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Inspiration (Tokuma Japan Communications:TKCA-72706)
Inspiration
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坂尻憲治、沖野良洋(Kyoto Jazz Massive)、福富幸宏、野崎良太(Jazztronik)の4人が集まって京都で開いているパーティーがInspirationと言うらしい。あんまりこの4人の音源は聴いた事が無いけれど、とにかく日本でのクラブジャズ/クロスオーバーシーンにおいてはまず名が上がる様な人達みたいだ。そんな人達が厳選して選びに選び抜いた曲をMIXして出来たのが、このパーティー名を冠したMIXCDだ。そうゆう意味ではBody & SoulのMIXCDにも似ているかもしれない。内容はと言うとやっぱりクラブジャズやブロークンビーツ、ハウスを中心に選ばれていて何かに偏る事なくバランスが良い。基本的には勢いとか展開とかを重視しているよりは、一曲一曲を聴いて楽しむ様な気がする。と言うのもどの曲も素晴らしい物ばかりだから。「Jazztronik-Phoenix(12inch Version)」は個人的には彼の「Samurai」よりも好きな曲で、テクノ指向が顕著な曲です。本人はEPで出して「DJ Rolando-Jaguar」みたいになると良いなみたいな事を言っていたけど、未だにEP化されてないぞ…。しかしキラキラとして徐々に盛り上がって行く展開は「Jaguar」に似て無くもない。良い曲だと思います。後は「Rasmus Faber-Ever After」も好きだなぁ。小鳥のさえずりみたいな可愛いボーカルと、パッカーシブなトラックが極上のハーモニーを奏でている。その他もパッカーシブなハウスや、ブロークンビーツも何でもみんなメロウな曲ばかりだ。ストレートに好きな曲を集めましたって感じだね。クラブジャズとかに馴染みの少ない僕でもすんなり聴く事が出来たのは、きっと本当に良い曲ばかり集めただからなんだろう。

Tracklistは続きで。
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| CROSSOVER/FUTURE JAZZ1 | 22:28 | comments(4) | trackbacks(1) | |
Ben Watt presents Buzzin' Fly Vol.2 (Astralwerks:ASW60303)
Ben Watt presents Buzzin' Fly Vol.2
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Everything But The Girlとして活躍していたBen Watt主催のBuzzin' Fly RecordsのMIXCD。MIX担当はVol.1と同じく当然Ben Wattであります。身を見張る様なMIXをする人ではないが、雰囲気を持ったスウィートな選曲でDJの上手下手が技術だけでは無い事を教えてくれます。元々EBTGがメランコリックでどこか儚い曲を得意としていたので、MIXの方にもそういった影響が出ているのでしょう。vol.1と比べると少しディープさが薄くなった様な気もしますが、殆どメランコリックハウスで統一されて内容に違いはないと言うか雰囲気は一緒ですね。相変わらずセンチメンタルで儚い展開にはうっとりせずにはいられないし、女の子が部屋に遊びに来たらこれをかければ間違いないっ!って感じです。レーベルサンプラーとしてBuzzin' Fly Recordsのアーティストの曲も収録されているらしいけど、誰がそうなのか良く分かりませんね。個人的には「Nookie-Better Love」が超イイッす!確かドラムンのアーティストだった気がするんだけど、テッキーな上物が被った甘いハウスで大当たりですね。Vol.1が気に入った人はこのVol.2も当然買いでしょう。大人のセンスを感じさせる一枚です。

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Tracklistは続きで。
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| HOUSE1 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | |
Ian Pooley - Souvenirs (Pooledmusic:0000032MIN)
Ian Pooley-Souvenirs
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Ian Pooleyの新作が日本盤より一年近く遅れてやっと登場。一年も日本盤を先行させるなんて、全く日本の会社はほんと酷いな。ま、やっと新作が聴けるんで良し。実は日本盤でも試聴していたけど、その時の印象はなんか随分とあっさりと言うか軽くなったと言うか、あまり良い印象は無かった。がらっと路線変更をして逆に人気が出た前作「Since Then」と同じで、やはり南国ブラジリアンハウス。しかし今聴き直してみると、僕の思い違いであったのか軽いと言うよりは軽快と言う言葉が適切であったのかもしれない。燦々と太陽が昇っている下で、木陰の中でクールダウンしているような清々しさがある。エネルギー溢れる熱気むんむんな南国で、優雅で快適な時間を過ごしているその瞬間の様だ。まあしかし、随分とお洒落なハウスなんだなぁ。見かけとは裏腹に随分とキザな男だ。こんな男が以前のナイスなMIXCD「Nite:Life 06」を手がけているのも謎だが、まあお洒落な事は確かだ。お洒落お洒落と書いてあるけど、それだけじゃないほっと一息つける様なハウスだよ。

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| HOUSE1 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(1) | |
Ken Ishii - Jelly Tones (Sony Music Entertainment:SRCS7887)
Ken Ishii-Jelly Tones
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「渚」でケンイシイがEXTRAを回したと言う事。それはもちろんファンサービスだったのだろうが、しかしそれでもこの曲は彼の中でもターニングポイントになったであろう重要な曲だ。彼のデビューは日本ではなく海外からであり、日本での注目は殆どされていなかったのだと思う。もしあったとしてもそれは一部のコアな人だけしか、気付いていなかったかもしれない。

僕がケンイシイに注目し始めたのは、やはり95年のこのデカイ顔ジャケのアルバムがレコード店に並べてあったからだ。しかし気にはしたが良く分からなかったので、買わずにスルー。結局ビデオCD付きの初回限定版は異常な人気を見せて、ケンイシイも徐々にお茶の間に進出した。この初回盤を見逃した事は、僕の中でもかなりの失敗と言える。

そうこの「Jelly Tones」こそ、ケンイシイが日本から世界に羽ばたいた作品なのだ。ジャケットから想像できるように音楽も近未来的テクノ。Kraftwerkなんかは何時まで経ってもレトロ感溢れるフューチャーテクノを感じさせるが、ケンイシイの場合は本当の意味で1995年において21世紀を表現していたと言える。そしてこれは東京と言うメトロポリスから発信された、日本が世界に誇るべきテクノだ。今までは実験的な面が強調されていたせいで、インテリジェンステクノとも見なされていたケンイシイだったが、このアルバムにおいてはフロアとも直結するストレートな音楽性を打ち出し多くのファンを獲得した。美しさと強靱さを兼ね備え、TOKIO CITYの無限なる混沌としたエネルギーに満ちたアルバム。緻密に配置されたケンイシイ独特のシャープなシンセが、ネオンライトを演出している様だ。「EXTRA」は東京の真夜中の高速ドライヴィングであり、どこまでも突き抜けるかの様な疾走感に溢れている。終曲の「Endless Season」はタイトル通り、季節の終わりを感じさせる美しくも儚い名曲。どの曲にも言えるのは、やはり独特なシンセの音色。ケンイシイをケンイシイたらしめているのは、フューチャリスティックなシンセの音色なのだろう。この音無くして、彼の世界規模での成功は無かったであろう。またこういったアルバムを聴く事が出来るならば、是非とも聴いてみたい。円熟味を見せるケンイシイの次作は一体どうなるのだろうか。

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| TECHNO1 | 21:30 | comments(3) | trackbacks(1) | |
2005/04/10 NAGISA MUSIC FESTIVAL @ お台場野外特設会場と大江戸温泉とカレー
さて、この日は半年振りの「渚」と言う野外クラブミュージックイベントです。今回は友達も誘って行く事にしたのですが、誘った面子がVADERとタカシと言う大学の時の友達。と言う事で当然カレーを食べなくては行けません。昼飯にわざわざ押上駅まで行って「SPICE cafe」と言うカレー屋まで行きました。しかしこの店が予想以上に美味い!雰囲気も良い!マジで最高!これは後ほどカレーレポートブログのCDETに掲載されるので、楽しみにしていて下さい。

その後前回の時と同様にお台場大江戸温泉に行って、ゆったりお風呂に浸かるのですが塩素臭かったです…。今回の一番の収穫は足湯と言われる場所で、女の子の浴衣がはだけて素足が露出するのを見て楽しむ事でした。周りはカップルばかりで楽しんでいますが、それを僕らは覗いては楽しんでいた訳です。ただの変態ですね。
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| EVENT REPORT1 | 22:00 | comments(6) | trackbacks(6) | |