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FRKWYS Vol.15: serenitatem
FRKWYS Vol.15: serenitatem (JUGEMレビュー »)
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立川マシマシ
立川マシマシ1

「敗北を知りたい」(バキ風に)、と言う気持ちがあったかどうかはさておき、かつてラーメン二郎の立川店には苦汁を飲まされた経験がある。トーテムポールのような野菜の盛りに結局完食する事が出来なかったのは懐かしい思い出だが、しかしそのリベンジを果たす事なくラーメン二郎の立川店は何時しか閉店し、ぽっかりと心の隙間が空いたままになっていた。しかし2014年10月、「そんな皆さんのココロのスキマをお埋め致します」と言わんばかりに立川に現れたのが、その名も立川マシマシだ。どう読んでもラーメン二郎のインスパイア系である事は疑いようもなく、その直球な店名にはクスっときてしまう。しかし重要なのは味だ、と言う事で立川へと出向いて立川マシマシを食す事にした。最初なのだから今回は"小ラーメン"(750円)麺300gで、トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラのマシで注文。

やる夫1

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
ラーメン二郎 JR西口蒲田店
ラーメン二郎 JR西口蒲田店1

今となっては一部のジロリアンと呼ばれるマニアだけでなく、一般的にも良くも悪くもその名が知られる存在になったラーメン二郎。都内を中心に竹の子のように増殖を続ける一方で、しかし店長の体調不良やその他諸々の理由で余儀無く閉店となってしまう事もかつてより増えている。2013年3月には鶴見店が休業状態に陥り、同年8月には閉店の告知がなされ、当方も結局鶴見店を食する事が出来ずに時が過ぎてしまった。しかし2014年11月7日、旧鶴見店の店長が蒲田に移転してラーメン二郎西口蒲田店として営業を再開した。と言う事で未開の地を求めるべく蒲田へと出向くと、蒲田駅西口から徒歩2分程度と随分と立地は良い。しかし昼時だと言うのに並んでいるのは3人程、着席まで5分とかからず待たないのは嬉しいが、行列が名物となっているラーメン二郎としては些か寂しさも。しかし折角遠出したのだからと小ブタ830円に無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラ・トウガラシで注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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埜庵 kohori-noan 20回目
埜庵1

かき氷は蒸し暑い真夏に…ではなく、実は氷が溶けない冬の方が美味しいと思う。特にそのふわふわした食感の氷ならば、それは尚更ではないだろうか。夏にかけては整理券を配る程に異常な混み具合となる湘南は江ノ島の埜庵だが、前述の事も考慮すると人も減ってきた秋から冬にかけて訪れるのもお勧めだ。確かに肌寒い季節ではあるが、美味しいかき氷を静かな時間の中で食べるのであれば、やはりこの時期が最適なのだ。
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ラーメン二郎 横浜関内店
ラーメン二郎 横浜関内店1

今年は3年毎に開催される横浜トリエンナーレの年なので、それを体験しに久しぶりに横浜へと繰り出してきた。午前中は新港ふ頭で横浜トリエンナーレの一部を観覧していたのだが、その後のお昼時にぶらぶらと関内駅周辺を散歩していると何やら人だかりと見覚えのある黄色い看板が目に付いた(って予定通りですが)。おお、これはまごうことなき評判高きラーメン二郎の横浜関内店ではないか。確かに昼時には15人程の老若男女が並んでおり、人気の噂は事実だったようだ。その並びに吸い寄せられるように私も列の最後方へと並んで、評判の汁なしを食べてみる事にした。今回は小ラーメン690円+汁なし80円+ニラキムチ80円に無料トッピングは野菜・ニンニク・アブラ多めで注文。

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らーめん 一(はじめ)
らーめん一1

続々と勢力を増すラーメン二郎とそのインスパイア系。オリジナルの個性を貫く前者とよりバラエティーを求めて多様化する後者、もはやジャンクとだけでは表現出来ない激盛り系が熱い。そして東中野にも2009年頃からひっそりとインスパイア店が出来ていたようで、東中野駅改札を出て徒歩1分と立地条件は良いのがらーめん 一(はじめ)だ。ここは普通のらーめん以外にもカレーらーめん、塩らーめん、魚らーめんなど種類が豊富で少し迷ってしまったが、最初なのだから今回は"らーめん"(700円)で、トッピングは野菜・にんにく・あぶらで注文。

やる夫1

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ラーメン二郎 新新代田店
ラーメン二郎 新新代田店1

近年猛烈な勢いで店舗を増やしつつあるラーメン二郎だが、その一方で店長の体調不良など諸事情で店を閉じる事も珍しくはない状況だ。環七新代田店もその一つで2014年4月26日に閉店となり、未訪問のままとなってしまうのかと思いきや…なんと5月18日には新しい店長へと引き継がれ新新代田店とリニューアルし営業を再開したのだ。その後、インターネットや友人からどうやら以前よりもパワーアップしていると言う情報を入手したので、遂に新新代田店へと行く時期だと決起し未知なる領域へと挑戦しに行ってきた。麺の量は小(普通)で400グラム、少な目で300グラム、麺半分で200グラムと明らかにヤバイ予感はしていたが、ここで量を減らして食べるのは粋ではないと思い小700円に無料トッピングはヤサイ・ニンニク・脂で注文。

やる夫4

そんな風に考えていた時期が俺にもありました
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |
埜庵 kohori-noan 19回目
埜庵1

埜庵のおかげかどうかは知らないが、以前よりも天然氷を使用したかき氷屋が都内にも新規オープンし、かき氷が少なからず注目を集めている。それを尻目に2013年に営業を再開した埜庵は一時期の驚異的な行列が出来る事は少なくなったが、年間を通して安定した固定客を掴んで美味しいかき氷で人を魅了している。当方も以前よりは足を運ぶ事は少なくなったが、天然氷というブランドにかまける事なく、むしろソースの味自体にこだわりを持ってかき氷を普及に務めるその姿勢には頭が下がる思いだ。7月に入り気温も上がってきた先日、丁度逗子方面に温泉に行く予定があったのだが、当然その帰りは埜庵に寄るのは予定調和なのだ。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
星山温泉 稲龍神山スポーツランド
秘湯というとどうしても地方の人里離れた場所にあるイメージがあるが、実は湘南の先にある三浦半島にも知る人ぞ知る秘湯がある。それこそ個人が運営している星山温泉で、間違いなく心底の温泉好きしか訪れる事はないであろう寂れた秘湯なのだ。ただ、いかんせ場所が歩いて行くには遠く、かと行って車で行くには狭い悪路もありと、結局バイクで行くのが一番良いのだが、バイクを所有していない筆者にはアクセス方法がなく5年前に行ったきりなのである。で今回はバイクを所有している友人を誘い、久しぶりに星山温泉を堪能すべく三浦半島まで出かけに行ってきたのだ。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 19:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
池上 久松温泉
久松温泉

都内に銭湯は数あれど午前中から営業しているところはそう多くはない。有給休暇をとって暇だったので朝から何処か銭湯に行きたかったので探してみたところ、東急池上線の池上駅から徒歩5分の場所にある久松温泉は10時から営業との事なので、開店と同時に入浴しに行ってきた。
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| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
HOUSE definitive 1974-2014 西村 光輝+三田 格 (著)
HOUSE definitive 1974-2014
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2012年の「TECHNO definitive」(過去レビュー)、2013年の「AMBIENT definitive」に続き、2014年は最近再度盛り上がりを見せ始めているハウスにフォーカスした「HOUSE definitive」が出版された。今までに監修を務めてきた三田格にdiscossessionのメンバーでもDr. Nishimura aka 西村公輝が中心となり、そこにAlex Prat、Alixkun、木津毅、島田嘉孝、Dazzle DrumsのNagi、野田努、水越真紀、森本益司らが深い見識をもってエポックメイキングな作品から隠れた名作まで、ハウスと言うジャンルを中心にそこから左右にぶれながらも過去から現在へと向かって、時代時代の作品を紹介している。先ずはハウスと言う音楽が生まれる元となった黒人音楽のディスコの紹介から始まり、やがてシカゴ・ハウスの誕生によりハウスの時代が到来する。ブラック・ミュージックを原型としたハウスは、その後UKへと渡りセカンド・サマー・オブ・ラブを誘発し、その一方でUSではNYハウスやディープ・ハウスの黄金時代の到来があり…そこからのハウスはより細分化されフレンチ・ハウスやミニマル・ハウスにニュー・ディスコ、最近のロウ・ハウスまで一通り紹介されている。嬉しい事に慣例化している古典へのフォーカスだけでなく、近年の流行的なスタイルについてもアンダーグラウンドな視点から深堀りされており、ハウスが如何にその細かい枝を拡張させているかを知る事が出来るはずだ。その一方でハウスと言う音楽の特性上、アルバムよりもEP単位での作品の紹介が多いのは仕方ないが、そんな曲は現代風にyoutubeなどで探せば幾らでも見つかるだろう。レビューの数は限られているので決してこれがハウスの全てではないのだが、それでも時代時代のハウスの特徴を掴むには十分過ぎる程ではあるし、ハウスの入門者にとっては的確な道標となる事は間違いない。ちなみに巷ではハードハウスやプログレッシヴハウスの紹介が少ないと言うご意見もあるようだが、そこは敢えて方向性を考えての事だろうと思う。
| FOOD,TRAVEL,HOT SPRING,ETC3 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | |