいな一貫性を感じますね。単純に古臭い音と言えばそれまでですが、時が経てば経つ程ソウルが滲み出てくると思います。デトロイトハウスではUrban Culture名義でCarl Craigの傑作「Wonders Of Wishing」が一曲目に使われています。セクシーな女性ボーカルサンプルがこだまするディープハウスですが、Carlさんはほんと何やらせても天才だなって思わせる一曲ですね。Lowkeyの「Rain Forest」って曲は2006年作らしく、何故かまだ未リリースなのが収録されています。太く硬くかつソウルフルなハウスで、ちょっと気になりました。最近はハウスも聴いたりする僕なのですが、やっぱり昔の曲は全然わからん。そんな所にこうゆう隠れた名作を紹介してくれるMIXCDが出ると、大変参考になりハウスへの興味も更に増し、昔の音源も聴いてみたくなります。そうゆう意味ではこうゆう回顧録にも、しっかりと意味があるのだと思いますね。

ちなみにCD2はCD1の曲をミックスせずに収録したのと、ボーナストラックを3曲追加。ここでやはり目玉はCarl Craigが手掛けたNaomi Danielleの「Feel The Fire」でしょう。かなりレアな曲でもあるのですが、内容がまた最高にヤバイんです。それは聴いてのお楽しみって事で。

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| HOUSE2 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ricardo Villalobos - The Au Harem D'Archimede (Perlon:PERL43CD)
Ricardo Villalobos-The Au Harem DArchimede
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何年か前にテクノ番長・Fumiya Tanakaと新宿リキッドルームで共演した経歴があるRicardo Villalobosですが、今週末またもや同じタッグを組む事になりました。個人的にはすっげー興味があるんですけど、リキッドルームの時と同じく用事があって行く事が出来ません。ストイックで淡々としたプレイをする二人ならではこその、きっと素晴らしい時間を作り出してくれるんだろうなぁ〜…(遠い目)。さて、RicardoはDJのみならずトラックメーカーとしても変態極まりないサウンドを創りだし、その手のシーンの中では一番手の地位に居座っています。音の響きがファンキーな訳でもないし、ディープと言う程には深淵でも無く、そこら辺のクリックハウスみたいにパーカッシブでも無い。特にこのアルバム、今までより粘着度が一番高くドロドロしています。音的には乾燥している様でしっとりしていて、何故か粘り着くグルーヴが感じられるのですね。色気がないから単曲で聴くにはしんどい気もしますが、これがミックスされるときっと効果を発揮するのかな?Richie Hawtinのディープなアシッドトラックを、ばらして4つ打ち以外に再構築するとRicardoっぽくなりそう。才能のあるアーティストではありこのアルバムもオリジナリティーには溢れるけど、これを家で何度も聴くには忍耐力が必要で評価に困るアルバムだな…。もうちょっと色気を出してくれたら最高(808 The Bassqueenの様にね)。

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| HOUSE2 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Herbert - Around The House (Studio !K7:!K7105CD)
Herbert-Around The House
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現在ではHerbertなんて言えば一般的に知られている存在ですが、まだクラバーの中でしか騒がれていなかった頃のHerbertの傑作が「Around The House」。元々リリースしていたレーベルが倒産の為永らく廃盤でしたが、近年の人気獲得に伴いこの傑作も再プレスされております。いやーこれは「Bodily Functions」に負けず劣らず大好きでありまして、まあそっちに比べると比較的まだストレートなハウス表現が多いんですね。現在のミニマルハウスに繋がるハウス表現、音の隙間を生かした妙技、独特な音を生み出すサンプリング、控えめな甘さと幽玄な佇まいを持ち合わせたムードがあり、完璧としか言えない世界観を創りだしています。「Bodily Functions」がクラブカルチャーにポップな明るさを調和させたのに対し、この作品はまだまだアンダーグラウンドな点が強くだから当時は大ヒットはしなかったのかも。でも「Bodily Functions」が好きなら、この作品も絶対気に入って頂けると思います。かつてはBasic ChannelやRichie Hawtin、Mike Inkと並んでミニマルを極めていたHerbertが、こんなムードのある作品を創るなんて誰も予想だにしえなかったであろう。

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