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2006/06/24 Fête de la Musique @ 東京日仏学院
土曜日は久しぶりに野外イベントに行ってきましたよー、雨との予報ながらも晴れたので気分もウキウキ。野外イベントと言ってもダンスミュージックオンリーのイベントではなく、東京日仏学院で行われた音楽祭なのです。ただフランス関係の学校と言う事もあり、トリを飾ったのはフランスのアーティストであるI:Cube。みんなもご存じChateau Flightの片割れですよー。しかもそれがただで見れちゃう挙げ句、この時にプレイする曲目はプラネタリウムの為に作った音楽なのです。
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| EVENT REPORT1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2006/06/16 min2MAX @ Womb
いやー4年ぶりのRichie Hawtinですが、結論から言うと充分に楽しむ事が出来ました。なんつーか"Richieにしては"意外と空いてましたw。だからそこまで不快感無く踊れたし、入店してからクローズまでほぼ音に集中する事が出来ましたね。イベントと言うのは勿論アーティストの実力も関係あるんだけど、混みすぎると楽しめないので、今回位の程々の混み具合だと快適かつ充分な盛り上がりが得られるので、毎回こんな感じの混み具合だと良いなと思いました。中堅処のアーティストのイベントに行けば、大概そうだとは思いますが。
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| EVENT REPORT1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2006/06/02 BETTER DAYS -2ND ANNIVERSARY SPECIAL!- @ Module
5月は結局一度もクラブに行かなかったので、今日は一ヶ月間が空いてのクラブ通いになりました。お目当ては「マッドマイク病」に冒されたIan O'Brienの久しぶりのライブ+DJセットです。ライブに関しては3年前に行われた新宿リキッドルーム以来のライブで、その時のライブが良かったので本日も期待を膨らませて遊びに行きました。
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| EVENT REPORT1 | 07:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2006/04/28 Standard 4 @ WOMB
昨夜は世界のテクノゴッド・Ken Ishiiとテクノシーンの超新星・Joris Voornの豪華なイベントで、ちょー楽しみにしていたStandardに行ってきました。やっぱりJoris位の人気者が来ると結構混んでいて、でもまあそれ程不快感もなくイベントを満喫。ただ気になるのが、オイオイコールをするやつらは何なんだ?最近こうゆう人達本当に多いけど、イベントの趣旨に合わないし萎えるな。もう現在のクラブに昔の様な雰囲気を求めるのは、ただの時代錯誤なのでしょうか?
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| EVENT REPORT1 | 20:00 | comments(3) | trackbacks(0) | |
2006/04/21 CROSS MOUNTAIN NIGHT Feat. JAMES HOLDEN @ WOMB
今日は余り元気がありませんです、はぃ。。。。。。。。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

すっごい楽しみにしていたJames Holdenには行ってきたんですよ。まあ今や大人気だし、当然WOMBも激混みでさ。それはしょうがないよ。(でもあんだけ混んでたら素直に音を楽しむのは難しいと思うぞ〜)。でもな、何で3〜4回もドリンクぶっかけられなきゃあかんのよ?激混みの中でタバコ吸うお馬鹿もいるし、周りを顧みず自分勝手に踊る阿呆もいるし、とにかく酷かった。
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| EVENT REPORT1 | 10:00 | comments(7) | trackbacks(0) | |
2006/04/15 NAGISA MUSIC FESTIVAL @ お台場野外特設会場
本当は参加してないイベントなのでレポートなんか書く必要ないんだけど、さすがに今回はぶち切れしたのでレポ書く事にしました。安いチケットと色々なアーティストが一同に集結する事で人気のある「渚」。当初は行く気無かったけれど、Jeff Mills@Yellowを飲んでて終電過ごしたせいで行けなかったので、止む無く「渚」に行く事にしたんですわ。で土曜日に前売り券買おうとしたら、どうやら前売り券が売れすぎたせいで、急遽前売り券の発売を中止していたんですよ。前日まで前売り券を販売すると宣伝していたのに、これにはちょっとムッとしたね。しょうがないから当日券目当てで会場に行ったんだけれども、なんだろうね、この混み様は。16時に着いたけれど、すっご〜〜〜〜い長い行列が出来ていてとても一時間待っても入れないじゃないですか。それでも我慢して二時間待ったのだけれども、それでも入れない。列の先頭に行って調べてみると、チケットの売り子が3〜4人しかいないじゃん?万単位で集客するイベントなのに、売り子がそんだけって何なんだよ?去年行った時も入場に一時間以上待たされたのに、それが全然改善されてないなんて。結局入場出来るのが19時近くになりそうだし、それで3500円もチケット代払うなんて逆に割高じゃん?それなら単発でクラブ行った方が全然楽しめるし、待たされるなんて不快感を感じずに済みます。つーことで、二時間待った時点で帰りました。早めに入場していた人はそういった苦労も無く、きっと楽しんでいるので問題はないでしょうが、ちょっと遅めに行っただけで最悪の印象に変わりましたよ。正直「渚」が有名になり過ぎた弊害もあるとは思うね。前はこんなにまで混んでなくて、適度な人数で楽しめるイベントだったんだけどね。有名になる事が、必ずしも良いイベントになる訳じゃないと言う分かりやすい証明でした。来年以降はもう行く事はないかな、「渚」。2〜3時間も待ってまで体験するイベントではないよ。

Jeff Millsだけは聴きたかったけど、それもかないませんでしたので以下のCDでも聴く事にします。

Jeff Mills - Mix-Up Vol.2(過去レビュー)
jeff mills-mixupvol2
Amazonで詳しく見る(日本盤)
 Amazonで詳しく見る(UK盤)

Jeff Mills - Exhibitionist(過去レビュー)
Jeff Mills-Exhibitionist
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
| EVENT REPORT1 | 21:00 | comments(4) | trackbacks(2) | |
2006/03/17 VADE feat. TECHNASIA @ WOMB
テクネジアの新作リリースと同時に来日ライブがあったので、当然行くしかないと。1時半頃にフロアに着くと、Tobyがプレイ中。でも頭の中はテクネジア一色だったし、Tobyのジャーマンディスコ系は自分には合わないので退屈でした。そんなこんなで2時15分頃にテクネジア登場。それだけで会場も大盛り上がりだし、凄い活気で気分も高揚しちゃいます。そしていきなり「Future Mix」をプレイ。まず何と言っても想像してたより、遙かに格好良い!リズムトラックがかなり鋭くて、勢いがめっちゃ凄かったです。もっと華麗なメロディーを前面に出してくるかと思ってたけど、ライブはかなりリズムで引っ張っていくタイプの様ですね。きっと荒々しい雰囲気には、ゲットーテクノの影響があるんだろうね。
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| EVENT REPORT1 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(2) | |
2006/03/10 IRIZO @ Womb
「新しい!」は新しくない。
New thing -- Calling it a new thing means already old.
IRIZO<イリーゾ>とは、エスペラント語で虹色の輝きという意味をもち、現在、混沌としているダンスミュージックシーンに異彩に輝く光で色を染めるという意味を持っています。ダンスミュージックシーンを創造してきたシーンのイノベーターから日本人の才能のあるアーティストを積極的にフューチャーします。

WOMBで奇数月第2金曜に行われるテクノパーティー、IRIZO。今までも素晴らしいアーティストを招致してきましたが、今回は昨年以来の再登場となるVince Watsonと世界を股にかけるKen Ishiiがゲストです。さてイベントはどうだったのでしょうか?
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| EVENT REPORT1 | 20:30 | comments(3) | trackbacks(0) | |
2006/02/11 SVEN VATH IN THE MIX - THE SOUND OF THE SIXTH SEASON WORLD TOUR @ Womb
「IN THE MIX」シリーズは毎回良いので相当に期待していたSven Vathだったのですが、最初に結論を言ってしまうとかなり消化不良でした。大物でここまではずされたのは、久しぶりかもしれません。「IN THE MIX」シリーズはハードなテクノや耽美なテクノ、デトロイト系のテクノからクリックハウスまで幅広く大きな世界観に満ちていたのですが、実際のプレイは単調だった気がします。まずターンテーブル2台とミキサーのみのセットで、全然ミキサーはいじらないし曲をただ繋いでいくだけ。それは構わないけれど、そうなれば後は選曲命なのですが、ジャーマンディスコ・ニューウェイヴ系の曲が多くてとにかく自分に合いません。なんかギラギラする感じがくどいって言うか。もっとこうなんつうの、フワ〜っ広がっていくような美しい展開や妖艶な怪しい大人の魅力を感じたかったけれど、そうゆうのはなかったですね。終盤に至っては全然脈絡のないトラック繋げて、「Jaguar」の後にプログレの曲連発とかで個人的には、その使い方には正直敬意を抱けませんでした。リッチーホーティンとかリカルドヴィラロボスとか大物と競演し、その名を高めてきたSvenだけど、正直名前勝ちな部分が多いかなと。激混みだったけど、その混み具合とプレイの内容は反比例って感じかな。こう書くとSvenファンは怒るかもしれないけれど、仲の良いリッチーの方が3倍凄い。Svenには期待してたからこそもっと凄みのあるプレイを感じたかっただけで、別に悪くはないですよ。中途半端な盛り上がりだから、もっと激ハードにするかドロドロに溶けるような快楽が欲しかったです。
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| EVENT REPORT1 | 21:30 | comments(2) | trackbacks(0) | |
2006/02/04 Groundrhythm @ Air
2年位前からずっと行きたいと思ってたんだけど、いつでも行けるからいいやと放置していたKaoru Inoue(井上薫)レジデントのGroundrhythmに行ってきました。井上さんのプレイは2〜3度ちょこっとだけ聴いた事があって、ハウスを中心にテクノとかも回したりするので自分の好みではあるんですよね。実際の今回初めて体験したロングプレイは、想像以上に覚醒的かつドラッギーで、時には優しく包まれ、そして高揚感溢れる至福のプレイでした。1時半から井上さんのプレイが始まったんだけど、序盤のとばし方は予想以上でしたね。
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| EVENT REPORT1 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | |