CALENDAR
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
Luke Slater - Alright On Top (Mute Records:CD STUMM 198)
Luke Slater-Alright On Top
Amazonで詳しく見る(UK盤)
 Amazonで詳しく見る(US盤)
Luke Slaterと言えばPlanetary Assault Systems(以下PAS)名義のゴリゴリでざらついたハードなテクノが素晴らしいアーティストです。90年初期から数多くの作品を出して、本名名義ではデトロイティッシュなテクノや、エレクトロもやったりなかなか芸が深い人です。で何故か最新(と言っても02年)の作品では、ポップエレクトロヴォーカルテクノをやっちゃいました。きっとこれにはファンは?な感じだったのではないかと思います。僕も?です。音の作りとかももう一歩行ったら、ださいのギリギリの線だと思います。しかしこれはこれで何度か聴いている内に、ポップなのも良いなと思い始めました。それに疾走感のあるヴォーカルテクノやブレイクビーツもあったり、案外飽きずに聴けるものですよ。PAS名義でのハードテクノの裏面とも考えられるのが、このアルバムでしょう。

試聴

Check "Luke Slater"
| TECHNO1 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Vangelis - Blade Runner Soundtrack (Warner Music UK Ltd:4509-96574-2)
Vangelis-Blade Runner
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
何故このようなサウンドトラックを購入したかと言うと、Carl Craigが過去にDJで回していたとか、最近だとTheo ParrishがSolitary Flightにサンプリングして使ってたり、テクノやハウスに影響が少なからずあるわけで。Vangelisもオリンピックのテーマ曲を作ったり、それを卓球がリミックスしちゃったり、テクノアーティストでもVangelisを好きな人は多そうですね。でやっぱり内容は壮大なエレクトロニックミュージックなわけです。非常に神秘的な音が漂い、近未来的な情景を喚起させる。殆どアンビエントなノンビートの曲ばかりだけど、アンビエントとも又違うニューエイジミュージック。Carl Craigにも確かに影響を及ぼしていそうな、フューチャリスティック感に満ち溢れています。儚いシンセの音色には、デトロイトテクノに通じる物を感じます。

試聴
| ETC1 | 21:51 | comments(2) | trackbacks(1) | |
Yoshinori Sunahara - Lovebeat (Ki/oon Records:KSC2 387)
<>Yoshinori Sunahara-Lovebeat
Amazonで詳しく見る(日本盤)
 <>Amazonで詳しく見る(MP3)
元電気グルーヴのまりん、いやもう元電気グルーヴなんて言葉は必要無い事をファンならば知っているだろう。まりんは電気とは既に違うネクストレベルの域に、この作品で達したのだ。いや、むしろ原点に回帰したとも言える。なんてったって、これは日本のKRAFTWERKなのだから。最小限の骨組みだけに依る作品にもかかわらず、空間と空間の隙間にある音を感じぜずにはいられない。そして何よりも、ここには黒いソウルが満ち溢れている。砂原の感情が、隙間に満ち溢れているのだ。迷宮を彷徨うかの様に反復する電子音。メビウスの輪のように、終わらない音の連なり。シンプルな構造が生み出す、最大の世界。コンセプチュアルな作品と言うのは本当に少ないが、彼はアートワークも含め完璧な作品を生み出した。日本から世界に向ける、エレクトリックソウル。アルバムには「BEAT」と言う単語の入った曲が4つもある。

試聴

Check "Yoshinori Sunahara"
| TECHNO1 | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | |
Daddy G - DJ-Kicks (Studio !K7:!K7170CD)
Daddy G-DJ kicks
Amazonで詳しく見る(US盤)
 Amazonで詳しく見る(日本盤)
Massive Attackのメンバーの1人、Daddy GがMIXと言う事で取り敢えず買ってみた。あぁ、やっぱりヒップホップやソウル、レゲエの影響が多くてずぶずぶとした感じが良いです。メンバーが1人抜けた後のMassive Attackからは感じられない、この黒さ。ダビーで原始的なリズムが強調され、都会にいるのに自然に回帰してゆくかのようです。終盤はダンサンブルになり、ラストのMassive Attack-Unfinished Sympathy(Perfecto Mix by Paul Oakenfold)はアーバンライフを思わせる、ビューティフルな名曲。途中までのヒップホップやレゲエ等の流れは無かったのか様に、感動のラストを迎えます。しかしこれも紛れもなくMassive Attackの一面でしょう。次のニューアルバムでは、又初期のような黒さを持った曲を作って欲しいですね。

試聴

Check "Massive Attack"

アルバムの裏面にはStudio !K7のコピー文句、「NO Copy Protection-respect the music」の文字が!つまりコピーガードは施さないと言う事です。コピーを推奨してる訳ではなく、音楽を大事にしようと言う事です。JASRACの馬鹿な会社の「respect our music」とは大違いです。音楽はJASRACの物ではありません。最近横暴の目立つJASRACは氏んで下さい。
| ETC1 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(3) | |
Upcoming Event
Warehouse Starting Party Feat. Oliver Ho
2004/12/04 (Sat) @ Warehouse, Tokyo

Groundrhythm Feat. Kaoru Inoue
2004/12/04 (Sat) @ Air, Tokyo

Maniac Love The 11th Anniversary Bash
2004/12/10 (Fri) @ Maniac Love, Tokyo
DJs:Bryan Zents, DJ Wada, DJ Shufflemaster, Q-Hey, etc

2004/12/11 (Sat) @ Maniac Love, Tokyo
DJs:Jake Fairly, DJ Tasaka, Toby, Yama, etc

Reel Up Xmas'04
2004/12/11 (Sat) @ Womb, Tokyo
DJs:Ken Ishii, Yama, Dave Clarke, Akira Ishihara
Live:Co-Fusion

DERRICK L. CARTER & LUKE SOLOMON
2005/01/09 (Sun) @ ageHa, Tokyo
11月27日追記
DJs:DERRICK L. CARTER、LUKE SOLOMON、Dego
DJ KENSEI、DJ HIRAGURI、Greenkeepers

DERRICK L. CARTER "CLASSIC AND THE CLASSICS" SET
2005/01/15 (Sat) @ Yellow, Tokyo

12月4日はオリバーホー、ケリーチャンドラー、井上薫が
被っているのでどれにしようか…。その前にwarehouseって
A-LIFE関係の店らしいが、どこにあるのかHPを見ても良く分からん。

マニアックラブバースデーは残念ながら旅行で行けません…orz
リールアップは、もうケンイシイもコフュも何度も見てるので
Wombで無理して見る気も起こらないなぁ。どっちにしろ行けないけど。

デリックカーター再来日、しかもageHaではルークソロモンと。
これは行く方向で。カーターはハウスと言えどもテクノに近い
荒々しいプレイでかっこいい。
| UPCOMING EVENT | 18:20 | comments(3) | trackbacks(0) | |