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Sueno Latino (Golden-Dance-Classics:GDC2099-8)
Sueno Latino
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メリークリスマス!クリスマスと言えば、一年で一番日本が揺れる日、またはラブホテルの稼働率が一番高い日、またはレストランがぼったくる日で有名ですが、分かり易く説明すると日本中で一番セックルが行われる日でございます。でもよぉ日本人でクリスチャンは少ないんだし、そもそもこんな日だけじゃなくて普段からばんばんセックルすりゃ良いのにね。日本の夫婦の4割がセックスレス状態だそうで、その理由が「仕事で疲れている」「面倒くさい」だそうです。なんてもったいない理由なんだ!と童貞が僻んでおりますが、くっ、悔しくなんかないんだからねっっ!!

しゃーねーです、クリスマスだからお祝いに下世話で快楽的な"Sueno Latino"でも聴かせてやるのです。



まあこのブログの読者ならご存知だとは思いますが、Manuel Gottschingの"E2-E4"(過去レビュー)をハウスリミックスしたのが"Sueno Latino"で、更にそれをDerrick Mayがリミックスしたり、二度あることは三度あるって事でCarl CraigがPaperclip People名義で"Remake"しちゃったり、とにかく神懸り的な軌跡を歩んでいる曲なんですわ。オイラはPCP名義の"Remake"がストイックなリミックスで好きなんだけど、まあ酒池肉林になって騒ぐなら"Sueno Latino"の方が向いておるよ。快楽的なイビザトラックっつかセカンドサマーオブラブ真っ只中のアンビエントハウスっつか、Eをきめまくりとことん快楽を追求したバージョンが"Sueno Latino"だからね。カップルはこれでも聞いてどろどろの快楽に溺れてくれたまえ。このCDには"Sueno Latino"のオリジナルバージョンに、Derrick Mayによる"Illusion First Mix"やらManuel Gottschingのギターを追加した"Winter Version"やら計5バージョンも収録されていて、大変お買い得になっております。

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| HOUSE4 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Yogurt - Good Songs In The House, Again (Upset Recordings:UPSETMIXCD008)
DJ Yogurt-Good Songs In The House, Again

ケフィア。いいえ、ヨーグルトです。

DJ Yogurtが熱いです。彼の作る曲も好きなんですが、リリースするMIXCDのどれもが非常に素晴らしいです。R & Bやソウルなどのメロウな物から、トロトロのチルアウト〜ダウンテンポ、またはロックなんかも回したり色々なジャンルのMIXCDをリリースしているのですが、本作は歌物ハウス中心のグルーヴィーな4つ打ち集。自分は4つ打ちと言うだけでパブロフの犬の如く身体が反応してしまうのですが、ズンズンと来る4つ打ちにこれでもかとキャッチーな曲が紡がれていてこりゃまじで盛り上がりまくりっす。そう、これは真夜中のピークタイムハウスで、踊らにゃ損々と言わんばかりの展開で身も心もロックするのだ。アッパーで攻めまくりだけど下世話な方向に向かうよりは、ファンキーに痺れさせたりラブリーにしっとりとムード出したり大人の上品さも感じさせるね。う〜ん、きっとこれは愛なんだ、愛!愛に溢れたこの音楽が、人と人との潤滑油になるに違いない。クラブでこんなのかかったら、男女の距離だってそりゃ縮まるさ。カップルで聴いてもメイクラブの潤滑油になるよ、超絶お勧め。

2009年1月17日にはHeavy Sick ZeroでヨーグルトのMakin' Love Mix Set!!!!が再度降臨予定。Lover's Nightよ、もう一度。

DJ YogurtのMIXCDは彼のHPでも購入出来るので、気になる方は是非。
http://www.djyogurt.com/

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| HOUSE4 | 07:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Metro Area - Fabric 43 (Fabric:fabric85)
Metro Area-Fabric 43
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先日ディスコティックなアルバムをリリースしたMorgan Geistと、Darshan Jesraniから成るディスコでポップなユニット・Metro Areaが、Fabricシリーズに参戦。と言う事なれば特に説明が無くともだいたいの想像がつく、イタロディスコ、シンセポップ、ニューウェーブな曲のオンパレード。自分はここら辺の音楽に造詣は深くないのでちょっと戸惑いを隠せませんが(なら買うなよって話ですが…)、クレジットを見る限りだと80年前後の曲が中心みたいですね(Ministry、Devo位しか分からん)。まー古臭いのは言わないでも分かるでしょうが、ドタドタとした垢抜けない4つ打ちやらレトロなキラキラ未来感やら、ブリブリっとしたベースラインなど本当に懐かしさを漂わせるミックスCDですよ。どちらかと言うと先進性が強いFabricシリーズの中では逆に先祖帰りで古典的な内容ですが、無意識に空気を和ませてくれるポップな感じはグッドオールドデイズってな懐かしさを誘いこれは悪くない。ハウスパーティーの朝方なんかのまったりとした感傷的な時間に近いイメージかな。DJ Harvey、Lindstrom、Prins Thomas、Chicken Lips辺りが好きな人には、マジで恋する5秒前でしょう。

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| HOUSE4 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Luciano - Live @ Weetamix (Max Ernst:max.E.-CD2)
Luciano-Live @ Weetamix
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今年はリイシューラッシュだった気がしますが、年の瀬になってまたもや奇跡の名盤がリイシュー。2002年にThomas BrinkmannのMax ErnstからリリースされたLucianoのCDは、なんと今では珍しいライブ盤。元々はライブ中心だったらしいですが、本人の人気が出たりレーベル運営をする様になった事でライブ活動が難しくなり、今ではDJ中心となっております。そう言えば確か2003年は田中フミヤの記念パーティーが新宿リキッドで4週連続で行われて、そこにLucianoもライブで来ていた記憶があります。行っておけば良かったですね、行かなかったのが悔やまれます。仕方ないのでこのライブ盤を聴けば良いのですが、オレは最近のLucianoのよりもこっちの方が好きかも。最近はどんどんアーティスティックと言うか作り込まれていかにもにもベテランぽくなっちゃってるけど、このライブ盤はまだまだストレートなミニマルハウスが聴けて滑らかなグルーヴが心地良いっすわ。尚且つ抜けの良いラテンパーカッションやセンチメンタルかつ恍惚感のあるトランシーなメロディーが前面に出ていて、南米の燦々と太陽が降り注ぐ生活を喚起させます。しかもライブだけに音に湿り気があって有機的だし、途切れる事の無いセットでぐいぐいと引き込まれますね。レアトラック"Amelie On Ice"の別バージョンも"Arzier"と言うトラックで収録されているのでご注目を。

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| HOUSE4 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Theo Parrish - Love Triumphant / Space Bumps (Sound Signature:SS031)
Theo Parrish-Love Triumphant / Space Bumps
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ドイチェのNeutonに続き、エゲレスのPinnacleも倒産…って結構大きなディストリビューターらしいですよ!?どんだけ音楽業界は不況なんじゃ?俺なんか毎月20〜30枚位はCD買ってるのに。えぇ、これじゃ結婚出来ない訳ですよ。ネットがあれば卸なんかいらねーだろと言う事に関しては、僕はそんな事は無いと思うのです。ある程度の宣伝はやはり必要だし、そもそもデータ音源は味気無いじゃん?特にダンスミュージックに関しては本当にリスナーが減っている気がするなぁ。僕の出来る事はせめてこのブログで、ダンスミュージックの魅力を皆様に伝える事くらい。

デトロイトハウスの孤高の存在、セオパリッシュの新作はSound Sculptures Vol.1(過去レビュー)からのシングルカットで、B面には"Space Bumps"なる新曲も入っております。既発の"Love Triumphant"はねっとりしたビートがゆっくりと重く地面を揺らし、未来的なシンセが差し込みながらもブルージーな雰囲気を醸し出すローファイハウス。まあセオの場合、音的にはローファイでも技術的にはハイファイかもしれないのだけど、どう言ったスタジオとか機材で曲を作っているんでしょうね?気になります。新曲の"Space Bumps"はかなり隙間の多い超スロウなシカゴハウス的なトラックで、しかしやはり低音の音圧がすげーです。アンニュイでだらだらとしているのですが、底には黒いソウルが蠢いているのですわ。毎度毎度セオの新曲は買うけれど、本当に外しが無いね。

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| HOUSE4 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Blaze Presents Underground Dance Artists United For Life - Keep Hope Alive (Remastered And Expanded) (SuSU:SuALBCD8)
Blaze Presents Underground Dance Artists United For Life-Keep Hope Alive (Remastered And Expanded)
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ハウスシーンにおいて多大なる影響力を持ちメジャーとマイナーの垣根を越えてしまう程の説得力を持つブレイズ。歌に愛を乗せて聴く者を魅了してきたブレイズが、愛の次に"希望を持ち続けて"と世界へ送るコンセプトアルバム。ここでのブレイズはあくまで監督みたいな設定で、前に出てくるのはハウス界のシンガー達。Kenny Bobien、Stephanie Cooke、Barbara Tucker、Arnold Jarvis、Byron Stingily、Ultra Nate、Joi Cardwellらハウスファンにはお馴染みのシンガーが、ブレイズの作ったトラックをバックに詩に愛と希望を込めて歌い上げます。ともうここで予想出来るのは余りにも実直なハウスで、LoveやらHopeやらPeaceやらFaithやら、とにかくそんな期待と幸福に満ち溢れた音楽なのです。美しいグッドメロディー、華麗なるコーラスワーク、アップリフティングなグルーヴ、そして不安な心を包み込む包容力、全てがポジティブな方向に向かっております。大ヒット曲"We Are One"、"Most Precious Love"、"Be Yourself"など名作を多数含むハウスの王道的アルバムで、とても優しい気持ちになれる一枚です。オリジナルはKing Street Soundsからですが、このSusuへのライセンス盤にはボーナスディスクが付いておりまして、リミックスと新曲も含まれていてお得です。素晴らしき人生の賛歌。

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| HOUSE4 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Luomo - Convivial (Huume Recordings:HUUME16)
Luomo-Convivial
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Sasu RipattiはVladislav Delay、Luomo、Uusitaloなど多数の名義で活躍するフィンランドのアーティスト。かつてはBasic Channel傘下のChain ReactionからVladislav Delay名義で注目を集め、またForce TracksからはLuomo名義でディープハウスを披露し、今ではフィンランドを代表するテクノアーティストと言っても過言ではないでしょう。名義が多いので近年は毎年一枚はアルバムをリリースする程多作なお方ですが、だからと言って決して質が低下しないのは溢れる才能のおかげでしょうか。本作はLuomo名義なので歌物のハウスが中心ですが、特に今までと比べ格段な変化や進化がある訳ではありません。ポップでありながらどこか捻くれたセンスを持つメロディー、気品と美意識に満ちたシンセサウンドは以前からのまま。それでも何故かLuomoを聴きたくなるのは、やはりここにしか存在しない耽美なハウスサウンドがあるからだと思うのです。女性らしいエロスもありながら下品に陥らずにしとやかさも漂っていて、うっとりする魅惑の世界が広がっているんですわ。若干リズムトラックの線の細さが気になる所ですが、ポップなメロディーを生かすにはその位の方が良いのだろうし、何気にリズムの多様性にも凝っているし侮れません。

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| HOUSE4 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
DJ Mark Farina - San Francisco Sessions Vol.1 (OM Records:OM030)
DJ Mark Farina-San Francisco Sessions Vol.1
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マークファリナのゆるゆるミックスシリーズ"Mushroom Jazz"は当然素晴らしいのですが、普通のディープハウスミックスも見逃してはなりません。彼のミックススタイルはゆるゆるヒップホップからパンピンなシカゴハウス、そして開放的なディープハウスまでとかなりの幅広さを持っており全てを把握するのは大変なのですが、その全てが聴くに値する内容です。本作はその彼のスタイルの一つであるディープハウスを中心とした内容ですが、深く内に篭もる様なディープハウスではなく外に向かって広がり続ける様な音です。ディープハウスって言うとスピリチュアルなり精神的に重みを含んだ印象なりがあるのですが、ここでは逆に良い意味でのライト加減があり心が外に向かって開放的になりハッピーになれる音が詰まっております。とは言っても音が軽いと言う訳でもなくずっしりと4つ打ちを刻むキックは勿論ありますし、全体的に生っぽい質感の音が中心で夏のビーチにぴったりな楽天的なムードが溢れていますね。クラブではなくて太陽の下で踊りたくなる様なミックスです。しかしファリナのミックスはどのスタイルでも緊張感や切迫感が無いですね。常にリラックスしていて緩さを漂わせているのですが、やはり彼の人間性から来ているのでしょうか。

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| HOUSE4 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Henrik Schwarz / Âme / Dixon - D.P.O.M.B. EP (Innervisions:INNERVISIONS17)
Henrik Schwarz Âme Dixon-D.P.O.M.B. EP
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ひとまずこれでInnervisions特集は終わりですが、最後は強烈な一枚。なんとInnervisionsメンバーであるÂme、Dixon、Henrik Schwarzによる共作です。ここ最近はクラブでのアンセムらしいアンセムは無いなーと感じているのですが、敢えて挙げるなら本作はアンセムと言っても良いのかなと思っております。う〜ん、やばいねぇ、やばすぐる、ぶっとんでるよ〜!密林の奥地から這い出してきたシカゴアシッド+アフロトライバルな狂ったハウスって言えば分かり易いかしら?ジャングルの奥地から生み出される原始的なグルーヴにアシッディーなシンセ音が絡んでいく超絶ドラッギーなトラックで、かつてない衝撃が繰り出される。最近のミニマルにはない熱いファンクネスを感じました。残念ながらB面のバージョン違いは平坦なミニマルっぽいですが、それはそれでピークに持っていくまでの繋ぎには使えるかと。

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| HOUSE4 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Marcus Worgull Feat. Mr. White - Spellbound EP (Innervisions:INNERVISIONS13)
Marcus Worgull Feat. Mr. White-Spellbound EP
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Innervisionsからは2作目となるMarcus WorgullのEP。ボーカルにMr.Whiteなるアーティストをフューチャーしたタイトル曲は、ビルドアップスタイルのテックハウス。ミニマルでトランシーなシンセリフで底から盛り上がっていくフロア一直線のトラックですが、ソウルフルなMr.Whiteのボーカルのおかげでグッとドラマ性を増して感情を揺さぶります。Innervisionsらしい特徴があるかと問われると微妙なんですが、曲その物の良さに関しては太鼓判を押しましょう。B面の"Under The Sycamore Tree"もシンセリフを多用したディープハウスですが、A面に比べると落ち着きがありしっとり系のトラックですね。微妙に漂ってくるエロティックなムードが、夜を感じさせます。Marcus Worgullは現在のところEPのみしか作品を出していないのですが、アルバムにも期待をしているアーティストの一人です。

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| HOUSE4 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |