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Soul Designer - Walking on a Little Cloud (F-Communications:F152CD)
Soul Designer-Walking on a Little Cloud
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Fabrice Ligがデトロイトテクノを継ぐ者として発表したアルバムがSoul Designer名義のこのアルバム。曲名からして内容が想像出来る物ばかり。「Sweet Harmonies」「Emotional」「Street Jazz Variations」「Detroit Sound」「Tech Do Brasil」等分かりやすいなw。確かにデトロイト直系で揺れまくるエモーショナルなシンセが良い感じです。非常に洗練された音でシンプルに作られています。案外ジャジー度も高く、Fabrice名義よりは家で聴く感じかな。中には4つ打ちのクラブ仕様な曲もあって、再度聴き直したら「Tech Do Brasil」はModuleでのプレイで使われていた事に気付きました。しかしこのアルバムの乾燥具合は凄いね。全てにおいてからっとしてる。これは好みが分かれるに違いない。でも信頼出来るF-COMからなので、勿論内容はお墨付きです。

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| TECHNO1 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
2004/11/02 Module 3rd. Anniversary feat. Fabrice Lig
Fabrice Lig@Module
Greetings for the 3rd anniversary of module Fabrice Lig
DJs:Fabrice Lig、Kentaro Iwaki a.k.a Dub Archanoid Trim、Takamori.K

一年ぶりのFabrice Lig来日と言う事で行ってきました。早めに行って11時過ぎに到着。最初はTakamori.Kでダビーテックハウス中心。こうゆうのはあまりクラブで聴いた事が無かったけど、上げすぎず緩すぎず心地よいです。Francois K.のDeep SpaceやSteve BugのPoker Flatとも共振するような感じです。相変わらず大人気のJoris Voorn-Incidentも回してました。レコード持ってくる枚数が少なかったのか、同じ流れで同じ曲を2回使用する事もありましたが徐々に盛り上げてくれて良かったです。そして1時前に予想外にFabriceがDJをスタート。
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| EVENT REPORT1 | 14:39 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Carl Craig - The Workout (React:REACTCD227)
Carl Craig-The Workout
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デトロイトテクノの発展の中心となっていたCarl Craigはアーティストとして超一流だと思います。でも昔のDJMIXを聴くとしょぼ〜って感じで、実際生でDJを聴いた時もあんまり興奮しなかった記憶があります。そんな彼も最近はなかなかのプレイをするようになったと、このMIXCDを聴いて思いました。2枚組、どこをとってもデトロイト。と言っても結構ハウスよりなMIXで、丁寧で大人しめ、部屋でまったり聴く感じです。お薦めは2枚目の方で、開始からNewworldaquarium→Terry Brookes→Soul Designer(Fabrice Lig)の繋がりは格好いいですね。Niko Marks、Urban Culture(Carl Craig)、Aardvarckとかその他もろもろデトロイト風味の曲が使われていてジャジー、テクノ、ハウスを上手く使い分けています。テンションを上げずにミドルテンポでムーディーで良い感じだけど、Carlが凄いって言うか選曲が良いだけなんだろう。いや、それでもデトロイト好きな人にはよだれが出る選曲に違いない。Carlが本気になったせいか曲毎の頭出しは無し、最初から最後までノンストップで聴くしかない。入門編の為にも、頭出し位はつけてやれよと思いました。発売元のレーベルは倒産済みなので、見かけたら早めに購入するのが吉でしょう。

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| HOUSE1 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Fabrice Lig - Roots Of The Future (Raygun Records:RG017CD)
Fabrice Lig-Roots Of The Future
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遂に明日、Fabrice Ligが再来日します。Mad Mikeも認めたデトロイトフォロアー。Laurent Garnierにも認められF-COMからも作品を出し、Kevin SaundersonのレーベルKMSのEPにもリミックスが収録され、Carl Craigも彼の作品を回しとにかくデトロイトフォロアーと言えばFabrice Lig。このアルバムも勿論デトロイトテクノ好きには太鼓判を押して薦められる物となっています。キラキラ、ピコピコするシンセが特徴でもろにアナログっぽい少し前の音なんだけど、それが正にデトロイトっぽいかな。「Escape from Nowhere」みたいにアグレッシブな曲もあれば、「Shame Out」みたいに哀愁を感じさせるソウルフルな曲もあり。そして一押しは「Thru Your Soul」、ソリッドなシンセにポップなヴォーカルが乗り、サビでは哀愁のあるシンセが響きまくる名曲。メロディー作りも上手いけど、この人って案外パーカッションの使い方も上手くてシャッフル感は素晴らしいですね。Mad Mikeも絶賛するのは当然ですね。去年のパーティーの時は当然デトロイトクラシックを回しまくっていたので、今年も期待大!

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| TECHNO1 | 18:52 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Franck Roger
Franck Roger-Ekobah Franck Roger & M'Selem Featuring Chris Wonder-No More Believe Franck Roger & M'Salem Feat. Chris Wonder-You Can Be The One
左からFranck Roger-Ekobah
    Franck Roger & M'Selem Feat. Chris Wonder-No More Believe
    Franck Roger & M'Salem Feat. Chris Wonder-You Can Be The One

注目してる人はとっくに注目してるだろうFranck Roger。Sun Orchestra名義で活動していたけど、去年にNeeds MusicからEkobahを発表してから気になっていました。EkobahはNeedsレーベルらしくジャジーハウスで、ハモンドオルガンのしらべが美しいです。で今年になってKenlouから発表したNo More Believeが絶品。これは「Southport Weekender Vol.2」でJoe Claussellも回してたあの曲です。MAWぶりのハウスを展開。一聴して覚えるそのメランコリックな旋律に、きっと虜になる事間違いなし。Louie Vegaの最近の甘い路線なんかにも近いですよね。そして最近出たYou Can Be The Oneもその流れを継ぐ、盛り上がり必至の名曲。ジャジーなピアノとリズムの良いパーカッションが最高です。Chris Wonderの甘いヴォーカルもトラックに華を添えますね。今年になってからもう6枚位?はEPを出してると思うけど、とにかくどれも水準は高いです。Needsと共に最近の一押しです。

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| HOUSE1 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | |