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Kyoto Jazz Massive - RE KJM (QUALITY!RECORDS:XACQ-25001)
Kyoto Jazz Massive-RE KJM
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レンタルする時は僕は大量に借りるので昨日紹介したKyoto Jazz Massiveの10THアニバーサリーの企画盤「FOR KJM」と共に、KJMを著名なアーティストがカバーした楽曲を集めた「RE KJM」も一緒に借りちゃっています。参加アーティストはCHARA、MONDAY満ちる、TOSHIO MATSUURA、JAZZTRONIK、BREATH(K.F.)など相変わらず豪華です。KJMのコネクションは凄いですね、地道に頑張ってきた成果なんでしょう。それぞれどのアーティストもナイ〜スなカバーをしているので、ちょこっとだけ紹介。COSMIC VILLAGE feat.CHARAは意外にもストレートなポップハウスで、CHARAの愛くるしいボーカルもマッチしています。ブロークンブーツ〜ハウスがお得意のYUKIHIRO FUKUTOMIは、爽やかかつファンクネス溢れるカバーを。TOSHIO MATSUURAはこのアルバムの中で一番ドープで妖艶、エキゾチックな空気に溢れた大胆な調理をしています。個人的に気に入ったAURORAは、真夏の夕暮れに日が沈む瞬間の哀愁に満ちています。柔らかいアコースティックギターが淡々と、そして優しく僕らを包むかの様です。なんて言う風にどのアーティストも、遠慮せずに我流でKJMの曲に力を注ぎ込み新たな魅力を引き出しています。KJMのオリジナルアルバムを持っていなくても、このカバー集は充分楽しめる様な一枚になっています。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 22:30 | comments(3) | trackbacks(0) | |
Kyoto Jazz Massive - FOR KJM (QUALITY!RECORDS:XACQ-25002)
Kyoto Jazz Massive-FOR KJM
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現在ツタヤでレンタル料金が半額のキャンペーンを行っています。毎度の事なんですが半額になると一気にCDを借りに行きます。特に新宿店はクラブ系がかなり充実しているので、普段買わなかったり聴かなかったりするCDを一杯借ります。Kyoto Jazz Massiveの10THアニバーサリーの企画盤も置いてあるなんて、なんて素晴らしいレンタル店なんだろうとつくづく思います。これはKJMの活動10周年をお祝いして、彼らに馴染みのあるアーティストが新曲を捧げた特別な盤なのであります。参加アーティストはRestless Soul、Louie Vega(Masters At Work)、Domu、Lars Bartkuhn(NEEDS)、Dego(4 Hero)など本当によくぞここまで集まったと驚くべきアーティストが参加しています。ここまで色々なアーティストが集まるとクラブジャズと言う枠組みがあっても、ラテンやハウス、フュージョンにブロークンビーツなど多岐に渡る音楽性を感じる事が出来ます。しかしKJMの為に集まったアーティストだけにどの曲も流麗なメロディーがあり、小意気な空気に溢れた一枚となっています。普段クラブジャズなんて聴かない自分ですけれど、簡単に説明すると「センスが良い」と言う事でしょう。難しい説明が出来ないのでこれにて終了。まあ、こうゆうのを聴くとほっと出来るなぁと思っています。

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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(4) | |
Silicone Soul - Staring Into Space (Soma Quality Recordings:SOMACD41)
Silicone Soul-Staring into Space
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もう何度もSoma Recordsのアーティストのアルバムを紹介しているけれど、またこのレーベルから新作が出たので紹介しよう。Soma RecordsはSLAMが設立したUK屈指のテクノレーベルであり、特にデトロイトテクノに影響を受けた様なアーティストが多い。そしてこのSilicone Soulも同様にデトロイトテクノの様に憂いがありメランコリックである。ファットで湿ったバスドラの上に、澄んだシンセサイザーの音色、ぶんぶんな分厚いベース音が被せられて、ディープで艶やかな世界観が演出されている。同レーベルにSLAMやFunk D'Void、Envoyの様なストレートなテクノのアーティストもいるけれど、Silicone Soulは幾分かハウシーでゆるりと聴き込める曲が多い。テックハウス、ダウンテンポ、ボーカル物、エレクトロクラッシュ系など色々なジャンルの音楽が取り入れられてはいるけれど、特に散らかった様な印象は無く上手く纏められている。ギターやトランペットも導入されて随分ファンキーな曲も一部あり驚いたが、通して浮遊感があり透き通るような音はデトロイト好きには受け入れられるだろう。

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| TECHNO2 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Sound Sampler,Pt.1 (Sound Signature:SSCD2)
Sound Sampler,Pt.1
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デトロイトハウスを世界的に広める事になったのはMoodymannとTheo Parrishのおかげなのだろうか?日本においては確実にそうなんだろう。そんなTheo ParrishのSound Signatureもついにはコンピレーションアルバムを出す様になるなんて、誰が夢にでも思っただろうか。もちろんTheoが関連しているんだから高品質である事は疑うべくもない。そしてその音は決してメジャーには広がる事は無いが、それでも隠れた才能を世に知らしめるべきダイヤモンドの原石とでも言える秘めた輝きを持った空気に満ちている。Theo自身の新曲を含めHannaやMaecellus Pittman(3 Chairs)、そしてまだまだ知られないアーティストの曲群、これらはこのアルバムにおいて初披露されるのだがどれもSound Signatureらしい音だと思う。それはいぶかしくスモーキーで、ズブズブと沼にはまっていくかの様な粘っこさ。漆黒のグルーヴで心の奥深くまで纏わり付き、一度填ってしまったら抜ける事の出来ない闇の様だ。なんでこんなにもSound Signatureの音は生々しいのだろう?音楽が生まれ様としているその瞬間の空気を、封じ込めているみたいではないか。簡単にリアルアンダーグラウンドなんて言葉を使うのは良くないのだろうけど、これらの音楽は正にリアルアンダーグラウンドな音だと言い切ります。

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| HOUSE1 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Octave One - The Theory Of Everything (Concept Music:CEPTCD10)
Octave One-The Theory Of Everything
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ちょっと前に発売されていた話題盤なんですが、余り聴き込んでいずに放置してあった盤です。Octave Oneと言えば「Blackwater」大ヒットで一躍有名になったデトロイトテクノ・ハウスのユニットなんですが、今まではEPを集めたベストアルバムしか発売されていませんでした。しかし「Blackwater」の収益により時間をかけてアルバムを作る事が可能になり、遂にこのアルバムが発売される事になったのでした。今まで何故放置していたかと言うと、予想に反してアルバムはヒップホップ色濃厚でちょっと自分の好みに反していたかなと…。「Blackwater」でKevin Saundersonの奥様、Ann Saundersonをフューチャーしたせいか今作もAnn Saundersonがボーカルで参加。また幾つかの曲には男性ボーカルも参加しています。そう、今作はちょっとくどいくらいボーカル曲が多いのです。まあテックハウス的な曲もしっかり収録されているし、ストリングスも多用されて丁寧で綺麗目な仕上がりだと思います。ボーカルには艶があるし、トラックはメランコリックだし良い出来だと思うんですけど、何か物足りないのは何故なんでしょうか。期待が大きすぎたのでしょうか?いつになるかは分かりませんが、次のアルバムに期待しようと思います。

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| HOUSE1 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(1) | |