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A Wave Music Compilation:Deep & Sexy 3 Mixed By Matthias Heilbronn (Wave Music:WM50140-2)
Matthias Heilbronn-Deep & Sexy 3
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「Body & Soul」まであと十日を切りました。僕は行かないですけど、とにかくど派手で誰でも楽しめるハウスイベントなんじゃないかと勝手に想像しております。その予行としてこのMIXCDも良いんじゃないかなと。名物シリーズになりつつあるFrancois K率いるWave MusicのコンピレーションMIXCDが、その名も「Deep & Sexy」。実際にはレーベル音源以外も使っているけれど、タイトルに恥じない出来です。Vol.1は当然Francois Kが、Vol.2はディープ、アフロハウスの中心人物Ron Trentが、そしてVol.3はMatthias Heilbronnが?担当。ん〜誰なのか全然知りません、なので内容だけ紹介。

ジャジーでファンキーなトラックで始まり、ブラジリアン調の明るいハウス、透明感のあるハウス、土着系のハウスなど様々な片鱗を見せる。序盤の「Waiting For Your Love (Francois K. Dub)」は突き抜ける様に美しいFrancoisのリミックスがナイス。Francoisはやっぱり天才です。「Awakening (Needs Remix)」もNeedsがリミックスと言う事で、都会的なフュージョン感覚には脱帽です。終盤の「Fade (Adny Dub)」、これはオリジナルを削ぎ落としてよりセンシティブにした感じで陶酔感2割り増しですね。ラストはA Hundred Birdsによる「Jaguar」のカバー、これは賛否両論の作品。まあ僕もオリジナルの方が全然良いでしょって思いますが。生で演奏したと言う意味では、意義があったと思います。通して色々な色調のハウスが取り入れられ、後半に行くに連れて徐々に盛り上がり感動のフィナーレって感じで手堅くまとめられています。そしてしっかりと「Deep」と「Sexy」の雰囲気も持ち合わせていて、ポピュラーでありながら奥深さも持ったMIXになっていると思います。

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| HOUSE1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Blue Six - Beautiful Tomorrow (Astralwerks:ASW11115-2)
Blue Six-Beautiful Tomorrow
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Naked MusicやWave Musicから作品を発表しソウルフルでスウィートな作品が熱狂的なファンを生み出したBlue Six(だそうな)。オイラはあんまこの人の事知らないし。ただ売れてるみたいだよ、現時点でもアマゾンの売り上げランキング1000位に入ってるし。もう3年前の作品なのにまだそんなに売り上げがあるのか。でも売れるのも分かる。一聴して耳に残るキャッチーなメロディーと甘いボーカル、気持ちの良い4つ打ちにアーバンな雰囲気。ディープハウスと言う程には深くないけれど、かといって享楽的とまではいかない心地良さ。何かが突出した様な作品ではないけれど、良くまとまっているアルバム。Naked Music関連でMiguel Migsを想像してもらうと分かりやすいかなと。アゲアゲのハウスも悪くないが、夜にしっとり聴くならこんな落ち着いてムードのあるハウスが良いよね。ヒット曲の「Sweeter Love」や「Music and Wine」、「Pure」も収録しているし大変お得な盤であります。ハウス入門者には相当お勧めでしょう。どうして今回紹介したかと言うと、やはり「Body & Soul」がもうすぐ近いので宣伝してみました。えぇ、宣伝ですよ…。ちょっと小綺麗にまとまりすぎた感じもあるので、次のアルバムは冒険してみて欲しいなぁ。

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| HOUSE1 | 23:16 | comments(4) | trackbacks(2) | |
Body & Soul NYC Vol.3 (Wave Music:WM50060-2)
Body & Soul NYC Vol.3
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さぁ、今年も遂にこの時がやってきました。Danny Krivit、Francois K、Joe Claussellの3人が揃って催している「Body & Soul」 in Japan!!とにもかくにもハウスパーティーの中では一番の名実があり、現在では年に一度日本でしか行われていないので外人も参加したければ日本に来るしかないと言う、外人にとってははた迷惑なイベントだろう。そんなイベントを家でも体験出来るのがこのMIXCD。この3人が揃えば当然優良な物しか出来ないので、安心して買う事が出来ると思います。ディープハウスからトライバルハウス、ジャジーハウス、そしてデトロイトテクノまでおのおのの名曲がずらりと納められています。前半は深くトライバル的な展開で始まりますが、「Romain-Philly's Groove」が凄いな〜。素晴らしいトラックだとは小耳に挟んでいたけど、初めて今回聴いた瞬間にキタッ!!て感じだ。ぶっといグルーヴに躍動的なパーカッションが弾け、高らかに響き渡るトランペット?の音。クラブでかかればノリノリで腰をフリフリ、踊らずにはいられまいって曲だね。中盤ではデトロイトクラシックが2曲連続で使われているけれど、これはFrancois Kの趣味だなと思う。3人の中では一番前衛的と言うかやっぱり他の二人より頭一つ抜けている人だと思っています。Francoisは最近じゃDerrick Mayとも競演したり、テックハウス路線に力を入れたり自分の好みにも合っているしね。「Jaguar」は言わずもがなハウスに比べて人気のないテクノが、ハウスシーンに多大なる影響を及ぼした曲。深淵でもの悲しげな雰囲気に、神秘的なメロディーが反復し聴く者全てを魅了します。「Groove La Chord」もテクノ、ハウス両シーンで人気のある曲。切れ味鋭いシンセが被さる独特な曲です。後半ではメロウなハウスに移ってまた大きなボムが投入されちゃいます。そう「Elements of Life」、これがフロアを狂喜乱舞の世界に陥れる傑作です。ラテン調の陽気な打楽器が軽快に打たれ、爽やかな風に包まれる名曲です。そして爽やかになったのにラストではまたホットな「Casa Forte」によって暑くなってしまいます。Joe Claussellのリミックスと言う事もあり、強烈なトライバル感。この人ジャングルにでも住んでいたのでしょうか…。全体的に通して飽きずに聴ける、優良印を押して勧める事が出来るMIXCDですね。「Body & Soul」イベントの前にこれで予習するのが吉でしょう。

しかし日本でしかこのイベントを開催しない事には、やはりマネーの力が絡んでいるのだろうと少し寂しくなりますね。

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| HOUSE1 | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Franck Roger - In My Mind (Straight Up Recordings:SUP2024CD)
Franck Roger-In My Mind
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紹介するのが遅くなりましたが今の所、今年最もお勧めする事が出来るディープハウスアルバム。今までNeeds MusicやKenlou Records、Versatile、Straight Up Recordings、そして自身のReal Tone Recordsから膨大な量のEPを出してきたFranck Rogerの初のアルバムかつコンピレーションMIXCD。と言う事で一曲も新曲はありません。全て既発の曲ですが、それらをついでにさりげな〜くMIXしちゃってます。まあMIXCDとして聴くより彼の集大成として聴くべきでしょう。Danny KrivitやJoe Claussell、Louie Vegaもプレイしているのでお墨付きを貰っているけれど、それも納得の曲ばかり。特に「No More Believe」はJoe Claussellの「Southport Weekender Vol.2」にも収録されている激マッシブプッシュな、超スウィートアーバンジャジーハウス。ちょっとナルが入ったヴォーカルもさる事ながら、ポコスカとしたリズムに美しいピアノの調べが入ったLouie Vega級の極上トラック。Needs Musicからの「Ekobah」も当然素晴らしい出来。NEEDSよりはアタックが多少弱いけど、NEEDS風のコズミックでエモーショナルでジャジーハウス。Versatileからの「There Was A Child」はテクノよりな音が散りばめられて、フューチャリスティックな感じです。「Ichawo」はジャングル奥地を彷徨うかの様なトライバルと言うか、土着ハウスですね。どれもオリジナリティーに溢れ、メロウなピアノや抜けの良いパーカッション使いは文句の付けようが無いです。このまま成長すれば第二のLouie VegaかNEEDSかって感じ。むぅ〜、こんなに絶賛しちゃって良いのかな…。

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| HOUSE1 | 21:20 | comments(5) | trackbacks(2) | |
Ben Watt presents Buzzin' Fly Vol.2 (Astralwerks:ASW60303)
Ben Watt presents Buzzin' Fly Vol.2
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Everything But The Girlとして活躍していたBen Watt主催のBuzzin' Fly RecordsのMIXCD。MIX担当はVol.1と同じく当然Ben Wattであります。身を見張る様なMIXをする人ではないが、雰囲気を持ったスウィートな選曲でDJの上手下手が技術だけでは無い事を教えてくれます。元々EBTGがメランコリックでどこか儚い曲を得意としていたので、MIXの方にもそういった影響が出ているのでしょう。vol.1と比べると少しディープさが薄くなった様な気もしますが、殆どメランコリックハウスで統一されて内容に違いはないと言うか雰囲気は一緒ですね。相変わらずセンチメンタルで儚い展開にはうっとりせずにはいられないし、女の子が部屋に遊びに来たらこれをかければ間違いないっ!って感じです。レーベルサンプラーとしてBuzzin' Fly Recordsのアーティストの曲も収録されているらしいけど、誰がそうなのか良く分かりませんね。個人的には「Nookie-Better Love」が超イイッす!確かドラムンのアーティストだった気がするんだけど、テッキーな上物が被った甘いハウスで大当たりですね。Vol.1が気に入った人はこのVol.2も当然買いでしょう。大人のセンスを感じさせる一枚です。

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| HOUSE1 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ian Pooley - Souvenirs (Pooledmusic:0000032MIN)
Ian Pooley-Souvenirs
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Ian Pooleyの新作が日本盤より一年近く遅れてやっと登場。一年も日本盤を先行させるなんて、全く日本の会社はほんと酷いな。ま、やっと新作が聴けるんで良し。実は日本盤でも試聴していたけど、その時の印象はなんか随分とあっさりと言うか軽くなったと言うか、あまり良い印象は無かった。がらっと路線変更をして逆に人気が出た前作「Since Then」と同じで、やはり南国ブラジリアンハウス。しかし今聴き直してみると、僕の思い違いであったのか軽いと言うよりは軽快と言う言葉が適切であったのかもしれない。燦々と太陽が昇っている下で、木陰の中でクールダウンしているような清々しさがある。エネルギー溢れる熱気むんむんな南国で、優雅で快適な時間を過ごしているその瞬間の様だ。まあしかし、随分とお洒落なハウスなんだなぁ。見かけとは裏腹に随分とキザな男だ。こんな男が以前のナイスなMIXCD「Nite:Life 06」を手がけているのも謎だが、まあお洒落な事は確かだ。お洒落お洒落と書いてあるけど、それだけじゃないほっと一息つける様なハウスだよ。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Larry Heard - Alien (Black Market International:BMI 031CD)
Larry Heard-Alien
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SINGSTYROの山やまさんが僕のLarry Heardについてのコメントを引用して頂いたので、Larry Heardのとっておきのアルバムを紹介しようと思います。Larry Heardは多作な人でありまして、定期的にアルバムを出す真面目な人なのでファンにとっては大変心強い人であります。数多いアルバムの中でも個人的に一番の出来だと思うのが、今紹介するAlienです。このアルバムはタイトルにAlienとある通り、スペーシーな作風で統一されています。スペーシーと言えども人間の内なるソウルを表現した、インナースペースとも言える内省的作品なのです。派手な道を歩むのではなく地道な活動を続ける事によって、Larryは遂に悟りまでも開いてしまったのかようです。曲名には「Planet X」、「Gravity」、「Comet」、「DNA」、「Galactic Travels」、「Cosmology」などまるでMad Mikeの宇宙指向とも似たような単語ばかりが使われています。URがテクノで宇宙に飛び出したのならば、Larry Heardはハウスによって内なる宇宙にのめり込んでいくようです。相変わらず代わり映えの無い温かいアナログな音とシンプルなディープハウスで、驚く事もありませんが当然期待を裏切る事もありません。変化が無くともLarry Heardは曲その物が良いので、一つの事を追求する事によって生き抜いてきたのでしょう。簡単な様で難しい変化の無い生活。Larry Heardは地味ながらも難しい道を淡々と歩んできた一人だと思います。だからこそ今後も決して枯れる事はないだろうと、そしてきっといつまでも素晴らしい作品を僕らに届けてくれるだろうと確信しています。

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| HOUSE1 | 17:00 | comments(1) | trackbacks(0) | |
Armando - Trax Classix (Trax Records:CTX-CD-5011)
Armando-Trax Classix
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最近シカゴハウスの中心的レーベル、Trax Recordsの作品が色々発表されていて今まで音源を聴く機会が少なかった僕には大助かりです。「acid over the rainbow」のびびんばさんもTrax Recordsの作品を色々紹介されていますが、僕も負けられんっ!と言う事で故Armandoさんの作品を紹介。アーマンドと読みますが、アーモンドと言いたくなるのは僕だけでしょうか…。故人なので僕はDJを体験した事もないし、顔も知らないし、ほとんど彼の事については知りません。今回このベストを聴いて、初めて聴くトラックばかりでした。しかしチープなのにブリブリウニョウニョと、凶悪なアシッド音だなぁ。ブリブリってほんとアシッド音を表現するのに分かりやすい音だよね。トラックはスカスカだし、ほんとうにすっきりと言うか単純な作りなのに、強烈なベースラインとファンキーなリズムでぐいぐいと引っ張っていく。TB-303が無ければこんなにも強烈なアシッドハウスは生まれなかったのかと思うと、TB-303を作った日本人が実はアシッドハウスを作ったのかと勝手に想像したり。なんかあれこれ勝手に考えてしまいました…。2曲目の「Venture Oui」はLil' LouisのFrench Kissのベースラインとそっくりと言うか、ぱくりな気もするがシカゴハウスなんて元々そんなの当たり前な無法地帯だしね…。13曲目の「100% Of Disin' U」のボーカルはハードテクノの何かの曲で、ネタにされていた気がするけど何の曲か思い出せん…。なんか単純な曲ばかりだしどの曲も同じ音ばっかりで、あれこれ考えずにアシッドの雨を浴びる事が出来て気持ち良いです。なんかまとまりのない文章だったな…

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| HOUSE1 | 22:41 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Everything But The Girl - Adapt or Die:Ten Years of Remixes (Atlantic:R2 79683)
Everything But The Girl-Adapt or Die:Ten Years of Remixes
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また風邪がぶり返してきて、だる〜い一日でした。こんな日にはライトなBGMのEBTGがぴったりでした。元々はアコースティックな作風でしたが、95、6年のドラムンベースの流行時にドラムンを取り込み、一気にクラブオリエンテッドな作風に変わりました。流行を取り込んで今までのファンの失笑を買う事は良くありますが、EBTGに関しては上手い具合にダンスミュージックへシフトしたと思います。過去の作品は聴いた事がないので言及は出来ませんが、ダンスミュージックにシフトした以降の作品はどれも素晴らしい物だと断言します。

今回のコンピレーションはEBTGの作品を色々なアーティストがリミックスした物を集めた1枚で、ドラムンとハウス中心で構成されています。EBTGの音楽はしっとりした夜に聴く様な、落ち着きを持った大人な雰囲気を臭わせお洒落ですね。お洒落一言で片付けるのはどうかと思うのですが、クラブ的作りを持っていてもどこか知的な感じがあるんですよね。例え激しいドラムンであろうとも、アップリフティングな4つ打ちであろうとも、決して温度が上がる事なくひんやりとした感じです。それは冷たい音楽と言う意味ではなく、決して前面には出てこない温かさを持った音楽だと言う事だと思います。ボーカルのトレーシー・ソーンの儚い声が、クールな雰囲気を作っているのでしょう。ハウス好きは迷う事無く買って損無しのコンピだと思います。もれなく正にEBTGを象徴した美しいジャケット付き。

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| HOUSE1 | 21:35 | comments(4) | trackbacks(3) | |
Twilight Trax (Trax Records:CTX-CD-5010)
Twilight Trax
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最近寒い日が続いていて夕飯には焼酎を飲む事が多いです。またマイホームではお好み焼きが流行っていて関西人でもないのに、月に2回位はお好み焼きを焼きます。なんで今日はお好み焼きでした。熱いお好み焼きを頬張り、そして焼酎をロックでぐびぐび。ちょっとほろ酔いで気持ちが良いです。その後にこのMIXCDを聴いていると、何故か涙腺が潤んだりします。

これはタイトルを見た瞬間に購入を決めた物。なんてたって「Twilight Trax」ですよ、「たそがれのTrax」。もうその言葉に引きつけられて、早く聴きて〜と待ち望んでいた物でした。サブタイトルには「an ambient mix of deeply House Music from Trax Records」と書いてあります。Trax Recordsはアシッドハウスを誘発したレーベルであり強烈なインパクトを残したレーベルだと思うのですが、このMIXCDにはむしろ人の心に心温まる作品として残る物が収録されています。音的には今のハウスに比べれば簡素でチープだとは思うけど、それなのに逆に人間の温かみが感じられるのは何故なんでしょう。どの曲もしっとりと優しく、現代人の疲れた心を癒してくれる物ばかりです。シカゴハウスは強烈な曲ばかりだと思っていた僕ですが、そんな事もないんですね。意外にもジャジーでスムースな曲もあったりして、後半に行くに連れてまったりとしてきます。個人的にはやはり「Can You Feel It」の辺りで感極まってしまい、ノスタルジックな雰囲気にやられてしまいました。”愛の夏”真っ盛りに発表されたこの曲は、今後も決して枯れる事のない愛を発し続けるのでしょう。最近Trax Recordsの作品が色々出ているけれど、これはその中でも一押しな作品です。

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| HOUSE1 | 22:22 | comments(2) | trackbacks(0) | |